music
EXILE
「Flower Song」
(rhythm zone)
作詞 ATSUSHI
作曲 Magnus Funemyr, Yoichiro Nomura
EXILE MAKIDAIさんコメント
EXILEのMAKIDAIです。
4月からの新ドラマの主題歌を、僕達EXILEが担当することになりました。
メンバーのATSUSHIが作った歌で、とても暖かいメッセージが込められた、
今回のドラマにぴったりの曲です。
EXILEも音楽で盛り上げて行きたいと思います。
是非お聞きになって下さい!
米倉涼子さんコメント
春を感じさせる優しいメロディーで、高校時代に味わう青春のほろ苦い思い出を、
EXILEさんならではの温かい歌声とともに思い起こさせてくれるような、そんな楽曲です。

EXILE ATSUSHIさんコメント
4月13日(土)から日本テレビさんでスタートする、米倉涼子さん主演ドラマ『35歳の高校生』では、日本の学校内で現在問題視されている “スクールカースト”に焦点が当てられた作品になっています。
自分自身の価値を他人が決めてしまうことによって起こるその“スクールカースト”を、僕もプロデューサーの方からお話を聞かせて頂いて初めて知りました。
そのお話をもとにこの『Flower Song』は、一人一人の命を、花に例え、冬から春になる、色鮮やかなイメージを、歌にしました。
人生を生きてゆく中で、誰にでも辛い時期というものはあるものです。
その“陰”と“陽”は、自然界でも、すべての出来事にもあるんだなと感じます。
陽が当たれば影ができるように、人間も体が陽だとすれば、心は陰なのかもしれません。
どちらが良い悪いという事ではなく、両方があってバランスが取れているんだと、感じさせられます。
どんな植物も、それぞれが一生懸命生きようとしていて、鮮やかな色をした花も緑も、たとえまっすぐに伸びていないゴツゴツの木だって、力強く生きています。
花のつぼみを備えていなくたって、一生懸命たくましく生きようとしている。
そんな力強く生きている姿が、たとえ華やかさがなくても、美しいと思えるんだなと、感じます。
植物にとって冬は“陰”の時期。でも、冬を乗り越えて春を迎えたときに桜が満開になるように、“陽”に変わる時期が必ず訪れる。たとえ今、とても辛くても、必ず今より少しだけ明るく感じられる、そんな時期が来るはずなんだというメッセージを込めさせていただきました。
新たなスタートラインに立つ、全ての方々の応援歌になればいいなと願っています。
人間同士の摩擦から起きるいじめや悲しい事件がなくなるためにも、ひとりでも多くの方が、たくさんの愛に包まれて生きていることを感じながら、自分にしか持っていない花を咲かせてほしいなと思います。