高橋アナのパパのウチごはん

ぶりてり
2009/02/25

とある休日の朝、ふと魚料理が食べたいと思いました。
冷蔵庫から前日にスーパーで買ったぶりを取り出す。

うーん。
そういえば、石原先生に「ぶりの鍋照り焼き」を紹介してもらいました。
白い炊きたてご飯にぴったりのあの味・・・。
下味に30分のつけ込み、その間にその他の準備をして待つ。
忘れてはいけないのが、大根のステーキ!
ぶり照りと一緒にぜひ食べたい、相性抜群の付け合わせです。
電子レンジで火を通し、フライパンでじっくりと焼いていく。
じっくり、じっくり。

徐々にいい焼き色が付き、大根がごちそうに変わっていきます。
さて、つけ込み終了後、いよいよぶりを鍋で焼き始め!
香ばしく焼けたところに、調味料を加えてテリテリに仕上げます。
朝日に輝くように煮汁が、ぶりを覆います・・・。
それを大根の上に載せ、一緒に食べると、大根もぶりも美味しくいただけるのです。
朝から幸せな気分に浸れますよ~。

ぜひ、お試しください!

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ビールと一緒に♪
2009/02/18

とある休日、台所の引き出しを開けると煮干しを発見。
そういえば、2月11日放送の「キムチと納豆のチゲ」で、この煮干しのだしを使っていたなぁと思い出しました。
冷蔵庫の中には、納豆とキムチ。
おーばっちり♪
というわけで早速作り始め!

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まず、先生は煮干しの頭とワタを外していました。
一手間だけども、これをすると違うそうなので、私も一つ一つ取ります。
ただ、ここで気付いてしまいました。
番組で使っていた煮干しより、我が家の煮干しは小さい。
こりゃ一苦労だ・・・。
でもとにかく、ひたすら頭とワタを取る。
一つ一つ地道に・・・。
そしてついに取れました!この量でも少し時間がかかっていますが・・・。

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ところで、外さないとどうなるのだろうと思い、翌日の味噌汁用に丸ごと煮干しバージョンのだしもとりました。
で、味比べ!

やはり、頭とワタをとるとすっきりと澄んだ味わいになります。
一手間で、ワンランク上等な料理になるなんて・・・。
時間がある時にはぜひやってみてください。
そして、具材は冷蔵庫にあるもので作ったので、かぼちゃの代わりにさつまいも。
春菊の代わりにチンゲンサイです。

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出来上がりは、ビールにぴったりの旨みとコクがあふれたピリ辛味!
個人的には、やわらかくなった納豆が大好きです。

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ちなみに、シメはご飯を入れてとろけるチーズ。
絶品のリゾットになりました!

あめ色玉ねぎ
2009/02/09

とある休日の午後、ふと目に入った台所のかごにある大量の玉ねぎ。
年末にクリスマスメニューで紹介したオニオングラタンスープで、
あめ色になるまで炒めた玉ねぎのことを思い出しました。
そういえば、時間がある時に作っておくといいですよ、と先生が紹介していた気が・・・。
その日は夜まで予定なし。妻は外出中。
これは・・・と、思い切って挑戦してみました。
玉ねぎを5個分、ひたすら切る。切る。切る。切る。
・・・この時点でくじけそう。
ようやく全部切り終わって炒め開始。
ひたすら炒める。炒める。炒める。炒める。
序盤は他の作業をしながら、炒める。炒める。炒める。
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火加減が弱すぎたせいか、やたらと時間がかかってしまいましたが、
1時間半くらい過ぎてようやく完成に近づきました。
最終的にどれくらいかかったのか時計を見忘れたものの、
とにかく時間をかけて作った炒め玉ねぎは、他では味わえない旨みと甘みが出ました。
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これで何を作ろうか・・・。
楽しい妄想ばかりが広がります。
ちなみにこの日は普通にカレーを作り、大さじ1杯分だけ加えました。
それだけで、いつもよりカレーがリッチな味わいに変わりましたよ。

さて、今週のオススメは金目鯛の煮つけです。
煮つけはもっと難しいものだと思っていました。
でも、今回の作り方を見ていると私でも失敗なく作れそうです!
これはぜひ挑戦してみよう。