日本テレビエリアのチャリティーについて

24時間テレビチャリティー委員会とは

全国からお預かりした寄付金の管理及び適切な執行を目的として、番組を放送する全国31社の放送事業者によって組織されています。全国各地のチャリティーキャンペーンは、各放送事業者がそれぞれの放送エリアで独立して実施しています。
2013年12月1日、24時間テレビチャリティー委員会が「公益社団法人」へと移行したことに伴い、寄付者の皆さまが税制上の優遇措置を受けられるようになりました。寄付金の使われ方等、詳しくはチャリティー委員会のホームページをご覧ください。

寄付の方法

日本テレビエリアの募金口座一覧(寄付金は一年中お預かりしています。)

金融機関名 本・支店名 口座番号 口座名 窓口での振込 ATMでの振込
ゆうちょ銀行
または郵便局の貯金窓口
(全国共通) 00160-5-2400 24時間テレビ 手数料なし 手数料あり
三井住友銀行 丸の内支店 (普)0022231 24時間テレビ
委員会
手数料なし 手数料なし
三菱東京UFJ銀行 麹町中央支店 (普)4361954 24時間テレビ
委員会
手数料なし 手数料なし
みずほ銀行 大手町営業部 (普)1857390 24時間テレビ
委員会
手数料なし 手数料あり
イオン銀行 本店 (普)0001225 24時間テレビ
委員会
- 手数料なし
(ATMでの振込のみ)

*三井住友・三菱東京UFJ・みずほの各銀行には専用の振込用紙があります。
*イオン銀行については、ATMでの振込のみとなります。また、「現金」振込は、店舗に設置されているATMのみで可能です。
*上記以外の銀行からの振込は手数料がかかります。
*日本テレビエリア以外の募金口座はそれぞれの地域の放送局へお問合せください。

その他の寄付の方法はコチラ ≫

税制上の優遇措置について

税制上の優遇措置を受けるためには、公益社団法人及び公益財団法人、私立学校法第3条に規定する学校法人及び同法64条第4項の規定により設立された法人、社会福祉法人、更生保護法人に対する年額2,000円を超える寄付金が対象となります。
24時間テレビチャリティー委員会は、上記の「公益社団法人」に該当します。
税制上の優遇措置を受けるためには、確定申告の際に24時間テレビチャリティー委員会が発行する「寄付金領収書」をその他必要書類と合わせて、税務署に申告していただく必要があります。

下記の日本テレビが管理する募金口座へ寄付された方は、下記の手順に沿って「寄付金領収書」の発行をお申し込みください。
その他の金融機関、インターネット募金等からの寄付についてはこちらをご確認ください。

日本テレビが管理する募金口座

金融機関名 本・支店名 口座番号 口座名
三井住友銀行 丸の内支店 (普)0022231 24時間テレビ委員会
三菱東京UFJ銀行 麹町中央支店 (普)4361954 24時間テレビ委員会
みずほ銀行 大手町営業部 (普)1857390 24時間テレビ委員会
  • <「寄付金領収書」の発行手順について>
  • ①下記から「寄付金領収書発行依頼書」をダウンロードし、必要事項をご記入の上、寄付を証明する「振替払込受領証のコピー」または「ご利用明細書等の振込を証明する書類のコピー」と合わせて下記送付先までお送りください。郵送料は各自でのご負担をお願いいたします。
    「寄付金領収書発行依頼書」の氏名(法人名)と「ご利用明細書等の振込を証明する書類のコピー」の宛名が異なる場合、「寄付金領収書」の発行はできませんので、予めご了承ください。
    募金会場や街頭募金での寄付を証明する受領証の発行は行っておりません。金融機関等へのお振り込みをお願いいたします。
  • ②24時間テレビチャリティー委員会 募金担当が①の書類を確認後、「寄付金領収書」を「寄付金領収書発行依頼書」に記載の住所へ郵送いたします。

寄付金領収書発行依頼書のダウンロード(PDF)

送付先

〒105-7444 東京都港区東新橋一丁目6-1
日本テレビ放送網株式会社 24時間テレビ 募金担当
TEL:03-6215-3008

草の根チャリティーネットワーク

「24時間テレビ」チャリティーキャンペーンの趣旨と活動にご賛同いただき、募金活動にご協力をいただいている地元の商店街や自治体、ボランティアサークル、学校等の団体のネットワークです。ご参加に際しては、下記のチャリティーキャンペーンの趣旨をご理解の上、ご協力いただきたくお願いいたします。

