高橋アナのパパのウチごはん

玉ねぎのソースをたっぷりと!
2010/02/23

とても簡単な料理です。
24日に紹介する、蒸し鶏とほうれん草の玉ねぎソース。
そして、偶然にも我が家の冷蔵庫に全ての食材が揃っていました。
これは、作ってみようとチャレンジ。
チャレンジ?
いや、そんなに大げさでもなく、本当に軽い気持ちで作りました。

玉ねぎをみじん切り。
しかし、これはそんなに大きさを気にする必要なく、ざっくりざっくり。
それを調味料に加えて、なじませるだけで玉ねぎのソースは完成。

あとは鶏肉を電子レンジでチンして、ほうれん草をゆでるだけ。
あ~簡単。

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なのに、なのに!
この玉ねぎソースが、鶏肉とほうれん草にベストマッチ。
そんなに簡単に作ったものとは思えない出来上がりです。
もちろん蒸し鶏自体もジューシーな仕上がりなのですが、
玉ねぎソースの美味しさが驚きでした。

ちなみにこのソース、翌日の朝食で焼き魚にかけてみたところ、
これまたよく合いました♪

ぜひお試し下さい!


赤ワイン煮
2010/02/12

先日紹介した、豚肉の赤ワイン煮。
時間を見つけて作ってみました。
といっても、1日では作れず工程を2回に分けての作業です。
まず、初日玉ねぎ炒め!
何と言っても、この作業が大切。
スライスした玉ねぎを、とにかくひたすら炒める。
炒めて、炒めて、炒める。
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そろそろいいかな?
と思ってからさらに炒める感じです。
結局50分くらい炒め続けることになりました。
ここで初日終了、器に入れて冷蔵庫に保存。

2日目。
いよいよ豚肉登場。
大きめに切って、フライパンで焼き色をつけます。
豪快な作業が楽しい。
そして渾身の玉ねぎを加えて、赤ワイン投入!
まるまる1本、ドボドボと流し入れる瞬間は、少し快感です。
あとは、ひたすら時間をかけて煮込むだけ。
出来上がりを楽しみに待ちます。
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いよいよ完成!
ふたを開けると、贅沢な赤ワインの香り(ワイン自体は1000円以下)。
そして注目の豚肉は、家で作ってもやっぱり牛肉のようになっていました。
妻も、「これ豚肉?」という反応でした。
完成まで、少しだけ時間はかかります。
でも、出来上がりの達成感も味わうことができます。
うまく時間を見つけて作ってみてはいかがでしょうか。
バレンタインのディナーにもオススメです!


ワインで豚肉が牛肉に!?
2010/02/01

家で妻とたまにワインを飲みます。
二人ともワインの好みが合います。

辛口で、さっぱりとしたワイン。
そして、店でも1,2を争うほど安めのワイン。
たまたまかもしれませんが、値段の安いワインを買うと、美味しいと感じることが多いのです。
なんて、安上がりな夫婦・・・。
そんな私たちにもぴったりなワイン煮を石原先生が紹介してくれました。
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2月5日(金)放送の「豚肉の赤ワイン煮」です。
ワインをまるまる1本使って、お肉を煮るというお料理です。
玉ねぎを炒めるのに少し時間はかかりますが、それ以外は難しいことは全くありません。
ワイン煮というと牛肉のイメージだったのですが、今回は豚肉です。
ところが、出来上がって食べると、まるで豚肉が牛肉のように感じてしまうのです。
本当に、なぜだか・・・。
とにかくホロホロとした口当たりは、とても高級感ある味わいです。
ワインは高いものを使う必要はないそうなので、ご心配なく!
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