2006/11/28(Tue) 八宝菜
 家庭でつくる中華の定番、手軽な素材でできる五目うま煮

 八宝菜
 ・エネルギー:285kcal
 ・塩 分:2.7g

八宝菜
4人分
えび 12尾(250g)
するめいかの胴 1ぱい分(正味150g)
豚肉(切り落とし) 150g
 (しょうゆ、酒、片栗粉各小さじ1)
白菜 5〜6枚(600g)
長ねぎ 1本
木くらげ(裏白) 10g
▼合わせ調味料
 鶏ガラスープの素 小さじ2
  1+1/2カップ
 砂糖 大さじ1
  大さじ2
 粗塩 小さじ1
 こしょう 少々
ごま油 小さじ1
●塩、片栗粉、油
八宝菜
木くらげは水につけてもどし、石づきをとって食べやすくちぎる。白菜は大きめの一口大に切り、葉元と葉先に分ける。長ねぎは短めの斜め切りにする。
いかの胴は皮をむいて切り開き、洗って水気をふき、表面に細かく切り目を入れて一口大に切る。えびは殻をむき、背開きにして背ワタをとる。海水程度に塩を加えた熱湯を沸かし、いかとえびを加えてひと混ぜし、ザルに上げる。
豚肉は一口大に切り、しょうゆと酒をもみ込み、片栗粉を加えて混ぜる。
合わせ調味料を混ぜる。片栗粉大さじ1を倍量の水で溶いておく。
中華鍋に油大さじ1を熱し、豚肉をほぐし入れてよく炒め、油をきってとり出す。次に油大さじ1を足し、長ねぎと白菜の葉元を炒め、油が充分まわったら白菜の葉先も加え、水分を飛ばすように炒める。合わせ調味料と木くらげを加え、味がなじむまで軽く煮る。
(5)に豚肉を戻し入れ、いかとえびも加えてさっと煮立てる。水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、仕上げにごま油を加えて香りをつける。


◆ 今週の先生 : 小川 聖子 先生
  • 白菜の炒め方がおいしく仕上げるコツ、時間をかけてよく炒めて水分をとばすこと(葉元がくったりするまで炒める)。
  • 白菜の余分な水分が残っていると味がボヤけてしまいます。