
こんにちは。
2月14日、年に一度のイベントデーでしたね。
みなさまはどのように過ごされましたか?
今年はがんばってる自分へと'自分チョコ'なぞが登場したそうで、
いまや、お歳暮やお中元よりもタクマシイ!?
肩肘はらずにありがとう!の気持ちを気軽に
'チョコ'で表現できるところが、いいのでしょうね。
(上写真、編集部のいくちゃんの、なんと甥っ子くんが作って送ってくれたチョコ、
羨ましいぞ!いくちゃん)
1・2月の土曜日は、カノウユミコ先生の野菜、'大根'と'白菜'、
ご覧いただけましたか?
'ベジタリアン'である先生の野菜と対話しながら、
料理を作っていく姿、お伝えできたかな~?!
カノウ先生は世田谷で野菜懐石のお店と料理教室をされています。
先生の料理は「精進」、野菜本来のうま味をひき出す調理法で、
肉類はもちろんだし汁も使わずに作るレシピです。
カツのフライ衣には卵の代わりに山芋を、
麻婆白菜もひき肉は使わずナッツと椎茸で、
デザートも砂糖は使わずフレーツの甘さを活かす・・・などなど
お店で初めて食べたときは本当においしくて、びっくり!!
今回はご紹介している内容は、あふれ出るレシピの中のほんの一部ですが、
野菜が嫌いな男性でもハマる味もあり、
ちょっと試して欲しい野菜の料理なのです。
この度カノウ先生、エッセイを出されました。
タイトルは「やさいのかみさま」
〖野菜のなかにいる「かみさま」は、人の「かみさま」につながっている〗
なんて、力強いお言葉でしょう。
野菜への愛が込められた温かいエッセイと
奇跡の野菜レシピ40が収められています。

ADはるかも、すっかり先生の料理にガツンとはまり、
本を読んで泣き、すっかり「菜食モード」!?
サインまでいただいたワレワレスタッフ、ほんと図々しくてゴメンナサイ。豊かに生きるためのメソッドのような一冊です。

カノウ先生、先生支えるスタッフの下条さん(先生の妹さんでもあります)、阿部さん、
ありがとうございました。