プロレス激闘の記憶

プロレス激闘の記憶
テリー・ファンク、大仁田厚 ©NTV
2月9日(日) 15:30~ プロレス激闘の記憶 2001・1・28 東京ドーム ジャイアント馬場三回忌大会

ジャイアント馬場からジャンボ鶴田・天龍源一郎、そして三沢光晴・小橋建太へと受け継がれてきた王道プロレス。プロレス界の歴史に残る激闘・名勝負が日テレジータスで蘇る! 日本テレビに眠る貴重映像を余すことなくお届けします。

放送内容
放送日 放送時間

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(9)
全日本プロレス 1997・4・19 武道館 CC優勝巴戦 三沢×川田×小橋

ここが見どころ!

1997年4月、春の祭典チャンピオン・カーニバルは歴史上、最も過酷なリーグ戦となった。参加レスラーは13選手。総当たりリーグ戦でおこなれると18点でハンセン、ウイリアムス、田上の3選手。そして19点で三沢、川田、小橋が並ぶ大混戦。最終日本武道館大会は、史上初の優勝決定巴戦となった。抽選の結果、三沢vs小橋が第1試合、休憩なしで第2試合は三沢vs川田、そして最終試合は川田vs小橋という四天王によるメインイベントクラスの試合が1日で3試合も行われる豪華な大会となった。しかし、3選手にとってはまさに命がけの過酷な優勝戦であった。

1月24日(木) 1:00~4:00

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(10)
全日本プロレス 97年武道館スペシャル 3・1高山全日マット初登場!

ここが見どころ!

1997年3月、高山善廣が全日マットへ初登場を果たした。狙うは川田利明の首ただひとつ。1996年9月、UWFインターナショナル神宮球場大会で初シングルを行い話題となった両者の対決。禁断の扉がついに開かれると、それから半年後、フリーとして全日本マットに初参戦。盟友ゲーリー・オブライトをパートナーに世界タッグ王座に初挑戦という破格の扱いでの登場となった。さらにこの日は、名レフェリーのジョー樋口がメインイベントで最後のレフェリング、三冠戦を見事に裁き、現役レフェリー生活にピリオドを打った。同年7月の武道館大会には高山と川田のタッグマッチも実現。主要カードもあわせてお伝えします。

1月24日(木) 4:00~7:00

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(16)
全日本プロレス 1998・1・26 大阪 三沢×秋山

ここが見どころ!

1998年1月、戦いの舞台は大阪。三冠王者の三沢光晴が、秋山準を相手に7度目の防衛戦に挑んだ。両者のシングル対戦成績はここまで三沢の7戦全勝。しかし、すでに5強時代へと突入した全日本マット。三沢にとっては厄介な相手が地元・大阪でベルト取りに並々ならぬ決意でのぞむ。また、セミファイナルには田上明と川田利明の聖鬼軍に小川良成が合体。また、小橋健太とジョニー・エースのGETは、ウルフ・ホークフィールドとジョニー・スミスと激突。第3試合には還暦試合を行って3日後のジャイアント馬場がリングへ上がった。

1月25日(金) 19:00~21:30

プロレス激闘の記憶 ~馬場&豪華外国人編~(6)
2001・1・28 東京ドーム ジャイアント馬場三回忌大会

ここが見どころ!

1999年1月、ジャイアント馬場が逝去。全日本プロレスは元子夫人が社長となり新体制が敷かれていた。あれから3年、東京ドームで馬場さんの3回忌大会が行われた。かつてのライバルであったアブドーラ・ザ・ブッチャー、テリー・ファンク、ミル・マスカラスが参戦。そして、馬場の愛弟子“邪道”大仁田厚がまさかの全日本マットUターン。さらには馬場最後のライバルであったスタン・ハンセンが引退セレモニー、武藤敬司の全日本初参戦。メインイベントでは、川田利明と佐々木健介が初タッグを結成し、天龍源一郎&馳浩と激突。話題盛りだくさんの大会となった。

2月 9日(土) 15:45~20:30
2月22日(金) 16:45~21:30
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