2013年8月24日(土)

ゴーヤのピクルス

  • 印刷
本日のレシピ:キチュリー

材料(作りやすい分量)

 ゴーヤ(苦瓜)(大)1本
 ターメリック小さじ1
 塩小さじ1+2/3
青唐辛子3本
にんにく1かけ
カレーリーフ20枚
ブラウンマスタードシード小さじ1+1/2
小さじ2
 酢100ml
 水30ml
●サラダ油

作り方

1
ゴーヤは縦半割りにして種とワタをとり、縦に1.5cm幅に切って小口から薄切りにし、ターメリックと塩をよくまぶして30分おく。
2
青唐辛子は種ごと縦にスライスする。にんにくは薄切りにする。
3
酢と水を合わせてひと煮立ちさせ、冷ましておく。
4
鍋にサラダ油120mlを熱し、ブラウンマスタードシードを数粒入れ、パチパチとはじけてきたら残りを入れ、カレーリーフ、にんにく、青唐辛子を順に加えてそのつど炒め合わせる。ゴーヤの水気を軽くきって加え、1分炒め、塩を加えてふたをして弱火で10分火を通す。
5
(4)の粗熱がとれたら保存容器に入れ、(3)を注ぐ。
すぐに食べられるが、3~4日後が食べ頃。冷蔵庫で保存すれば約1週間は日持ちする。

ターメリック
ショウガ科の多年草で、根茎を乾燥させて粉末にしたもの。和名はウコン。色づけのほか、他のスパイスとの仲介役になるため、合わせスパイスに使われることが多い。しっかり火を通すことが肝心。
ブラウンマスタードシード
マスタードには、ホワイト、ブラック、ブラウンの3種類があるが、インド料理ではブラウンマスタードシードを使う。ほのかな苦みと刺激的な辛みがあり、おもに油で炒めてナッツのような味を引き出して使う。
カレーリーフ
和名は南洋山椒。カラピンチャと呼ばれ、スリランカ料理では香りづけのポイントになるもの。ドライを入手するか、生葉なら鉢植えも売られている。
アドバイス
  • ・ピクルスのゴーヤは小さめに切ります。
  • ・ゴーヤのピクルスに入るスパイスは1つずつ加えて炒め、香りを移すこと。
  • ・カレーリーフを加えるときはハネるので注意(ふたなどでガードするとよい)。

他の人はこんなレシピも見ています

TOPへ