プロレス激闘の記憶

プロレス激闘の記憶
ザ・デストロイヤー ©NTV
6月13日(木) 17:00~ プロレス激闘の記憶 1993・7・29 武道館 ザ・デストロイヤー引退試合

ジャイアント馬場からジャンボ鶴田・天龍源一郎、そして三沢光晴・小橋建太へと受け継がれてきた王道プロレス。プロレス界の歴史に残る激闘・名勝負が日テレジータスで蘇る! 日本テレビに眠る貴重映像を余すことなくお届けします。

放送内容
放送日 放送時間

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(1)
鶴田と天龍 タッグ王座をめぐる争い

ここが見どころ!

1988年、全日本マットはシングル、タッグともに王座の統一の機運が高まっていた。PWF認定世界タッグ王者の天龍&原と鶴田&谷津は戦う毎に試合内容がレベルアップ。ファンをうならせた。6月にはその両チームがベルトをかけて激突! さらに、わずか6日後の日本武道館大会では、その勝者組がインタータッグ王者の“暴走戦士”ザ・ロード・ウォリアーズと史上初のタッグ統一戦を行った。

6月 5日(水) 0:00 ~ 2:00

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(2)
ハンセン王座奪取! 亡きブロディへ捧ぐ

ここが見どころ!

1988年7月、プロレス界に衝撃が走った。ブルーザー・ブロディ死去。プエルトリコの地でトラブルに巻き込まれたブロディが凶刃に倒れた。盟友スタン・ハンセンは悲しみを乗り越え亡きブロディのために、ベルト奪取を誓い天龍とのダブルタイトルマッチに挑んだ。試合後、そのベルトを天に掲げブロディの名を叫ぶシーンは今でもファンの脳裏に焼き付いている。

6月 5日(水) 2:00 ~ 4:00

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(3)
ブルーザー・ブロディ メモリアルナイト in 武道館

ここが見どころ!

1988年7月、不慮の死を遂げたブルーザー・ブロディを偲んで全日本プロレスは追悼大会を開催した。会場の日本武道館には未亡人と愛息も招待され、盟友スタン・ハンセンは、亡きブロディの形見であるチェーンを手にリングへ。その対戦相手はアブドーラ・ザ・ブッチャー、豪華なシングル対決が思わぬ形で実現した。

6月 5日(水) 4:00 ~ 6:00
6月27日(木) 5:00 ~ 7:00

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(11)
全日本プロレス 1998・7・24 武道館三冠戦 小橋×秋山 バーニング対決

ここが見どころ!

1998年6月、小橋健太は川田利明から三冠王座を奪取すると、リング上で新時代宣言を行った。小橋は同年9月、新ユニット「バーニング」を結成することになるが、その直前の7月の武道館大会で組まれた初防衛戦の相手が以後、生涯のライバルとなっていく秋山準だった。秋山にとって小橋はデビュー戦の相手、そこから6年が経ち、今や秋山は5強の一角となっていた。兄のように慕う特別な存在の小橋だが、それでも試合となれば妥協なき戦いを覚悟、この戦いで全日本プロレスが変わるという強い思いで秋山はリングへと向かった。この試合を通じてプロレスに対する情熱を改めて感じた小橋は、その後は秋山と行動を共にする。世界タッグ王座奪取、さらには最強タッグ連覇など90年代後半の短期間ではあったが日本プロレス界でその後も語り継がれる名コンビとなっていく。

6月 5日(水) 7:00 ~ 10:00

プロレス激闘の記憶 ~馬場&豪華 外国人編~(7)
1993・7・29 武道館 ザ・デストロイヤー引退試合

ここが見どころ!

2019年3月、“白覆面の魔王”ザ・デストロイヤーが天国へと旅立った。1963年5月初来日したデストロイヤーは必殺の足4の字固めで力道山と死闘を繰り広げ、一躍その名を轟かせた。その後、常連レスラーとなると豊登、ジャイアント馬場、アントニオ猪木らとも名勝負をみせる。さらに1973年には、全日本プロレス所属となり団体の顔になった。さらに日本テレビのバラエティ番組「うわさのチャンネル」にも出演しお茶の間のファンにも人気を博した。そのデストロイヤーが所属した全日本プロレスのリングに別れを告げる時がやってきた。かつてのライバルであった馬場と息子カートとの6人タッグで自らのプロレス人生に幕を下ろした。直後の引退セレモニーでは、徳光和夫らが花束を渡しデストロイヤーの引退を惜しんだ。

6月13日(木) 17:15 ~ 19:30

プロレス激闘の記憶 ~馬場&豪華 外国人編~(1)
馬場2大タイトルマッチ

ここが見どころ!

1972年、ジャイアント馬場が全日本プロレスを旗揚げ。その馬場は師匠・力道山ゆかりのベルトをかけ「世界ヘビー級選手権王座争奪戦」を行った。対戦相手は世界の強豪10選手。まさに豪華な外国人が次々と馬場と戦った。その中には、力道山と死闘を繰り広げた“魔王”ザ・デストロイヤーの名も。また、初代王者となった馬場は、“アラビアの怪人”ザ・シークとの防衛戦も行った。

6月27日(木) 1:00 ~ 3:00

プロレス激闘の記憶 ~馬場&豪華 外国人編~(3)
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田特集

ここが見どころ!

1976年、全日本プロレスは春の恒例となったチャンピオン・カーニバルを開催。4回目を数えたこのシングル最強決定戦は、この年から総当たりのリーグ戦となりより過酷な戦いとなった。そして、そこで実現することになったのがジャイアント馬場とジャンボ鶴田の師弟対決。次期エースとして馬場から英才教育を受ける鶴田が、師匠を相手に実戦でどこまで追い込むことができるのか注目された。

6月27日(木) 3:00 ~ 5:00
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