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| 30回を迎える24時間テレビ。今年は、人生が変わった「出会い」「言葉」「歌」「絵」「スポーツシーン」「風景」「番組」「恩師」「友」などにスポットをあてます。 | ||
| また、この番組で人生を変えるような「挑戦」をしていただこうと思っています。 | ||
| 過去にこの番組に出て、人生が変わった人、つまり「24時間テレビ」の歴史を振り返るような企画も取り上げます。 | ||
| メインパーソナリティー: | タッキー&翼 | |
| チャリティーパーソナリティー: | 黒木瞳 新庄剛志 | |
| 番組パーソナリティー: | タカアンドトシ | |
| 総合司会: | 徳光和夫 西尾由佳理(日本テレビアナウンサー) | |
| マラソンランナー: | 萩本欽一 | |
1978年にスタートした「24時間テレビ」は今年で30回目を迎えました。
この節目の年にふさわしく、さまざまな人生が変わった瞬間にスポットを当てます。
出会い、言葉、歌、絵、スポーツシーン、風景、番組、恩師、友…それぞれの人にとって、人生が変わる瞬間とは?そして、今までに「24時間テレビ」に出演して人生が変わった人や、 番組の歴史を振り返るような企画も取り上げながら、今回の番組の中で人生を変えるような挑戦を行っていきます。
これまで、チャリティー番組として歴史を積み重ねてきた24時間テレビに今年もこれまで以上に多くの方が参加していただければと思います。どうぞご期待ください。

「僕にとって、まさに『人生が変わる瞬間』そういうマラソンになる」


チャリティーマラソンランナーは、24時間テレビの初代司会者だった、萩本欽一。「久々に頑張る欽ちゃんに会いたいなと思い、挑戦することに決めました」。66歳の挑戦、番組史上最高齢ランナーは、一体どんな走りをみせてくれるのだろうか。「心配はかけないで、笑顔で武道館にゴールする」ために、トレーニングに励んでいる。
<チャリティーマラソンランナー プロフィール>
萩 本 欽 一
■生年月日:1941年5月7日 66歳
■出身地:東京都
■サイズ:身長164cm 体重65kg
■血液型:A型
30回目の放送を記念して、今年のテーマ「人生が変わる瞬間」を題材に、24時間テレビの顔となるチャリティーソングを制作。15年前、今や24時間テレビを代表する曲『サライ』を作った加山雄三、谷村新司のゴールデンコンビが再びタッグを組み、新しい曲を制作。15回目のサライに続き、30回目の節目となる曲の誕生である。
タイトルは、『勇気のカタチ〜私を変えてくれたあなたへ〜』。作曲は弾厚作(加山雄三)、作詞を谷村新司が担当。今回、24時間テレビのために特別に書き下ろされた。放送当日の武道館では、この曲が様々な形で歌われることとなる。
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昨年、間寛平が陸上・十種競技のマスターズ55〜59歳の日本記録に挑戦。
人々に感動をあたえたものの、日本記録にはほど遠い結果に終わった。
今年こそ日本記録を更新する!その思いで再び間寛平(放送時58歳)が十種競技に再挑戦する。
十種競技とは、走る、投げる、跳ぶという10種目を2日間で行なう競技。(100m走、走り幅跳び、砲丸投げ、高跳び、400m走、100mハードル、円盤投げ、棒高跳び、やり投げ、1500m走)人並みはずれた体力と精神力に集中力、そしてすべての競技をパーフェクトに行なえる技術が必要となる陸上競技の中で最も過酷な競技だ。練習期間わずか1ヶ月半で挑んだ昨年は、1競技目の100m走で今までにないスピードに体がついていかずゴール前で転倒!その際におった両足の負傷がその後の競技に大きな影響を与えた。しかも通常48時間で行なう競技を24時間で行なうことでの体力の消耗は想像以上。日本記録には遠く及ばなかった。しかし一番体力が消耗している中で迎えた最後の1500m走。1月半一緒に練習してきた大学の陸上部の部員達そして大阪からかけつけた奥さんの大きな声援に後押しされ、まさかの記録破り!総合では日本記録は破れなかったもののあきらめずに頑張り続けることの素晴らしさを身をもって証明したのだった。そして今年。寛平はその後も筋力トレーニングや自主トレーニングを人知れず続け、リベンジを表明!早くも3月から練習をスタートしている。その成果で元々マラソン体型だった身体がすっかりアスリート体型へ変貌を遂げた。が、早くも大きな壁が…なんと日本記録が大幅に更新されていた。記録保持者は寛平よりも3歳下の55歳、若い頃から十種競技を行なっていたツワモノ。間寛平58歳!今回はどんな挑戦を見せてくれるのか!?


