2019年9月14日(土)

ミルクくずもち

頑張って練った後のご褒美はフルフル食感

  • 印刷

材料(4~6人分(14×11cmの流し缶1台分))

 くず粉30g
 わらび粉20g
 強力粉5g
 水200ml
砂糖50g
牛乳200ml
きな粉適量
黒みつ(市販品)適量

作り方

下準備
流し缶は、水でぬらす。
1
鍋(直径約18cm)にくず粉、わらび粉、強力粉を入れ、分量の水を少しずつ加えて木ベラでしっかり混ぜて溶く。
レシピ画像
2
砂糖と牛乳を加え、強火にかけて混ぜながら煮る。とろみがついてきたら弱火にし、焦げないように絶えず混ぜながら8分ほど練る。
レシピ画像
3
流し缶に流し入れ、平らにならして粗熱をとる。冷蔵庫に1時間ほどおいて冷やし固める。
レシピ画像
4
流し缶からぬらしたまな板にとり、包丁をぬらしながら好みの大きさに切る。器に盛り、きな粉と黒みつをかける。
レシピ画像
食べごろ
冷蔵庫で保存して翌日まで。

※時間がたつと固くなるのでなるべくできたてを。
流し缶
くずもちや寒天液などを固めるときに使う型で、ステンレス製が一般的。今回は抜くときに使う中受けは、はずして使用する。
くず粉(右)とわらび粉(左)
くず粉はくず(葛)の根から、わらび粉はわらびの根からとれるでんぷん。100%のものは“本くず粉”“本わらび粉”と呼んで区別しているが、生産量は少なく高価。それ以外はほかのでんぷんを混ぜたものだが、低価格で普段使いとしては充分。
アドバイス
  • ・鍋は水分がほどよく飛ぶように直径18cmのものを使っています。
  • ・牛乳入りの生地は白くて仕上がりのタイミングが判りにくいので、時間を計って練りあげましょう(8分絶えず混ぜること)。
  • ・練る間の火加減は弱火で、湯気が出ている状態でしっかり火を通すことが大切(ここでしっかり火を通しておかないと食感が悪くなる)。
  • ・食べどきもポイント、保存は冷蔵庫で翌日まで、時間がたつと固くなるのでまずは1時間冷やした出来たてをどうぞ!
  • ・流し缶から取り出すときは手をぬらし、ぬらしたまな板の上に取り出し、包丁もぬらしながらカットします。

TOPへ