2018年2月3日(土)

野菜といんげん豆のハーブ煮込み

白さとハーブで寒さを忘れたい

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材料(4人分)

カリフラワー1/2個(正味250g)
長ねぎ2本(200g)
セロリ1本(100g)
生マッシュルーム8個(100~120g)
白いんげん豆(乾燥)1/2カップ
にんにく1かけ
▼ハーブ
 ローリエ3~4枚
 タイム(生)5~6本
 ローズマリー(生)3~4本
 オレガノ(生)2本
小さじ1/2~2/3
こしょう少々
■ガーリッククルトン&グリルトマト
 バゲット適量
 にんにく1かけ
ミニトマト(黄色)8個
●塩、オリーブ油

作り方

1
白いんげん豆はさっと洗い、たっぷりの水に一晩つけてもどす。水気をきって鍋に入れ、水2カップ、たたきつぶしたにんにく、ハーブの各半量を加えて火にかける。煮立ったら弱火にしてふたをし、豆がやわらかくなるまで約30分煮る。
2
カリフラワーは大きめの房に切り分ける。長ねぎは3cm長さに切る。セロリは2cm角に切る。マッシュルームは半分に切る。
3
(1)に(2)の野菜、水2カップ、残りのハーブを加え、煮立ったら弱火にし、ふたをして10分煮る。味をみて塩、こしょうで調味する。
4
器に盛り、「ガーリッククルトン&グリルトマト」を盛り添える。
5
ガーリッククルトン&グリルトマト
レシピ画像
  1. バゲットは2cm厚さに切り、両面ににんにくの切り口をこすりつけ、一口大にちぎってボウルに入れる。オリーブ油を適量かけ、軽く塩をふり、全体にからめて、オーブンシートを敷いた天板に並べる。
  2. ミニトマトはヘタをとって横半分に切り、切り口を上にして(1)の天板に並べ、軽く塩とオリーブ油をかける。
  3. 170℃のオーブンに入れ、こんがりとするまで8分ほど焼く。
タイム/ローズマリー/オレガノ/ローリエ
タイム/爽やかな香り、ほろ苦さやほんのりした辛みで生臭みを消すことから、魚介、肉の西洋料理に欠かせない。
ローズマリー/甘い芳香とほろ苦さの強い香味が肉の臭い消しに重宝されるが、カリフラワーやじゃが芋など野菜にも合う。
オレガノ/トマトやチーズとよく合い、イタリア料理に欠かせない。ややほろ苦さのある、爽やかな強い香りが特徴。
ローリエ/風味が強く、清涼感のある芳香で、煮込みやシチューのほか、マリネやピクルスなどにもよく使われる。
アドバイス
  • ・ハーブはたっぷり使うことで爽やかな風味と味に奥行きを持たせます。
  • ・水の量は野菜がヒタヒタになるように入れます(2カップで足りない場合は足す)。
  • ・グリルトマトのミニトマトは赤でもオレンジでもなんでもOK。

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