2002年12月7日(土)

きのこ鍋

いま、北京で人気の鍋。きのこはいろいろたっぷり使ってどうぞ

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材料(4人分)

干し椎茸8枚
舞茸1パック
えのき茸1袋
しめじ1パック
なめこ2袋
木くらげ10g
鶏骨つき肉(ぶつ切り)600g
しょうが1かけ
1/4カップ
粒黒こしょう5粒
塩、豆板醤各適量

作り方

1
鍋にたっぷりの水と鶏肉を入れて火にかけ、沸騰してから4~5分ゆでてアクを出し、ゆでこぼして鶏肉も鍋も洗います。
2
干し椎茸と木くらげは水につけてもどし、石づきをとります。
3
舞茸、えのき茸、しめじは石づきを除いて食べやすい大きさにほぐし、さっと下ゆでして水気をきります。
4
鍋に(1)の鶏肉、水1.5リットル、(2)の干し椎茸と木くらげ、薄切りにしたしょうが、酒、粒黒こしょうを入れて火にかけ、沸騰したら弱火にし、ふたをして約30分煮ます。
5
(4)に(3)のきのことなめこを入れ、さらに5~6分煮ます。各自とり分け、塩や豆板醤で調味して食べます。
■ きのこ・・・
たくさんの種類のきこのをつかうのがポイント。とくに乾物はおいしいだしが出るので、必ず1~2種類入れて!なめこはとろみ役にもなります。
■ 食べ方 <食べ方がミソ!>
(1)
この鍋、調味はしないでそのまま食卓へ!いただくときに、器に各自塩、豆板醤を好みの量を加えて具をとり分けます。それぞれのお好みの味にしていただきましょう。
(2)
鍋の最後は・・・残った汁にお好みのうどんを加えて温めてどうぞ。
アドバイス
  • ・鶏肉は水炊き用を求め、下ゆでは水からゆで沸騰後4~5分煮、水洗いをして余分な脂や小骨を除きます。
  • ・だしの出る乾物きのこは先に加えて煮、残りのきのこはさっと湯通しをしてから鍋に加えること。
    (湯通しをして土臭さを消す)
  • ・寒い北京の冬といえば、羊しゃぶしゃぶが有名ですが、ローカロリーのきのこをたっぷり使ったこの鍋なら、胃腸が疲れがちな年末年始にはとくに体を癒してくれそうですね。

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