
| 番組名: | 24時間テレビ33「愛は地球を救う」 | |
| 放送日: | 2010年8月28日(土)〜29日(日) | |
| メインパーソナリティー: | TOKIO | |
| チャリティーパーソナリティー: | 米倉涼子 | |
| 番組パーソナリティー: | 森三中・AKB48 | |
| チャリティーランナー: | はるな愛 | |
| 総合司会: | 徳光和夫・西尾由佳理 | |
| メイン会場: | 日本武道館 | |
| 放送形式: | 生放送(中継&VTRあり) | |
サンキュー(アメリカ)メルシー(フランス)ダンケシェン(ドイツ)トウリマカシ(インドネシア)・・・
どんな国のどんな言語にもある感謝の言葉。
この言葉がなかったら、世界はどんなにギスギスしていたことか・・・。
海外でも「ありがとう」と笑顔、
これさえあれば、コミュニケーションが急速に円滑になる魔法の言葉。
「ありがとう」
身近な人には照れくさくなかなか言葉に出してあらためて言うことのない言葉ですが、
今回の24時間テレビでは、言葉に出して、態度で示して、
様々な「感情のキャッチボール」を見せます。
ハンディキャップを持っても頑張る人、それをサポートする人々も、
「言わなくてもわかるでしょ・・・」という日本人特有の態度ではなく
一番身近で一番むずかしい言葉「ありがとう」という感謝の想いを
言葉にして行動で示します。
人間は一人では生きていけない・・・「ありがとう」の輪を紡ぎます。
家族そして仲間、自然への感謝の気持ちをあらためて確認する、24時間テレビ33です。
※その他、様々な企画で「ありがとう」の気持ちを全国にお届けします!
33回目を迎える今年の24時間テレビは、TOKIOが、
メンバー全員が30代になって、
史上初の3回目のパーソナリティーに挑みます!
家族、仲間、今までお世話になった人々へ・・・
「ありがとう」の気持ちを表すために、とにかく、汗をかきます!
20代の頃よりも高い「社会性」と「問題意識」を持って、
20代の頃から少しずつ重ねてきた「貴重な体験」や「人々との交流」を武器に、
30代になった今、人とのつながりが見えるチャリティーを行うため、全国を駆け巡ります。
| 【城島茂】 30代最後の夏!家族や友達そして今までお世話になった方々への感謝の想いを胸に挑みたいと思います! |
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| 【山口達也】 12年前の「いま、始めよう」、9年前の「あなたを愛する人・・・」、そして今回の「ありがとう〜今、あの人に伝えたい〜」。過去に2度メインパーソナリティを経験している僕らだからこそ出来る24時間テレビがあると思います。20代で走ったチャリティーマラソンの時間も思い出しつつ、この幸せな舞台で汗をかき、みんなの『笑顔』と『ありがとう』を見ることが出来たら嬉しいです。 |
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| 【国分太一】 3度目の24時間テレビは素直に嬉しいですし、起用して下さったことに感謝しております。20代の頃とはモノの考え方、感じ方も違っていると思うので、初パーソナリティから12年、培ってきた経験をもとに、全員30代の味を出していければと思います。みんなの涙腺はかなり弱くなっているかも・・・。 |
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| 【松岡昌宏】 33回目の24時間テレビで33歳の自分が3回目のメインパーソナリティとして番組に携われるこの機会を大切に、「3」づくしの夏にTOKIOらしい24時間テレビを作ります! |
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| 【長瀬智也】 メンバー全員が30代という貴重な一瞬に、「史上初!3度目のメインパーソナリティ!」本当に光栄です!!今までの僕らがどのように歩み、生きてきたのか。この24時間で滲み出てくるような気がします。「ありがとう」をテーマに自分たちが感じたことをありのまま伝えていきます! |
今年のチャリティーマラソンランナーは、はるな愛。
常に明るい笑顔を絶やさず、前向きで頑張り屋の彼女が、史上初のニューハーフランナー
として、完走を目指します。
<はるな愛さん コメント>
子どものころからずっと24時間テレビを見ていました。
まさか自分が走ることになるなんて夢のようです。
正直不安で仕方ありませんが、選んでもらった限りは精一杯走るのでよろしくお願いいたします!
<起用理由>
はるな愛さんが“世界一のがんばり屋さん”であることは、これまでの数々のチャレンジや、過酷なダイエットやトレーニングを経てニューハーフの美人コンテスト「ミスインターナショナルクイーン」
で優勝したことでも証明されています。常に明るい笑顔を絶やさず、前向きな姿勢を崩しません。
また交友関係が非常に広く、どんな人にも感謝の気持ちを持って接する事が出来る人で、今回のテーマの「ありがとう」に最もふさわしい方だと思います。
史上初のニューハーフランナーとして、果たしてどんな走りを、そしてどんな「ありがとう」を見せてくれるのか、とても楽しみにしています。
24時間テレビ 総合演出 福士睦
12年前、TOKIOが初めてパーソナリティーを務めた24時間テレビで行った「旅立ちの時コンサート」・・・ハンディキャップを持った方々と健常者が一緒になって結成された総勢200名のオーケストラと合唱団が、2か月に渡る猛練習の末、演奏を披露。日本中に感動と勇気を届けました。
あれから12年・・・あの時ともに汗を流したメンバーに、新たなメンバーを加え、TOKIOが再び動き出します!
