プロレス激闘の記憶

プロレス激闘の記憶
三沢光晴 vs 川田利明 ©NTV
プロレスクラシックがリニューアル…名勝負を全て見せます! プロレス激闘の記憶

ジャイアント馬場からジャンボ鶴田・天龍源一郎、そして三沢光晴・小橋建太へと受け継がれてきた王道プロレス。プロレス界の歴史に残る激闘・名勝負が日テレジータスで蘇る! 日本テレビに眠る貴重映像を余すことなくお届けします。

放送内容
放送日 放送時間

プロレス激闘の記憶 ~馬場&豪華外国人編~(5)
プロレス大賞 年間最高試合

ここが見どころ!

1974年に制定された東京スポーツ主催プロレス大賞。毎年、担当記者たちを中心とした選考委員によって日本プロレス界のトップが決められる。その中でも、権威があるのが最優秀選手賞と年間最高試合賞。ジャイアント馬場、アントニオ猪木の両雄が全日本、新日本のトップであった時代、1976年から3年連続でこの年間最高試合賞を獲得したのが“全日本の若大将”ジャンボ鶴田だった。中でも1977年、田園コロシアムで行われたミル・マスカラス戦は、長い日本プロレス界の歴史の中でも記憶に残る名勝負といえた。当時、若い女性達を中心に人気のあった鶴田はUN王座を保持するチャンピオン。一方、挑戦者は人気絶頂のマスクマン、マスカラス。屋外で生まれた伝説の名勝負を再び。

9月19日(水) 0:00~3:00
10月 5日(金) 14:30~17:30

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(12)
全日本プロレス 1999・1・15 横浜文体 小橋×ベイダー

ここが見どころ!

1999年1月半ば、ジャイアント馬場が病床のもと行われた横浜でのビッグマッチ。王道プロレスを突き進む全日本に襲来した“皇帝戦士”ベイダーがメインイベントに登場。迎え撃つは新時代の旗手、小橋健太。これまで数々の大型外国人と名勝負を演じてきた小橋だが、ベイダーはその中でも最大級のレスラーといえた。NFL出身で身体能力も非常に高く、日米を股にかけ各団体の主要タイトルを総ナメにしてきたベイダーと小橋の肉弾戦は圧巻。また、セミファイナルでは1週間後の大阪で三冠戦を控える王者・三沢と挑戦者・川田が激しい前哨戦を繰り広げた。

9月19日(水) 3:00~5:00

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(3)
三沢光晴 2007年プロレス大賞MVP

ここが見どころ!

2007年は三沢光晴にとってメモリアルな一年となった。GHCヘビー級王者としての一年間の活躍が認められプロレス大賞の最優秀選手に選出された。それは三沢にとって唯一の受賞であった。当時NOAHの大黒柱のひとりであった小橋建太が、がんのため長期欠場へ。発奮した三沢は2006年末、王者・丸藤から時代を再び引き戻すと、翌2007年に防衛記録を次々と更新し、団体を支えていった。

9月21日(金) 2:30~4:30

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(13)
全日本プロレス創立20周年 1992・10・21 武道館 三冠戦 三沢×川田

ここが見どころ!

1992年10月、全日本プロレスの創立20周年記念大会は聖地である日本武道館で行われた。社長のジャイアント馬場が自信をもってメインイベントに選んだカードは三沢光晴と川田利明による三冠戦。天龍源一郎が他団体へ移籍し、ジャンボ鶴田、スタン・ハンセンといったトップイベンターがまだ力を見せつける中、これを押しのけるように、全日本プロレスは新時代に突入していった。その象徴的な戦いこそが三沢と川田によるカウント2.9の攻防を見せるプロレス。ファンは両者の一挙手一投足に一喜一憂した。どちらが勝ってもおかしくない命がけのプロレスにファンは心を打たれた。この戦いの延長線上にあるのが四天王プロレスである。

10月 6日(土) 22:30~1:30
10月11日(木) 9:30~12:30
10月18日(木) 23:00~2:00

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(8)
鶴龍vs長州 2年連続インタータッグ新春2連戦

ここが見どころ!

1986年新春、全日本とジャパンのタッグ頂上対決が日本伝統のベルトをかけて行われた。この年は、東京と札幌での2連戦、また翌1987年には、ジャパンプロレスの長州&谷津へと流出してしまった至宝インターナショナルタッグ選手権。全日本の鶴龍コンビが奪還をかけ連続挑戦した。この年の3月、全日本を離脱することになる長州。この2連戦が事実上、最後の軍団頂上対決となった。

10月13日(土) 19:00~23:00
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