2016年8月27日(土)、28日(日)放送24時間テレビ39「愛~これが私の生きる道~」

今年のチャリTシャツを手がけたのは、写真家・映画監督蜷川実花

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2016年8月27日(土)、28日(日)放送24時間テレビ39「愛~これが私の生きる道~」今年のチャリTシャツを手がけたのは、写真家・映画監督蜷川実花

今年のチャリTシャツは、初の“写真プリント”。蜷川実花さんの色鮮やかな世界観を再現しました。

胸元の写真には、真っ青な空、色鮮やかな花々、愛らしい蝶…
未来に開かれているような美しい世界がそこにはあり、まさに、“蜷川実花ワールド”。
そして、その写真の枠には、今年のテーマである愛=LOVEの文字が。それぞれのアルファベットの
向きも違えば、大きさも違い、一見「LOVE」という文字には見えず、隠れている。
これは、「愛」には、色々な“形”があることをメッセージとして、表現されている。

このチャリTシャツには、蜷川実花さんに加え、デザイナーの半田 淳也(ハンダジュンヤ)さんも参加しました。

◆ 蜷川実花さん コメント ◆

今年のチャリTシャツは、着ていてウキウキする、明るい気持ちになるものにしたく、男女問わず皆が着ることのできるよう、誰もが好きな、希望のつまった“青い空”が象徴的な写真を選びました。
チャリTシャツを作っていた時期は、生命のはじまりと、生命が終わっていく、グラデーションで重なっていた時期でした。「愛」を、恋愛や家族愛というものより、大きな生命体として受け止めていたころで、
今年の24時間テレビのテーマが「愛」だったので、運命的なものを感じました。
「愛」は、深すぎる、本当に小さなことでも「愛」を感じようと思うと、そこかしこに「愛」は転がっている。
「愛」は、元からすぐ傍にあるもの、沢山の「愛」に気づいて感じてほしいという思いを込めました。

蜷川実花さん プロフィール

蜷川実花(写真家・映画監督)

木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映像作品も多く手がける。
2007年、初監督映画『さくらん』公開。2008年に個展「蜷川実花展」が全国の美術館を巡回し、のべ18万人を動員。2010年、Rizzoli N.Y.から写真集「MIKA NINAGAWA」を出版、世界各国で話題となる。2012年、監督映画『ヘルタースケルター』公開、22億円の興行収入を記録。
2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事就任。

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