2004年の「24時間テレビ27」でトライアスロンに挑戦した村上慶太さん(22歳)は、2003年バイク事故で脊髄を損傷し、下半身不随に(当時19歳)。その彼が今回、挑戦するのがロッククライミング。事故にあう前は、バイクレーサーになることが夢だった村上さんが、今現在所属しているのが車いすバスケチーム。車いすバスケットは、団体競技のため、個人の力で出来るスポーツに挑戦したい気持ちが芽生え、今の自分(個人)にどんな事が出来るのか?どれくらいの事が出来るのか?と、ロッククライミングへの挑戦を決意したのだという。今回挑戦する場所は、戦国時代、武田信玄率いる武田軍の動きを上杉謙信が見ていた岩として地元で有名な場所、長野市内善光寺裏手にある「謙信物見の岩」。現在は、ロッククライミングを練習する場所として地元はもとより、日本を代表とする山岳救助隊の訓練の場としても使われ、この岩で練習すれば日本の岩場や洞窟など全てに対応出来ると云われている。
<岩の構造>
*第一岩は横幅約30m高さ23m<最大>
*第二岩は横幅約30m高さ約8〜20m<場所による>
果たして登りきることが出来るのか!?
昨年の24時間テレビで15年ぶりに復活を遂げた「天才たけしの元気が出るテレビ!」伝説の名企画「制服対抗ダンス甲子園」。今年のダンス甲子園は、メインパーソナリティーのタッキー&翼をはじめ、兵藤ゆき,テリー伊藤がサポーターとして参加。東京で予選大会を行い、決勝大会は日本武道館で開催、24時間テレビ当日に生放送する。優勝チームを決めるのは、番組をご覧の皆さんの電話投票! 果たしてこの夏、一番熱いダンス魂を見せてくれるのはどのチームなのか?今年も若さとパワーの溢れる大会から目が離せない!今年も若さとパワーの溢れる大会から目が離せない!
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深海は未知の生物の宝庫…。「昨年春、またしても新種の深海魚発見!」
深海の世界はまだまだ人類が知らない道の生物が数多く潜んでいると考えられています。お魚大好きの小学1年生、石橋竜太郎君。竜太郎君の夢は「誰も知らない深海魚を探すこと」。「新種の深海魚を見つけて彼の人生を変えるような素敵な思い出を作ってあげたい!」24時間テレビは俳優の石原良純を隊長に深海魚捜索チームを結成。そして、今回のこのプロジェクトに、駿河湾を舞台に深海魚の研究を行っている東海大学海洋学部の福井教授の研究室が協力してくれることに。東海大学所有の大型実習船「望星丸」に良純隊長、竜太郎くんも乗り込んで深海魚捕獲作戦を展開することになったのです。 舞台は日本一深い駿河湾!果たして新種は見つかるのか!?
■世界NO.1ピッチャーのパーフェクトを阻止せよ!
