プロレス激闘の記憶

プロレス激闘の記憶
小橋建太、秋山準 ©NTV
12月9日(月) 23:15~ プロレス激闘の記憶 1999・12・3 武道館 世界最強タッグ最終戦 初放送!

ジャイアント馬場からジャンボ鶴田・天龍源一郎、そして三沢光晴・小橋建太へと受け継がれてきた王道プロレス。プロレス界の歴史に残る激闘・名勝負が日テレジータスで蘇る! 日本テレビに眠る貴重映像を余すことなくお届けします。

放送内容
放送日 放送時間

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(14)
全日本プロレス 1999・9・4 武道館 5大シングルマッチ

ここが見どころ!

1999年、ジャイアント馬場の死去に伴い、三沢新体制となった全日本プロレス。三沢全日本はファンの期待に応えようと様々なアイデアを出していった。そして9月の武道館大会では、5大シングルマッチを敢行。その5試合とは川田 vs ベイダー、小橋 vs グラジエーター、三沢 vs 高山、田上 vs 馳、秋山 vs 大森といずれも注目カードが並ぶ豪華ラインアップ。ファンの抽選で試合順を決めるという画期的な大会となった。ファンがメインイベントに選んだのは秋山と大森による同期対決!すでに5強の一角であった秋山と同期ながらシングルプレイヤーとしてはいまひとつ伸び悩んでいた大森。両者がファンの期待に応える試合を行えたのか? また、川田がこの大会をケガにより欠場することになり、新代表となった三沢が高山、ベイダーという強敵2選手を相手に1日2試合という無謀ともいえる戦いにのぞんだことも注目された。

11月19日(火) 2:00 ~ 5:00

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(15)
全日本プロレス 1998・12・5 武道館 世界最強タッグ最終戦

ここが見どころ!

1998年暮れ、全日本プロレス年末恒例“冬の風物詩”世界最強タッグ決定リーグ戦が行われた。この年の参加チームは8チーム、世界タッグ王者“聖鬼軍”川田&田上が3連覇を目指すこの大会だが、最大の注目となったのは、スタン・ハンセンとベイダーの最強外国人コンビ“不沈皇帝コンビ”の初参戦だった。ここに“アンタッチャブル”三沢&小川、“バーニング”小橋&秋山、“ノーフィア―”大森&高山らが加わり例年以上の盛り上がりをみせた。そして、最終戦で勝ち点14と全勝で勝ち上がったハンセン&ベイダーと11点で進出した小橋&秋山がメインイベントで激突した。また、この日、風邪を理由に直前の2試合を欠場していたジャイアント馬場が復帰し試合を行うも、翌月に急逝。これが最後のファイトとなった。

11月25日(月) 2:00 ~ 4:30

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(21)
全日本プロレス 1999・12・3 武道館 世界最強タッグ最終戦

12月 9日(月) 23:15 ~ 1:45
12月17日(火) 2:30 ~ 5:00
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