今年のチャリティーマラソンランナーは
佐々木健介さん、北斗晶さん、佐々木健之介くん、佐々木誠之介くんの
佐々木&北斗ファミリーに決定!!
24時間テレビ史上初!家族でマラソンにチャレンジします!

今回の「24時間テレビ」チャリティーマラソンを走ると決めた理由は
人間ひとりではない。
家族で力を合わせて何かを成し遂げたいよな、という思いからです。
日本のみなさんの力になれるように、元気の1つになれるように
自分たち4人が1つになって、24時間マラソンを走りたいです。
一人一人の力はたかが知れているかもしれません。
でも一人一人が力をあわせれば、愛を繋いでいければ
ここまでできるんだということを見せられるように頑張りたいと思います。
最初マネージャーから(マラソンの)話を聞いたときは
正直ドッキリかと思いました。
運動オンチの長男と9歳の子ども、全く運動していない私、そして115キロの健介と
スポーツ家族にみえてスポーツが得意なのは、プロ選手である健介だけ。
マラソン向きじゃない体の一家なのではじめは本当なのか・・と。
まず夫婦で話し合いました。
そして無理強いはせず、きちんと内容を伝えて理解してもらった上で、
子どもたちがOKだったら受けようと決めました。
そして子どもたちに話したら、長男は「やる」と即答。
次男も「走れないかもしれないけどやる」と答えたので、
我々もお引き受けすることに決めました。
食事管理などについては、4人の中で一番体力面で気をつけなければいけないといわれているのが実は私で、体重を10キロは落とすようにといわれています。
家族にはいろんなかたちがある。
家に帰れば、家族が笑っていてくれる。
それが日々当たり前のようで
震災を機に、当たり前じゃないと強く感じました。
今回、我々はリレー形式でマラソンを走ります。
私たちが今頑張ることで、
私たちの息子が将来、今度は自分たちの子どもに繋いでいく。
「家族を繋いでいく」というのは
日本だけじゃなく世界中のキーワードだと思います。
我々は時間内にゴールを目指すという目標をもって走るのみですが
視聴者の皆さんには「家族が家族へつなぐ」という姿をみて
改めて「家族」を見つめ直していただきたいと思います。
佐々木健介&北斗晶ファミリーは、まさに日本の家族の原風景と「未来」のあるべき家族像を示している家族と思い、今年の24時間テレビ35「未来」を伝えるランナーとしてオファーさせて頂きました!
今、我々が改めて大切に考える日常の大切さ、家族の大切さを今回の24時間テレビマラソンチャレンジを通じて伝えられればと考えております。
(総合プロデューサー・田中宏史)