プロレス激闘の記憶

プロレス激闘の記憶
小橋建太 vs 秋山準 ©NTV
プロレス激闘の記憶 日本テレビに眠る貴重映像をお届け!

ジャイアント馬場からジャンボ鶴田・天龍源一郎、そして三沢光晴・小橋建太へと受け継がれてきた王道プロレス。プロレス界の歴史に残る激闘・名勝負が日テレジータスで蘇る! 日本テレビに眠る貴重映像を余すことなくお届けします。

プロレス界でご活躍された青木篤志さんが、6月3日に急逝されました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
7月18日(木) 20:30~「プロレスリング・ノアSP」と7月19日(金) 0:30~「プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~」にて、青木篤志さんの在りし日の勇姿をお届けいたします。
放送内容
放送日 放送時間

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(4)
創設GHCヘビー級王座

ここが見どころ!

2001年3月、旗揚げ間もないNOAHに初めてベルトが創設された。地球規模の崇高なる王位、Global Honored Crown通称GHC王座。総勢16選手によって初代ヘビー級王者をかけトーナメントが行われた。決勝の舞台は、有明コロシアム。三沢光晴と高山善廣の間で争われた戦いは、崇高なる戦いにふさわしいものとなった。

7月18日(木) 0:00 ~ 2:00

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(16)
全日本プロレス 1998・1・26 大阪 三沢×秋山

ここが見どころ!

1998年1月、戦いの舞台は大阪。三冠王者の三沢光晴が、秋山準を相手に7度目の防衛戦に挑んだ。両者のシングル対戦成績はここまで三沢の7戦全勝。しかし、すでに5強時代へと突入した全日本マット。三沢にとっては厄介な相手が地元・大阪でベルト取りに並々ならぬ決意でのぞむ。また、セミファイナルには田上明と川田利明の聖鬼軍に小川良成が合体。また、小橋健太とジョニー・エースのGETは、ウルフ・ホークフィールドとジョニー・スミスと激突。第3試合には還暦試合を行って3日後のジャイアント馬場がリングへ上がった。

7月18日(木) 2:00 ~ 4:30

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(5)
2006・10・29 日本武道館大会 GHC戦 丸藤正道×KENTA

ここが見どころ!

2006年、プロレス界に新時代の到来を告げる試合が実現した。当時の王者であった秋山を下し第10代GHCヘビー級王者となったのはジュニア戦士の丸藤正道であった。史上最年少で王座を獲得した丸藤が2度目の防衛戦に指名したのは、同じジュニア戦士のKENTA(現WWEイタミ・ヒデオ)。こうして日本初ジュニア同士によるヘビー級選手権が行われた。この試合はプロレス大賞年間ベストバウト賞を獲得した。この大会は、大舞台の日本武道館大会ということもあり、通常であればGHC戦がいくつも組まれるが、この日はこのメインイベント以外はすべてノンタイトル戦。団体がいかにこの試合に賭けていたかがわかる。

7月19日(金) 0:30 ~ 4:00

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(10)
2004・7・10 東京ドーム GHC戦 小橋×秋山

ここが見どころ!

旗揚げから4年、ついにノアが大舞台東京ドームへ進出した。そのメインイベントは三沢社長が自信をもって小橋建太と秋山準によるGHCヘビー級選手権。この時のノア最高のカードと三沢は胸を張った。“絶対王者”と呼ばれ、30分に及ぶ激闘の数々を勝ち抜き積み上げた防衛回数はここまで8度。9度目の防衛戦で最強の挑戦者を迎えることになった。さらにこの日はGHCタッグ王者の三沢が自身のベルトをかけて“天才”武藤敬司と初遭遇。など豪華な10試合が組まれ、ドームは58,000人で埋め尽くされた。

7月22日(月) 0:15 ~ 4:45

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(7)
2000・8・5&6 ディファ有明大会 NOAH旗揚げ戦

ここが見どころ!

2000年夏、三沢光晴率いるプロレスリング・ノアがプロレスファン大注目の中、ディファ有明で華々しく旗揚げ戦を行った。会場演出、各選手のコスチュームなどもこれまでと一新。当日は、会場に入りきれない観客のために、場外の大型ビジョンも設置するほどの盛況ぶりだった。そのメインイベントは三沢、小橋、田上、秋山の四強によるタッグマッチ。選手コールによって初めてパートナーが発表されるという方式。さらに、この試合を制したチームが翌日のメインイベントで両コーナーに分かれ、シングルマッチを行うというもの。この結果、新時代を掴んだのは秋山だった。「俺を見ればNOAHがわかる」こうしてNOAHは秋山を中心に新たなる航海へと旅立った。

8月 5日(月) 22:00 ~ 1:30

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(11)
2009・3・1 武道館 GHC戦 佐々木×秋山

8月 7日(水) 22:00 ~ 1:15
8月14日(水) 23:00 ~ 2:15

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(3)
三沢光晴 2007年プロレス大賞MVP

ここが見どころ!

2007年は三沢光晴にとってメモリアルな一年となった。GHCヘビー級王者としての一年間の活躍が認められプロレス大賞の最優秀選手に選出された。それは三沢にとって唯一の受賞であった。当時NOAHの大黒柱のひとりであった小橋建太が、がんのため長期欠場へ。発奮した三沢は2006年末、王者・丸藤から時代を再び引き戻すと、翌2007年に防衛記録を次々と更新し、団体を支えていった。

8月13日(火) 2:00 ~ 4:00

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(18)
1999・6・11 武道館 三冠戦 三沢×小橋

ここが見どころ!

全日本プロレスが誇る黄金カード。1999年5月、東京ドームでベイダーを下し、見事三冠王者となった三沢光晴の初防衛戦。その相手はバーニングの小橋健太。この両者の三冠王座をかけた戦いは97年10月、98年10月と2年連続プロレス大賞の年間ベストバウトを獲得した鉄板対決。この試合も40分を超える激闘となり、王者・三沢のエルボーによって小橋が鼻骨を骨折、全治1か月の診断が下される壮絶な内容だった。

8月15日(木) 2:30 ~ 5:00

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(8)
2001・7・27 武道館 旗揚げ1周年 GHC戦 三沢×秋山

ここが見どころ!

三沢光晴率いる新団体プロレスリング・ノアが2001年7月、戦いの聖地・日本武道館に初進出した。全日本時代のシリーズ最終戦には、毎回といっていいほど戦いなれた大舞台に彼らが帰ってきた。GHCヘビー級選手権を含む全9試合。初代GHCヘビー級王者・三沢には秋山が初挑戦。秋山は団体の枠を超え友好関係にあった新日本プロレスの永田裕志を緑のリングへと誘った。また、ケガで長期欠場中の小橋がリング上であいさつをすると、そのまま放送席でこの試合に熱視線を送った。これ以上ないシチュエーションの中、秋山がついに時代をつかむ!

8月20日(火) 1:30 ~ 4:30
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