番組でご紹介した料理で、何度も繰り返し作っているうちに「わが家の定番」になった料理はありませんか? そんな「わたしの大好きなレシピ」を、料理のお写真とともに、定番になったきっかけや、その料理にまつわるエピソードなどを添えて、 番組までお寄せください。家族の好みに合わせて、わが家流にアレンジされていても大歓迎!

今回の大好きレシピをご紹介!

いわこんぶ さんの大好きレシピ

レシピ

・2010年6月24日放送
油淋鶏(ユー リン チー)」 石原洋子先生

エピソード

物心がついた頃からお料理は大好きで、キユーピーは幼少の頃からずーっと見ていました。
今では週に3回はキユーピーレシピのメニューな我が家です。
そんな我が家での一番のリピートメニューが『油淋鶏』。
鶏が苦手なうちの息子もガツガツ食べてくれます♪
これからも新しいメニューから定番メニューまで楽しみにして毎日観させて頂きます☆

番組からのコメント

送っていただいた写真がとってもおいしそう!さすが、料理好きのお母さんです。
香味野菜の組み合わせは、まちがいのない美味しさ。
みじん切りだけ頑張って、あとは鶏を揚げ、たれをかけるだけというのも嬉しいレシピです。
もりもり食べて、ご子息の丈夫な体を作ってください!

マグリン さんの大好きレシピ

レシピ

・2003年12月12日放送
レンジ中華おこわ」 小川聖子先生

エピソード

あまり料理が得意じゃない私はそれまで餅米を使ったメニューなど作ったこともありませんでした。
番組を観てこれなら私にも!?と早速チャレンジ。
家族にも大好評でした。
それ以来我が家の定番料理のひとつです。
キユーピー3分クッキングは幼稚園の頃から私の大好きな番組です。
当時ロンパールームの番組の後放送していた!?と記憶しています。
これからも永く永く放送を続けて頂きたいです。

番組からのコメント

「料理はあまり得意じゃない」とご謙遜のようですが、毎日のお献立作り、本当にご苦労様です。
初めて挑戦したもち米の料理。なんとなく達成感がありますよね!
おこわは、じつは電子レンジの得意技。
ぐっと作りやすくなっています。
具を変えてアレンジして、ご家族好みのおこわにしてみてください!

はな さんの大好きレシピ

レシピ

昭和50年代前半放送「スフレチーズケーキ」 中城裕美先生

スフレチーズケーキ
【材料(直径16cm丸型)】
  • クリームチーズ 250g
  • 砂糖 30g
  • バター 80g
  • 卵黄 3個
  • 生クリーム 120cc
  • バニラエッセンス 少々
  • レモン汁 1/2個
  •  卵白 3個
  •  グラニュー糖 40g
  • 強力粉 40g
【作り方】
  1. 型の側面にバターをぬり強力粉をはたき、底にオーブンペーパーを敷いておく。
  2. ボールにクリームチーズ、砂糖を入れ、手のひらでギュッギュッと押してある程度なめらかになったらホイッパーにかえてクリーム状にする。
  3. 室温に戻したバターを加え、なめらかになったら卵黄、生クリーム、レモン汁、バニラを混ぜる。
  4. よく冷えた卵白にひとつまみのグラニュー糖を入れ、白くふわっとなるまで泡立てる。残りのグラニュー糖を足していきながら、さらによく泡立て、つやのあるメレンゲをつくる。(メレンゲのたて方ができあがりを左右するので、立てすぎて分離させないように。)
  5. 3に強力粉をふるい入れ、ゴムべらで9分通り混ぜたら4の1/3量を加え混ぜる。
  6. きれいに混ったら、残りのメレンゲを加え、泡をこわさないよう切るようにして合わせる。
  7. 1の型に流し入れ、天板にのせ、60度の湯をはって180度で約1時間焼く。(天板に湯をはる時は、オーブンに天板を入れてから、湯をなるべくたくさん流し入れること。途中天板の湯が沸とうしてきたら火を弱めないときめが荒く、トップが割れたりする。)

