2017年10月7日(土)

ステーキとクレソンの混ぜごはん

ステーキ肉1枚でハッピー

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材料(4人分)

2合
牛肉(ステーキ用赤身)200g
 (塩小さじ1/3強 黒こしょう少々)
にんにく2かけ
クレソン2束(100g)
紫玉ねぎ1/4個(50g)
 しょうゆ大さじ2
 みりん大さじ2
●オリーブ油

作り方

1
土鍋でごはんを炊く。
2
牛肉は冷蔵庫から出して室温に30分ほどおき、焼くときに塩、黒こしょうをふる。
3
クレソンは葉を手で摘み、茎は小口切りにする。紫玉ねぎは薄切りにし、水にさらして水気をきる。にんにくは縦半分に切って芯を除き、薄切りにする。
4
フライパンにオリーブ油大さじ1とにんにくを入れ、中火にかける。香りが立ってきたら弱火にし、薄く色づくまで炒めてとり出す。
5
フライパンの火加減を強めの中火にし、(2)の牛肉を入れて焼き色がつくまで焼き、裏返して30秒ほど焼く。レアくらいに火が通ったらとり出し、1.5~2cm角に切る。
レシピ画像
6
フライパンの油をペーパータオルでざっとふきとり、しょうゆ、みりんを入れて煮立てる。(5)を加えて混ぜながら、肉の色が変わり、煮汁が少し残る程度に煮からめる。
レシピ画像
7
炊き上がったごはんに(6)を汁ごと加え、クレソンの茎と葉適量も加えて、ふたをして少し蒸らしてからさっくりと混ぜ合わせる。残りのクレソンの葉、紫玉ねぎ、(4)のにんにくを別に添え、各自ごはんに混ぜながら食べる。
土鍋ごはんの上手な炊き方
(1)
米は洗ってザルに上げ、1~2分おいて水気をきる。
(2)
ボウルに米を入れ、米の2割増しの水を注ぎ、30分~1時間浸水させる(夏季は短め、冬季は長め)。
※土鍋によっては浸水中に水を吸ってしまうため、念のためボウルで浸水させたほうがよい。
(3)
土鍋に米を水ごと移し、ふたをして強めの中火にかける。ふたの縁から蒸気が強く上がり、ねばが吹いて完全に沸騰したら、火加減を弱火にして13分炊く。
※沸騰するまでの時間を10分くらいかける火加減が、おいしいごはんに炊き上げるポイント。強火では短時間で沸騰してしまうため、強めの中火くらいを目安にする。
(4)
火を止め、5~10分蒸らす。
アドバイス
  • ・土鍋は米2~3合を炊く場合、内径22cm、深さ7~8cmの8号から9号サイズがおすすめ。
  • ・ステーキ肉は赤身がおすすめ。
  • ・牛肉は焼く30分前に冷蔵庫から出して室温においてから焼くこと。
  • ・焼いた肉は一度取り出して、食べやすい大きさに切り調味料を少し煮つめてから、ステーキ肉をからめます。
  • ・ごはんとさっくり混ぜるくらいでOK(味にムラがあるくらいが楽しい)。

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