ソフトボール・アテネ五輪金メダリスト ジェニーフィンチ(アメリカ)と銅メダリスト 坂本直子(日本)の2人のピッチャーが1試合分(21アウト)のパーフェクトピッチングに挑む。主な挑戦バッターは…
掛布雅之を監督に据え、嶋大輔・宇梶剛士・北村晴男・TIM・堤下敦(インパルス)など芸能界を代表する野球経験者ばかり。果たしてパーフェクトは達成されるのか?MCはガレッジセール。今井翼も応援にかけつける! 解説)宇津木妙子(ソフトボール元日本代表監督)
■銀メダリスト山本博 ターゲットアーチェリー世界記録に挑戦
アテネ五輪の銀メダリスト山本博が挑戦するのは、「ターゲットアーチェリー」という競技。
ルールは…
通常のアーチェリー競技よりも遠い的に向かって矢を放ち、的の中心(直径12cm)を狙う。制限時間は4分。持ち矢は6本。この制限内に的を射抜くことができれば成功。 現在の世界記録はパク・キョンモ(韓国)が持つ100m。 今回、山本博は105mの世界記録達成を狙う。
■トランポリンハイジャンプ世界記録に挑戦
トランポリンを使ってジャンプし、高飛びの要領で何メートルのバーをクリアできるかに挑戦する競技。挑戦者は日本トランポリン界の第一人者・中田大輔。ルールは… トランポリンを使ってジャンプし、バーを落とさずに飛び越えることができれば成功。試技は3回。
今年のテーマは『人生が変わる瞬間』。
そこで、このコーナーではそのテーマと連動し、人気芸人&タレントたちの『人生を“ある意味”変えた瞬間』を大公開!!さらに、『人生を“ある意味”変える』チャレンジも連発していきます。
【コーナー司会】 爆笑問題
【出演者】
ダチョウ倶楽部、出川哲朗、ビビる大木、カンニング竹山、にしおかすみこ、バナナマン、チュートリアル、南海キャンディーズ、森三中、ハリセンボン、ムーディ勝山、品川庄司、たむらけんじ、麒麟、ケンドーコバヤシ、高田延彦、デーブ・スペクター、金山一彦、山本モナ、井森美幸、若槻千夏、大沢あかね、雛形あきこ、東原亜希 ほか
昨年、大ヒットした映画『フラガール』。福島県いわき市で実際にあった話である。
昭和40年初頭、閉山されることになった炭鉱の町で、その失業者の受け皿として作られた『常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)』。施設の目玉となる南国のダンスを踊るダンサーも地元の炭鉱の娘たちから集められた。
ダンスなど踊ったことがないメンバーは、東京からやって来たプロダンサー早川和子さん(映画では松雪泰子演じる主人公のモデル)の指導のもと、猛特訓を積み、わずか1年で伝説に残るほどのダンシングチームを結成した。
現在60歳を超えた初代フラガールたちが武道館のステージに登場。現役のフラガールとともに、恩師である早川さんへの感謝を込めたフラダンスを披露する。40年ぶりに初代フラガールたちが24時間テレビで復活!
タッキー&翼のヒット曲「Venus」。
タッキー&翼の2人に加え、ダンス甲子園出場の高校生など、世代やジャンルを越えたメンバーが武道館に集結し、24時間テレビ限定のスペシャルバージョンをお届けする。
昨年、アンガールズの2人が激走する姿を写真で作り上げた巨大モザイクアートのコーナーが今年はさらにスケールアップ!各企画から集めた写真を使いながら、24時間かけて武道館に幅約9メートル、高さ約4メートルの巨大モザイクアートを作り上げる。使われる写真の枚数はおよそ3000枚!モザイクアートを構成する1枚1枚の写真のテーマは「人生の一枚」。誰もが持っている「人生が変わる瞬間」をとらえた思い出の写真。そんな「人生の一枚」とも言える写真を、出演者が武道館に持ち寄り、その思い出を語る。
デビュー当時の思い出の一枚や、憧れの先輩と撮った一枚、家族と撮った思い出の一枚など、写真とともに出演者それぞれの懐かしい話、感動のエピソードが聞けるはずだ。もちろん、マラソンに挑戦中の萩本欽一や十種競技に挑戦中の間寛平の写真など、今まさに「人生が変わる瞬間」の写真も紹介していく。コーナーMCは、オリエンタルラジオの2人。はたして24時間で無事に3000枚の巨大モザイクアートを完成することができるのか?そして「人生の一枚」を積み重ねて完成するモザイクアートの中身とは一体…!?