エピソード

昭和50年代の中城裕美先生のお菓子のコーナーが大好きで、毎週土曜日のお菓子はビデオで録画をしていました。
先生のお菓子は見た目も味も素晴らしく、手つきも鮮やかで見て惚れぼれしていました。
いつ放送されたのかは忘れましたが、「スフレチーズケーキ」は我が家の定番のチーズケーキになっています。
もう、何十回も作っているケーキです。
家族の誕生日にリクエストされたり、友人のお呼ばれのお土産に持っていっても大好評で、このケーキが苦手と言った人にめぐりあったことがありません。
3分クッキングのレシピ本「お菓子のアトリエ」は私のバイブルです。
発行が昭和56年のこの本。
その時編集者をしていた姉が「この値段で、この装丁は格安」と言ってました。
私の人生を共にしてきてもうボロボロです。娘にページを引き裂かれたりしていますが、残りの人生もきっとこの本と一緒にお菓子作りを続けます。

番組からのコメント

はなさんが今でも大切にしてくださっている「お菓子のアトリエ」
出版部の倉庫にありました!
何十回も作ってもらったスフレチーズケーキ。
いまはすっかり「はなさんのスフレチーズケーキ」になっているのではないでしょうか?
これからもお菓子作りを楽しんでくださいませ!

Sweetland さんの大好きレシピ

レシピ

2012年3月3日放送
いちごのタルト」 門倉多仁亜先生

エピソード

ちょうどこのタルトを紹介していただいた頃、お婿さん(当時、娘とお付き合いしてた彼です)が、あらためて「結婚を前提にお付き合いさせてください」っとご挨拶に来てくれました。
一通り、緊張したご挨拶も終わり、ほんわかモードになった頃に、このタルトでお茶にしました。
わたしが作ったとは思わなかったらしく、ものすごく感激して、喜んでくれました。(ちょっと娘も鼻高かったかな?)
その後、スクエアの型や、カスタードを乗せてからフルーツを飾ったり・・と、お招きやお持たせにはかかせない、わたしのテッパンレシピになりました!

イチゴちゃん さんの大好きレシピ

レシピ

2012年3月3日放送
いちごのタルト」 門倉多仁亜先生

エピソード

私と娘は、イチゴが大好き!イチゴ狩りへ行くと、主人が「お前達がイチゴ狩りをすると、イチゴ農家が潰れるぞ…(^_^;)」と呟くほど(笑)。
もともとお菓子作りも大好きな私ですが、門倉 多仁亜先生のいちごタルトのタルト生地のレシピを参考にさせていだだき、自己流にアレンジしたいちごのタルトを試してみました。
空焼きしたタルトに、アーモンドクリーム部分をカスタードクリームに変えて、冷蔵庫で冷たく冷やして実践してみたところ、主人も3歳の娘も大喜び!
フードプロセッサーで手軽に作れるタルト生地は、忙しい主婦でも作りやすくて助かります。
育児に追われるようになってからは、なかなか趣味のお菓子作りをする時間が無くなりがちでしたが、このレシピのおかげで応用できる手軽なお菓子レパートリーも広がり、また趣味が楽しめるようになりました。
なので、いちごの時期には娘からのリクエストも多く、何度も作りました。
もうすぐまたいちごの美味しい時期になります。また娘や主人からの要望があることでしょう。

番組からのコメント

Sweetlandさんもいちごちゃんさんも、ありがとうございました!
いちごタルトはビジュアルとしてもインパクトありますよね!
こんなお菓子が出てくるお宅のお嬢様だったら、きっと毎日の食事も…と
男性の期待も高まったに違いありません。
お母さん、ナイスフォロー!!

いちごちゃんさんのいうとおり、フードプロセッサーを使った簡単なレシピ。
ドイツ人の血が流れる多仁亜先生、とっても合理的なレシピになっています。
いちごの季節到来です。是非お試しください!

たくさんのご応募ありがとうございます

エピソードはまだまだ募集中!

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