31日 03:57 バドミントン

福田(チュートリアル):はぁーい!こちら熱いチャレンジが続いているスポーツ会場です。
徳井(チュートリアル):この後、バドミントンの世界記録に挑戦します!
福田・徳井(チュートリアル):スポーツ世界記録に挑戦!
福田(チュートリアル):というわけで目の前で世界記録がどんどんでております。
徳井(チュートリアル):深夜の幕張とは思えないくらい盛り上がってますね。
福田(チュートリアル):いやいや、すごいですね。
徳井(チュートリアル):素晴らしいです。
菅谷アナ:本当にあの〜北京オリンピックに負けないような熱さがあります
けれど、次回のロンドンオリンピックに挑もうという高校生がお二人が来る前に世界記録に挑戦したんです。
福田(チュートリアル):お〜高校生が!
菅谷アナ:すごいんですよ。
福田(チュートリアル):世界記録だしてね、ロンドンにはずみをつけてもらいたいとこありますもんね。
菅谷アナ:その模様をぜひご覧ください。
(バドミントン1分間ラリーVTR)
菅谷アナ:2008年インターハイチャンピオン、埼玉栄高校バドミントン部和田周君、佐藤黎君ペアです。
会場:おお〜!
菅谷アナ:さあ、和田君、佐藤君、
世界記録は153回ですが出す自信のほどは?
和田君:あります。
菅谷アナ:さあ、佐藤君はいかがですか?
佐藤君:更新します。
菅谷アナ:お二人には準備をしていただきましょう。
1分間で153回ということは1秒間に2.5回以上。1秒間に2.5回だと150回なんですよ。
ヒデ(ペナルティ):これ技術だけじゃないですよね。
菅谷アナ:さあ、準備ができたようです。高校日本一のペアがバドミントン1分間ラリーの世界記録に挑みます。現在の世界記録は北京オリンピックにも出場したダブルスイギリス代表の女子ペアゲール・エムズ、ドナ・ケロッグがもつ153回です。果たして高校日本一のペア和田周、
佐藤黎が世界記録を塗りかえることができるのでしょうか。
(スタート!)
菅谷アナ:さあ、今スタートしました。ロンドンオリンピックを目指すという二人です。今ミスをしました。
しかしすぐさまリカバリーをしています。世界への挑戦は始まっています。さあ、一度ミスはしましたがもう一度集中力を高めてそして立て直してきました。今20秒を経過しました。ポイントは相手の打ちやすいところに返すこと、それが一つのポイントだと語りました。そしてもう一つはリズム。
そのリズムをとることがポイントです。もうすでに30秒を経過しています。ここで一つまたミスをしました。しかしすぐさまスタートしています。いいスタートをしています。さあ、残り15秒ということになりました。
さあ、ここからラストスパート。回数を重ねていきたいところ。
果たして世界記録を破ることができるか?残り5秒です。さあここで終了です。公式記録が出たようです。ではご覧いただきましょう。
その回数はこちらです!152回!わずかに1回及ばず。
世界のワダ・サトになるのは時間の問題です。
では二人には今度また頑張っていただきましょう。
ありがとうございました。
福田(チュートリアル):惜しかったな〜。
菅谷アナ:あと1回ですよ。
徳井(チュートリアル):惜しいですね。
はっきり言ってしまったら誤魔化してもらってもいいんじゃないかと。
福田(チュートリアル):いやいや、そこは…
徳井(チュートリアル):そこは黙っておきますんで。
菅谷アナ:そう言いたいくらい。
福田(チュートリアル):次チャレンジしたら絶対成功しそうやな。
菅谷アナ:でも今オリンピックに出た人が記録を持っているんですよ。
そこにあと1回というところまでいったわけですから。
徳井(チュートリアル):のびしろがまだまだありますからね。
福田(チュートリアル):すごかった。
徳井(チュートリアル):世界記録の挑戦まだまだ続きます。一度スタジオにお返しします。