2006年8月21日 OA


放送内容

海上自衛隊というと、船のイメージが強いが、艦艇と共に重要な役割を担っているのが哨戒機、対潜ヘリコプターなどを持つ“航空部隊”である。





海上自衛隊というと、船のイメージが強いが、艦艇と共に重要な役割を担っているのが哨戒機、対潜ヘリコプターなどを持つ“航空部隊”である。


2004年、中国の潜水艦による領海侵犯事件では、海上自衛隊の航空部隊が最初に潜水艦を発見、その能力の高さを世に知らしめた。さらに1999年、2002年には北朝鮮の工作船を発見するなどその活躍はめざましい。航空部隊は水際で、国の安全を守り続けている。


その航空部隊のおよそ半分を占めるのは、P3Cと呼ばれる哨戒機だ。「サブマリンキラー」の異名を持つ。このP3Cを運用する海自航空部隊の潜水艦探知能力は世界一といわれている。
また、1日8時間以上におよぶ哨戒フライトを行い、時には海面スレスレの低空飛行で監視を続けるため、P3Cのコックピットは常に張りつめている。


危険をもかえりみない彼らパイロットの知られざる姿とは!?
そして、彼らはどのような教育を受け現場部隊に
送られてくるのか!?


その真実が明らかになる。