生放送で随時、その進行状況を伝えていく。
「あなたにとって人生が変わった瞬間とは?」
人気番組「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」(日本テレビ系毎週水曜日夜7時放送中)で人気のダーツの旅スペシャルバージョン。24時間テレビで行うのは今年で3年目!今井翼は福島県猪苗代町へ。磐梯山のふもと、自然豊かな町で、中学生から80歳のおばあちゃんまで、老若男女を問わず様々な人と出会い、初めて田植えを体験。黒木瞳は福岡県志摩町へ。新庄剛志は沖縄へ、タカアンドトシは栃木県芳賀町へ行き、それぞれの人にとって「人生が変わった時」をインタビューする。
妊娠8ヶ月での早産のため、脳性まひを引き起こし、その後車いすで生活をおくる近藤麻友美さん(20)。山梨の実家を離れ、京都で一人暮らしの大学生活を送る彼女。そんな彼女が今回挑戦するのが馬術!自分では走ることが出来ないが、馬となら走れるかもしれない!その思いが未体験の騎乗、そして馬術への挑戦を決意させた。
今回、その挑戦を見守るのは彼女を支える両親。特に父親は、多忙な仕事の合間を縫って、リハビリに積極的に関わるなど献身的な介助をし、麻友美さんにとって特別な存在。このサポートで、麻友美さんは障害と向き合い自分の人生を歩むことが出来たという。
放送当日の19日に21歳の誕生日を迎える麻友美さん。馬術の課題を克服し、自立した自分を父親に見せることは出来るのか!?
ベトナム戦争終結から6年後の1981年、結合双生児としてこの世に生を受けたベトちゃん・ドクちゃん。7歳のとき分離手術を受け、その後お互い違う人生を歩んでいくこととなる。
骨盤のほとんどを譲り受けた弟のドクちゃんは、学校へ行ったりサッカーをして遊んだりと順調に成長していく。一方、兄のベトちゃんは手術の前に発症した脳障害の後遺症に苦しみ、ベッドの上で治療を続けていた。
そんなベトさん・ドクさん兄弟は26歳の青年となった。現在もベトさんは治療を続ける毎日、ドクさんは自分を育ててくれた病院で働く社会人となった。しかし、ドクさんは兄であるベトさんのことを片時も忘れたことはない。自分がこうして幸せな生活を送れるのも兄のおかげだと感謝している。分離手術から19年、ベトさん・ドクさん二人の絆は今も固いままだ。二人にこうした運命を課したのは、ベトナム戦争時にアメリカ軍によって大量に撒かれた枯葉剤の影響だと考えられている。そしてその被害は戦争終結から30年以上も経つ今もなお続いていた。毎年、枯葉剤の影響と思われる子供が産まれ続けているのだ。そうした状況に戦争被害者の象徴として、もっと多くの人々にベトナムの現状を知ってもらいたいと願うドクさん。そして一方ドクさんの生活に大きな変化が。 昨年(06年)12月に結婚。結婚までには障害者であるために相手のお母さんに反対されたりするなど苦労もあったが、熱意が伝わり、今は幸せな生活を送っている。
誰も経験したことのない人生の分岐点を歩んできたドクさんはまた一歩前に歩みを進めている。
昨年、インターネットを中心に話題になった漫画がある。それが、車イスに乗った主人公の4コマ漫画。作者は、村上トオルさん、43歳。漫画を描く姿は普通の人と変わらないが、村上さんの下半身は全く動かない。 村上さんの人生が変わった瞬間、それは…。
21歳のときに起こしたバイク事故。脊髄損傷による下半身不随となる。 一生下半身が動かないことを聞いた村上さんは失意のどん底に陥った。リハビリ中のある日、何気なく手に取った漫画が、村上さんの運命を変えることとなる。それは、山科けいすけの4コマ漫画。真似る様に何気なく描いてみた漫画は思いのほか評判となり、村上さんは精神的にも、社会的にも、一見立ち直ったかのように見えた。 しかし、村上さんにとって漫画とは、現実の世界にある恐怖、下半身不随という恐怖から逃げるための道具でしかなかったのだ。
事故から6年、後に妻となる英子さんとふとしたきっかけで出会った。二人が出会ったのは、くしくも事故を起こした日と同じ、10月13日。村上さんは、運命の赤い糸を感じずにはいられなかった。やがて、二人は付き合うことに。ごく普通の若者が、大好きな人と一緒にデートをする。そんな当たり前の、しかし、車イス生活をおくる人にとって、とてつもなく難しい『普通の幸せ』を手にすることが出来た村上さん。このとき初めて、村上さんは本当の意味で立ち直れたのだ。
付き合って2年目、プロポーズ。実は、下半身不随の男性は体外受精を行った場合、子供が出来る確率が10%以下だという。しかし、英子さんは村上さんのプロポーズを快く承諾した。
