24時間テレビ39
林家たい平がチャリティーマラソンランナーに決定!
『笑点』生放送で発表!
総合司会は、昨年に引き続き羽鳥慎一・水卜麻美アナウンサー


5月29日(日)「笑点 昇太新司会&新メンバー発表SP」生放送で、
チャリティーマラソンランナーが発表されました。


Q:今のお気持ちをお聞かせください。

たい平:一年に一人しか走れないマラソンに声をかけていただいたことは大変光栄であるとともに僕に務まるかという思いが、まだまだ今もあります。ただ、走らせていただきますと言ったからには、だれかの何かになるために一生懸命走るという気持ちを強く持って、これから約3ヶ月、身体を鍛えていければなと思います。

Q:今回、たい平さんが24時間テレビを走る意味を教えてください。

たい平:今年の正月、こん平師匠が僕に向かってすごく大きな声でハッキリと『今年は高座に復帰するから』とおっしゃってくれた。それが元日からずっと僕の中にありました。そして今回、約一ヶ月前に「走らないか」と言われた場所が、笑点の50周年の記念特別展でした。そこには、子供たちからおじいちゃんおばあちゃんまで本当にたくさんの人たちが見に来てくださっていて、こんなにたくさんの皆さんが愛してくれているんだなと思い、それを見終わった後にオファーをいただきました。その50年というきっかけに今、自分がいる意味、僕の師匠がこん平師匠である意味、さらに歌丸師匠が勇退なさる意味と色んなことが背中を押してくれました。その上で、こん平師匠の弟子として自分に何ができるか考え、僕の頑張る姿を見てもらいたいと思いました。

田中宏史チーフプロデューサー オファー理由
今年の24時間テレビのテーマである「愛~これが私の生きる道~」を表現するにあたり、
「愛」を最も表現でき、また感じている方に、今年は走って頂きたいと思いました。
笑点という国民的番組の51年目のスタートという節目の年で、
林家こん平師匠との師弟「愛」、笑点メンバーとの仲間「愛」を、24時間テレビのランナーを
通して、視聴者の方々に伝え、「笑い」と「愛」を届けて頂きたくオファーさせて頂きました。