プロレス激闘の記憶

プロレス激闘の記憶
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12月7日(金) 16:00~ プロレス激闘の記憶 全日1998・12・5 世界最強タッグ最終戦 初放送!

ジャイアント馬場からジャンボ鶴田・天龍源一郎、そして三沢光晴・小橋建太へと受け継がれてきた王道プロレス。プロレス界の歴史に残る激闘・名勝負が日テレジータスで蘇る! 日本テレビに眠る貴重映像を余すことなくお届けします。

放送内容
放送日 放送時間

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(15)
全日本プロレス 1998・12・5 武道館 世界最強タッグ最終戦

ここが見どころ!

1998年暮れ、全日本プロレス年末恒例“冬の風物詩”世界最強タッグ決定リーグ戦が行われた。この年の参加チームは8チーム、世界タッグ王者“聖鬼軍”川田&田上が3連覇を目指すこの大会だが、最大の注目となったのは、スタン・ハンセンとベイダーの最強外国人コンビ“不沈皇帝コンビ”の初参戦だった。ここに“アンタッチャブル”三沢&小川、“バーニング”小橋&秋山、“ノーフィア―”大森&高山らが加わり例年以上の盛り上がりをみせた。そして、最終戦で勝ち点14と全勝で勝ち上がったハンセン&ベイダーと11点で進出した小橋&秋山がメインイベントで激突した。また、この日、風邪を理由に直前の2試合を欠場していたジャイアント馬場が復帰し試合を行うも、翌月に急逝。これが最後のファイトとなった。

12月 7日(金) 16:00~18:30
12月19日(水) 17:00~19:30
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