そして、村上さんは結婚の挨拶をするため、英子さんの両親のもとを訪れる。
村上「ボクは車イスの生活です。この先、この二本の脚で歩くことは一生叶いません。でも、どんな人よりも、英子さんのこと大好きです。どうか、英子さんと結婚させてください。」
父 「英子が選んだ人なんだ。どうか英子のことをよろしくお願いします。」
村上「ありがとうございます。本当にありがとうございます」
そして、結婚10年目にしてついに新しい命を授かる。生まれたのは女の子、奈緒子(なおこ)ちゃん(2歳)。今年の春には、第2子の領(りょう)君も誕生。今、村上家には、最高の幸せが溢れている。
今年3月に多くの人に惜しまれて閉店した“つけ麺の元祖”大勝軒。その創始者であり、弟子100人を持つ"ラーメンの神様"山岸一雄さんの、たった一杯のつけ麺で多くの人の人生を変えてきた生き様にオリエンタルラジオがスポットライトを当てる。また、山岸さんと出会ったことにより暴走族から更正した大阪大勝軒の松本克彦さんの「人生が変わった瞬間」を当時のエピソードと共に振り返る。そして、生放送で、山岸さんの下にお弟子さんが集い、多くの人に愛され、人生を変えた伝説のつけ麺を披露する。
今年で83回を迎えた箱根駅伝。一本のたすきに賭ける熱い思いが、毎年、様々なドラマを生み、多くの人々に感動を与えている。そんな箱根の長い歴史の中でも、1996年、第72回大会で悲劇のドラマがあった。
神奈川大学の4区を任された高嶋康司さんは、レース中、左足けい骨疲労骨折という悲劇に襲われた。そしてリタイアという、あまりにも辛い現実を突きつけられたのである。その後…「たすき」をつなげなかったという事実は、高嶋さんのその後の人生の中でも、ずっと拭い切れない過去として存在し続けた。そんな高嶋さんが、箱根に置いてきた「忘れ物」を取り戻すため、もう一度、同じコースを走る!果たして、11年越しのたすきリレーは達成できたのか!?
紳助の人生を変えた時とは…。 今から30年以上前、紳助が大学の入学を間近に控えていた高校三年生の時。何気なくテレビを観たら、島田洋七のB&Bが漫才をしていた。その瞬間、紳助の人生が変わった!
紳助「俺、漫才やって、この人倒したい!」
こうして、大学行きを辞め、洋七と同じ今喜多代師匠の下に弟子入りした。それは、洋七の話術やB&Bの漫才の作りを徹底的に研究する為であった。 その後、紳助竜介を結成、日本中を巻き込んだ漫才ブームを起こす。しかし、紳助いわく、紳竜の漫才は、他の先輩方の漫才と違いあえてアドリブ的に見せる部分が多い。その為、同じ事を何度も出来ない漫才だったのだ。
結成から僅か8年、紳助竜介は、解散した。その後、紳助はバラエティーの司会者に転向、瞬く間にレギュラー数を増やし、日本を代表する司会者になっていった。ある日、紳助が司会の仕事を終えて家に帰ると、1本の留守番電話が…。
洋七「お前凄いなぁ〜 やったな、おめでとう!」
自分が目標にしてきた洋七からの言葉に思わず涙を流した。
しかし、その頃洋七は…。漫才ブームも去り、仕事が激減!紳助とは対象的に、不遇の時を迎えていた。そんな時、今度は紳助が洋七に励ましの留守番電話を入れる。
紳助「兄さん、後輩が言うのは生意気ですが、ボクにかかってきて下さい」
これを聞いた洋七は涙を流し、奮起する。
全国回りの講演活動を始めていた洋七。テーマは…「がばいばあちゃん」。この話を、自費出版し、後に700万部も売り上げる。洋七によって人生を変えられた紳助は、いつしか洋七の人生を変えていたのだ。
脳性マヒにより両手足に障害を持つ高校1年生のマコト君。
彼が所属する北九州フューチャーズは昨年の障害者野球全国大会で優勝した強豪チーム。野球が大好きなマコト君だが、障害のため中学では野球部に所属できなかった。
しかし、「野球をやりたくて仕方がなかった」という彼は、インターネットで障害者野球チームを必死に探し、高校入学をきっかけに入部を決意。ところが、所属先が強豪チームということもあり、野球をはじめたばかりの彼は試合に出場する機会はまだ殆どない。夏の大会で初めて代打で打席に立ったものの、快音は聞かれなかった。 重い障害を抱えたマコト君の次の目標は試合で「ヒットを打つ」こと。
彼がいつも楽しみにしているのが本場メジャーリーグの中継。その中でも、とくに憧れの存在である松井秀喜選手。今回、マコト君はニューヨーク・ヤンキースタジアムへ行き、松井選手から、野球観やバッティング技術などを指導してもらう。
帰国後、マコト君は松井選手のアドバイスをもとに精神面、野球技術面でどのように成長するのか?ヒットを打つことはできるのか?
