1000年後に残したい 100の映像SP 2011
2011年12月23日放送

“1000年に一度”という大災害に見舞われた今年…
「2011年は、私たちに何を残したのか?」
この一年を見つめ続けてきた
『every.』と『ZERO』による特別番組は
日本テレビとNNNが総力をあげて集めた
映像、証言を駆使して
2011年を振り返ることで
1000年後に残したいメッセージや教訓を探ります。
番組では
『日本が終わるかもしれなかった日』を
完全独占証言で再現!
福島第一原発事故の誰も知らない真実をお伝えします。
そして
多くの犠牲者を出した大津波、NNN独自映像を徹底検証
そのメカニズムと人々の生死をわけた瞬間とは?
追跡取材で徹底解明します!
1000年後に残したい映像は何か?
忘れてはならない教訓とは?
映像にこだわり抜いた129分間です。
2011年3月14日
NNNのカメラだけが人類史に残る
事故発生の瞬間を捉えていた!

この事態を首相官邸は
どのように認知したのか?
緊迫の危機対応その全容とは・・・!?
3月14日、福島第一原発の事故対応にあたっていた内閣総理大臣補佐官・細野豪志(当時)が、
傍らにいる男に報告する。「総理……もうダメかもしれません」……
菅直人首相(当時)は天を仰いだ。日本は終わってしまうのか…!?
報道局原発班と政治部が入手した
スクープ証言から『日本の一番長い日』を
完全再現
多くの犠牲者が出た震災現場から
奇跡的に生還した人々をNNNのカメラが捉えていた!
・津波にのまれた旅館!・・・その時女将は?
・車ごと流された女性、奇跡の生還一部始終
・車載カメラが捉えた都市型津波の恐怖
・取材中津波に襲われたTVクルーが見たものとは?
他、NNN各局の迫真映像からみえてきたものとは?
番組では、生存者の体験談をもとに、津波に遭遇した際の注意点を徹底検証!
1000年後に残したい映像から浮かび上がった
教訓とは?
そして・・・
有機みかんにブランド卵・・・インターネットショップで注文を繰り返しては、代金を踏み倒す「悪い客」。
取材班が追いつめると男は!?