音楽を人一倍愛してきたTOKIOと、オーケストラのメンバーが、「ありがとう」の気持ちを込めて、24時間テレビ当日にコンサートにチャレンジします!
2010年8月28日(土)夜 放送
<出 演>
広末涼子 長瀬智也 福田麻由子 木村真那月 / 田中美佐子 他
<詳細はこちら>
ずっと見守ってくれた肉親へ。友達へ。人生の転機のきっかけをくれたあの人へ。あなたがいたから困難を乗り越えられた・・・。
あなたがいたから今も生きていられる・・・。
有名人の方や、ハンディキャップをもった一般の方、病気と闘う方…様々な人生に隠された、「ありがとう」という言葉が架け橋になった感動の人生ストーリーを紹介していきます。
今年も、ダーツの矢が刺さった全国各地へ、パーソナリティーが突然お邪魔!
「今だから言えるありがとう」「あの人に伝えたいありがとう」をインタビューします!
日本全国の熱きダンス魂を持った高校生が集結!
24時間テレビ当日、武道館で高校生ダンスの頂点が決まる!
昨年「津軽海峡横断リレー」のリベンジに、みごと成功した立木早絵さん。
あれから1年・・・今年、高校生活最後の夏に挑戦するのは、「トライアスロン」!
家族や仲間への「ありがとう」を胸に「スイム」「バイク」「ラン」に挑み、番組放送中のゴールを目指します!
生放送の24時間テレビならではの中継企画。キレイになってきたという東京湾で絶滅危惧種の魚を探しだし、「東京湾の古の魚図鑑」作りに挑戦!
今年もアスリートと芸能人たちが様々なスポーツの世界記録に挑戦!
果たして24時間テレビの放送中に新記録を樹立できるのか?
恒例になっております24時間テレビチャリティー笑点!
今年も生中継でお届けいたします。
今年のデザインはこの夏に新作「借りぐらしのアリエッティ」も公開される、
「スタジオジブリ」にご協力頂きました!

今年のチャリT シャツは、「スタジオジブリ」がデザインしました。
色は、黄、ピンク、青、緑、赤の5 色です。
このチャリT シャツは、7月2日( 金) から、日テレ屋汐留店・東京駅店、インターネット通販サイトおよび、ジャスコ、サティ、イオンスーパーセンター、メガマート、ポスフール、ビブレ
など全国のイオンのお店でお求めになれます。予定価格:1500 円( 税込)
<鈴木敏夫(スタジオジブリ プロデューサー) のコメント>
今年のテーマは、「ありがとう」。
それを聞いて思い浮かんだのは、「蟻が10匹」。
蟻が10匹で「ありがとう〜」。
だじゃれだけど、子供時代に流行ってみんなが口にしてた言葉。
絵を描いてもらおうと思ったのは、
麻呂こと「借りぐらしのアリエッティ」の米林宏昌監督。
アリエッティにも、蟻が何匹も登場するシーンがある。
それをそっくりそのまま描けばなんとかなる。
これも何かの縁。” 縁” を翻訳すれば、ありがとう(笑)。
こういう時代だからこそ、縁とありがとうを大事にしよう。
こうして生まれたT シャツのデザイン。
ちなみに、「ありがとう」の文字は、ぼくが書きました。
<スタジオジブリ (STUDIO GHIBLI)>
アニメーション制作会社。高畑勲、宮崎駿両監督の作品制作を目的に1985年東京都武蔵野市吉祥寺で活動を開始。前年公開の「風の谷のナウシカ」(宮崎駿監督)の成功を足掛かりにして設立された。第一作は「天空の城ラピュタ」(86・宮崎駿監督)。1988 年には「火垂るの墓」(高畑勲監督)と「となりのトトロ」(宮崎駿監督)を同時公開し各界から高い評価
を得た。「魔女の宅急便」(89・宮崎駿監督)では観客動員数264万人強と大ヒットを収め、その後も「おもひでぽろぽろ」(91・高畑勲監督)、「紅の豚」(92・宮崎駿監督)、「平成狸合戦ぽんぽこ」(94・高畑勲監督)、「耳をすませば」(95・近藤喜文監督)と制作を続け、いずれもその年の邦画No.1 の興行成績を上げた。その間、1992 年に東京都小金井市にスタジオを移し現在に至る。「もののけ姫」(97・宮崎駿監督)は、日本で公開されたすべての映画の中で最高の興行成績を記録。また、この頃より海外でもその評価は確立され始め、2001年公開の「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督)は日本最高の興行成績を達成しただけでなく、ベルリン国際映画祭金熊賞、アカデミー賞長編アニメーション部門賞などを受賞。その後も「ハウルの動く城」(04・宮崎駿監督)、「ゲド戦記」(06・宮崎吾朗監督)、「崖の上のポニョ」(08・宮崎駿監督)等を制作し続けている。現代表は、ほぼ全作品のプロデュースを手掛けてきた鈴木敏夫・代表取締役プロデューサー。
7 月17 日(土)より、新人監督、米林宏昌(37 歳)による「借りぐらしのアリエッティ」
が公開となる。