1920年代後半、南米・ペルーの太平洋岸砂漠地帯で、飛行中のパイロットによって発見された謎の地上絵。それはあまりに大きく、上空から見下ろして初めて「絵」であることがわかった。
東京23区がすっぽり入る800平方キロメートルの大きな地に、ハチドリ、サル、コンドルといった、直径100メートル規模の絵をはじめ、動植物の絵や幾何学模様など、約800以上の図形が並ぶ。一体誰が、何のために、どんな方法で描いたのか?発見以来80年間、幾多の専門家たちがこの謎に挑んできた。しかし、未だ誰も解明できず、“人類史上最大の謎”と言われている。その謎に、今年、24時間テレビが挑む。熱気球を使って描いたのか、宇宙人が描いたのか… 2000年前の古代に、この地上絵はどのようにして描かれたのか?
最も有力とされる説をもとに、NEWSの手越祐也と日本の子どもたちが『ナスカの地上絵』を現代に再現する。人類の夢を乗せたこの巨大プロジェクトが成功した時、子どもたちの人生を変える瞬間になるかもしれない。
千手観音、それは、中国10億人の瞳を釘付けにした奇跡のように美しい感動のダンス。鐘の音と共に始まる音楽に人々の心は震え、21名の男女が静粛と迫力を兼ねそろえたダンスを踊れば人々は言葉を失い感動の涙を流す。 音楽に合わせた21名の男女の舞い…彼らは全員耳が聞こえない。
先頭で踊るダンサール麗華(タイ・リィファ)さんは、聴覚障害者でニューヨークのカーネギーホールとイタリアのスカラ座という世界の舞踏家が生涯をかけて目指す最高の舞台に立った、唯一の中国人女性。 彼女の栄光は千手観音との出会いから始まった!
耳が聞こえない彼女が音楽に合わせて千手観音の舞を身に付けるために、我々の想像をはるかに超える努力が必要だった。そんな彼女が千手観音の「顔」として舞い、世界的に有名となった背景とはいったい?
そして今や彼女は人々に夢と希望をあたえる憧れの的。千手観音が訪れた国約40カ国、公演数約700回。中国を代表し国際的な活動を繰り広げている千手観音の踊りは、国家主席を始め、数え切れない要人たちに愛され、ル麗華さんはなんと中国国民栄誉賞まで受賞。
放送当日、武道館で奇跡の舞が披露される。
みんなのうた「MOTTAINAI〜もったいない〜」で世間を騒がし、再ブレイク中のルー大柴が、日本全国のエコ活動をリポートし、クイズ形式で紹介していく。例えば… *東京都板橋区の小学校には、夏でも涼しく快適に過ごせる大発明がある。
冷房を使わないですみ、省エネにもなるという、その大発明とは?
*マヨネーズ工場では、年間40億個も出るという卵の殻を意外なものにリサイクルしている。その驚きのリサイクル商品とは?
*岐阜県美濃加茂市のサークルでは、使用済みのワイン樽やウイスキー樽をあるモノにリサイクルしている。夏祭りでも活躍するそのモノとは?