  • ①寄付金から経費を差し引かないこと
  • ②「24時間テレビ」の趣旨・テーマを広く浸透させること
  • ③特定の個人や団体の利益の為に利用しないこと
  • ④募金活動の責任者を定め、必ず実施報告を行うこと
  • ⑤自主的・主体的に募金活動を運営していただけること
  • ⑥法令、条例を遵守し募金活動を行うこと
    ※各自治体の条例に沿って募金活動を行い、公序良俗に反する内容でないこと
    ※反社会的勢力の構成員、またはこれに準ずるものとの関連性がないこと
  • ⑦寄付を強要しないこと
  • ⑧「24時間テレビ」のロゴマークの無断使用をしないこと
  • ⑨売り上げの一部をチャリティーとする場合は、寄付者に対して「収益金がチャリティーになる」旨を表示して販売すること
  • ⑩募金活動を行うにあたり、必ず敷地所有者の許可をもらうこと
  • ⑪チャリティーグッズ、募金ツール(募金箱・ポスター等)の転売をしないこと
  • ⑫募金会場で寄付に対する受領証の発行を行わないこと

募金活動への参加・協力に関しては、お住まいのエリアの放送局のホームページ等をご確認ください。

日本テレビエリア(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川)では事前登録制となっております。
2018年の登録受付期間は、2017年9月1日(金)~2018年8月3日(金)です。
詳しくはこちらをご覧ください。

■日本テレビエリア お問い合わせ先
株式会社日テレイベンツ内「24時間テレビ」募金ボランティア本部
TEL 03-3222-2898
※祝祭日を除く月曜日~金曜日 11:00~18:00

ボランティア参加について

「24時間テレビ」は、たくさんのボランティアさんにご協力いただき、放送当日の募金活動等を行っております。ボランティア募集については、お住まいのエリアの放送局のホームページ等をご確認ください。募集期間はそれぞれの放送局によって異なります。

2017年の日本テレビエリア(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川)のボランティア募集受付は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

■日本テレビエリア お問い合わせ先
株式会社日テレイベンツ内「24時間テレビ」募金ボランティア本部
TEL 03-3222-2898
※祝祭日を除く月曜日~金曜日 11:00~18:00

環境保護活動支援事業

「さいたま緑の森博物館プロジェクト2017」実施報告

日本テレビなど全国31社の放送事業者で構成される公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会は、24時間テレビの寄付金を福祉支援事業、環境保護活動支援事業、災害復興支援事業の3つの分野に役立てさせていただいています。
そのうちの環境保護活動支援事業では、2004年から水辺・山辺の清掃活動、環境保全活動などを行っています。今年で14年目を迎え、これまでに全国262か所で104,309人の方々と環境のために汗を流してきました。全国各地で開催される24時間テレビの環境保護活動支援事業を通して、地球環境全体への関心・意識が高まること、またそれをメディアが主体的に行い、伝えていくことによって活動の輪が更に広がることを目指しています。

この取り組みの一環として、2017年4月15日(土)、日本テレビエリアの環境保護活動「さいたま緑の森博物館プロジェクト2017」を開催しました。「さいたま緑の森博物館」は、埼玉県の狭山丘陵に広がる雑木林など自然そのものを博物館として開放している“野外博物館”です。このイベントは、狭山丘陵の里山の自然を保護しようという活動であり、今年で5回目の開催となります。

当日は、6歳の小学生から77歳の方までボランティア・スタッフ合わせて133人が参加しました。
午前中は5班に分かれ自然観察教室を行ったあと、2014年の活動で救出し、育てたどんぐりの苗木を植樹する準備を行いました。午後は家族ごと、グループごとに分かれ、40本ほどの苗木を植樹しました。その後、自然観察路のロープ柵のロープの張り替え作業をしました。
参加したボランティアの皆さんからは「自然への理解が深まった。」、「毎年来るたびに変化がわかり、環境の勉強になります。」「どんぐりの木を大切にしたいです。」といった感想をいただきました。ボランティアの皆さん、ありがとうございました。

当日の活動の模様は、4月16日の「NNNニュース・サンデー」で放送されたほか、4月16日付の読売新聞埼玉版に掲載されました。また、5月7日に「日テレアップDate!」内の「24時間テレビチャリティー・リポート」での放送を予定しています。

  • 里山の自然散策
  • 植樹の準備
  • 植樹の準備
  • どんぐりの苗木の植樹
  • 自然観察路の
    ロープ柵の張替作業
主催:
日本テレビ放送網株式会社
公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会
さいたま緑の森博物館
後援:
埼玉県
協力:
読売新聞東京本社