2019年6月1日(土)

さば缶とにらの香味ギョーザ

香味野菜をたっぷり効かせて肉ギョーザに負けないおいしさです

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材料(4人分)

さば水煮缶2缶(360g)
にら2わ(200g)
長ねぎ1/2本(50g)
おろししょうが2かけ分
 紹興酒大さじ2
 塩小さじ2/3
 ごま油小さじ1
ギョーザの皮1袋(24枚)
●ごま油

作り方

1
さばはザルにあけ、缶汁をしっかりきる。
2
にらは5mm幅に切る。長ねぎはみじん切りにする。
3
ボウルに(1)のさばを入れてほぐす。おろししょうがを混ぜ、紹興酒、塩、ごま油を加え、さらに(2)のにら、長ねぎを加えてよく混ぜる。
レシピ画像
4
ギョーザの皮に(3)を山盛り大さじ1ほどのせ、皮の縁に水をぬり、ひだを寄せながら包む。同様にして全部で24個作る。
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5
フライパンにごま油大さじ2を熱し、(4)を並べ入れて焼く。底に焼き色がついたら湯80mlを加え、ふたをして弱めの中火で8分ほど蒸し焼きにする。ふたをはずし、強火にして水分を飛ばしてカリッとさせ、フライパンを返して器に盛る。好みで酢をつけて食べる。
レシピ画像
さば水煮缶
生のさばの頭や腹ワタを除き、切り身にして缶に詰め、水または塩と水を加えて高温加熱したもの。
魚缶Memo
缶詰の加熱温度
缶詰は缶に材料を詰め、調味液を注入して缶の中の空気を抜いてから密封し、加熱する。加熱温度と時間は中身によって変わり、魚の場合は100℃以上で時間をかけて加熱する。ちなみに果物は100℃以下で短い時間で加熱している。
アドバイス
  • ・さば缶はザルにあけてよく汁気をきっておくこと(水気が多いと皮が破ける原因になる)。
  • ・にらは生のまま使うので細かめに刻みます。
  • ・さばのクセが消えるようにしょうがはたっぷり加えます。
  • ・具はたっぷり大さじ山盛り1杯強のせること(火が通ると縮むのでたっぷりと)。
  • ・半量ずつ焼く場合はごま油大さじ1、湯80mlで蒸し焼きにします。
  • ・しっかり味がついているのでそのまま食べてもOK、お好みで酢でさっぱりと。

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