2020年1月14日(火)

豆腐の茶碗蒸し

フライパンで蒸してみましょう

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    主な食材

    ジャンル

    • 1人前あたり
    • ・エネルギー:139kcal
    • ・塩 分:1.4g

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    本日のもう一品:長芋と水菜のサラダ

    材料(4人分(300mlの耐熱の器4個分))

    絹ごし豆腐1丁(300g)
    ほうれん草1/4わ(50g)
    帆立缶1缶(95g)
    ▼卵液
     卵4個
     水1+3/4カップ
     酒小さじ2
     しょうゆ小さじ1
     塩小さじ1/2

    作り方

    1
    豆腐は4等分に切り、ペーパータオルで包んで10分おき、水きりをする。ほうれん草は3cm長さに切り、熱湯でさっとゆで、ザルに上げて粗熱をとり、水気を絞る。帆立缶は帆立と缶汁に分ける。
    2
    卵液を作る。ボウルに卵を割り入れて菜箸で白身を切るようによく溶きほぐし、分量の水、酒、しょうゆ、塩を加え、帆立缶の缶汁を加えて混ぜ、ザルでこす。
    3
    耐熱の器に(1)の豆腐、ほうれん草、帆立をほぐして等分に入れ、(2)の卵液を静かに注ぎ、アルミ箔でぴったりとふたをする。
    4
    ぴったりふたのできる大きめのフライパンに水を1~2cm深さに入れて沸騰させる。火を止めてペーパータオルを2枚重ねて敷き、(3)を入れる。ふたをして再び火にかけて2分ほどしたら、弱火にして12~17分湯煎で蒸す。表面が少しふくらんだら、卵に竹串を刺し、透明な汁が出たらとり出す。濁った液が出たらさらに蒸す。
    Point
    耐熱の器に豆腐を入れ、まわりにゆでたほうれん草、帆立を入れて、豆腐の上から卵液を注ぐ。
    アドバイス
    • ・フライパンで蒸します。予め、フライパンに器を入れて、ふたがぴっちり出来るかどうか確認、準備しておくこと。
    • ・卵液を面倒でも裏ごしておきましょう(この手間でなめらかなのどごしに)。

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