ルー大柴が英語を交えながら、エコ活動やリサイクル活動に取り組む人々に直撃!独特な方法でコミュニケーションをとりながら、その実態を探り、クイズを出題する。また武道館のステージでは、仁井山征弘、そして大勢の子どもダンサーたちとエコをテーマにした曲「MOTTAINAI〜もったいない〜」を熱唱。 クイズ形式で、楽しみながらエコ活動の重要性や素晴らしさが学べる、「24時間テレビ」ならではの、エコロジー企画。
19歳と20歳で結婚し、授かった息子が5歳で小児ガンの中でも難病と言われるユーイング肉腫を発病。その息子の闘病を通じて、未熟で若い夫婦がぶつかり合い、励ましあいながら、夫婦とは、家族とは…何なのか、悩み考えていく中で夫婦の絆を深め成長していく実話に基づいたドラマ。主演の父親役に滝沢秀明。母親役は深田恭子。 病気と闘う息子を武井証が演じる。 原作は『がんばれば、幸せになれるよ』(山崎敏子著 小学館刊)
<2007年8月18日(土)夜 放送>
● あらすじ
木崎真人(滝沢秀明)と木崎トキコ(深田恭子)は、高校生の時に出会い、意気投合。共に高校を中退し、バイクを走らせ仲間とはしゃぐ毎日だったが、トキコの妊娠をきっかけに結婚する。
真人は、家庭を支えるために、父・征二(夏八木勲)の元で、一から鳶の仕事をすることを決心。建築現場で働きはじめる。 やがて息子・直也(武井証)が誕生。さらに弟・亮也も生まれ、4人家族になる。トキコは弁当屋でパートをして家計を支えるが、真人は相変わらずパチンコに通うなどやんちゃなまま。しかし、息子にとっては自慢の父親で、まるで友達同士のように仲がいい親子だった。
しかし、直也が5歳の時に胸の痛みを訴え、大学病院に入院。肺に腫瘍の影が認められ、開胸手術の結果、小児ガンの一種で、小児では十万人に一人いるかいないかといわれるユーイング肉腫と判明。すぐに信じられない真人は、医師の加瀬(勝村政信)にくってかかるが、逆に、家族の協力がなければ治せないと諌められる。 ショックを受け苛立つ真人に対し、トキコは直也がきちんと治療を受けるように病気の告知をしようと決心。看護師長の東海林(戸田恵子)を手こずらせ病院を走り回る直也が、きちんと抗ガン治療を受けるよう納得させたのだった。 トキコが病院と家を往復する毎日のなか、真人も家計を支えるために、バイクを売り必死に仕事をする。
直也は闘病生活の中で、同じく小児病棟に入院していた莉子(佐々木麻緒)と友達になる。莉子の母・咲恵(鈴木杏樹)によると、莉子は心臓が悪いのだという。トキコは、女手ひとつで莉子を支える咲恵の話を複雑な思いで聞く。一方直也は、厳しい治療を受けながらも、大好きな昆虫図鑑を片時も離さず持ち歩き、莉子に蝶の解説をするなど、将来は昆虫博士になるんだと夢を語るのだった。
闘病の末、腫瘍は消え、直也は退院できることに。すでに5月に入り、小学校1年生となっていた直也が、小学校に通う日がやってきた。 初めての登校の日、一抹の不安を覚えた真人とトキコをよそに、直也は、大前校長(泉谷しげる)をはじめクラスメートたちに大歓迎を受ける。すぐに学校にとけこみ、真人たち一家の団欒も戻ってきた。
しかし、平穏な毎日を取り戻したかに見えたその夏、直也のガン再発が判明。 直也は再び入院することになった。2度目の手術を受け、さらに過酷な治療に耐える直也を前に、真人とトキコは動揺を隠せない。必死で直也に付き添うトキコだが、直也の様子を見ていられない真人は、次第に病院から足が遠ざかってしまう。見舞いに来ない父を、直也は待ち続ける。
ようやく真人が病院を訪れた日、直也は、自分は死なない、生きるという決意を伝える。しかし、そんな中またしてもガンの再発を告げられる真人とトキコ。二人は、手術をして最後まで戦うか、手術をせずに残りの日々を楽しく過ごすか、選択を迫られる。真人は、直也の人生は直也自身に決めさせようと考える。
「やってみなければわからない」と答えた直也は、3度目の手術を受ける。手術は成功し、退院も許され自宅へ戻るが、やがて、ガンは骨髄へ転移。再び入院することになり、覚悟を迫られた真人は、山で虫捕りをしようという直也との約束を、なんとか果たそうと考えて―――。
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