環境保護活動支援事業

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「さいたま緑の森博物館プロジェクト2017」実施報告

日本テレビなど全国31社の放送事業者で構成される公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会は、24時間テレビの寄付金を福祉支援事業、環境保護活動支援事業、災害復興支援事業の3つの分野に役立てさせていただいています。
そのうちの環境保護活動支援事業では、2004年から水辺・山辺の清掃活動、環境保全活動などを行っています。今年で14年目を迎え、これまでに全国262か所で104,309人の方々と環境のために汗を流してきました。全国各地で開催される24時間テレビの環境保護活動支援事業を通して、地球環境全体への関心・意識が高まること、またそれをメディアが主体的に行い、伝えていくことによって活動の輪が更に広がることを目指しています。

この取り組みの一環として、2017年4月15日(土)、日本テレビエリアの環境保護活動「さいたま緑の森博物館プロジェクト2017」を開催しました。「さいたま緑の森博物館」は、埼玉県の狭山丘陵に広がる雑木林など自然そのものを博物館として開放している“野外博物館”です。このイベントは、狭山丘陵の里山の自然を保護しようという活動であり、今年で5回目の開催となります。

当日は、6歳の小学生から77歳の方までボランティア・スタッフ合わせて133人が参加しました。
午前中は5班に分かれ自然観察教室を行ったあと、2014年の活動で救出し、育てたどんぐりの苗木を植樹する準備を行いました。午後は家族ごと、グループごとに分かれ、40本ほどの苗木を植樹しました。その後、自然観察路のロープ柵のロープの張り替え作業をしました。
参加したボランティアの皆さんからは「自然への理解が深まった。」、「毎年来るたびに変化がわかり、環境の勉強になります。」「どんぐりの木を大切にしたいです。」といった感想をいただきました。ボランティアの皆さん、ありがとうございました。

当日の活動の模様は、4月16日の「NNNニュース・サンデー」で放送されたほか、4月16日付の読売新聞埼玉版に掲載されました。また、5月7日に「日テレアップDate!」内の「24時間テレビチャリティー・リポート」での放送を予定しています。

  • 里山の自然散策
  • 植樹の準備
  • 植樹の準備
  • どんぐりの苗木の植樹
  • 自然観察路の
    ロープ柵の張替作業
主催:
日本テレビ放送網株式会社
公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会
さいたま緑の森博物館
後援:
埼玉県
協力:
読売新聞東京本社

過去の活動記録