プロレス激闘の記憶

プロレス激闘の記憶
高山善廣 ©NTV
9月22日(日) 23:30~ プロレス激闘の記憶 2002・9・7 大阪 GHC戦 小川×高山

ジャイアント馬場からジャンボ鶴田・天龍源一郎、そして三沢光晴・小橋建太へと受け継がれてきた王道プロレス。プロレス界の歴史に残る激闘・名勝負が日テレジータスで蘇る! 日本テレビに眠る貴重映像を余すことなくお届けします。

放送内容
放送日 放送時間

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(12)
2002・9・7 大阪 GHC戦 小川×高山

ここが見どころ!

2002年9月、NOAHが大阪の大舞台、府立体育会館第1競技場に初進出した。メインでは、ジュニアの体格ながら前王者の秋山をわずか4分で下した小川良成の3度目の防衛戦が行われた。挑戦者は“帝王”高山善廣、2001年4月の初代王者決定トーナメントでは三沢と決勝を争うも、王座戴冠ならず。1年5か月の時を経て、自身初のシングル王座奪取なるか? また、セミファイナルではWILD IIの力皇&森嶋の4度目の防衛戦。三沢光晴が佐野巧真とのタッグで王座に挑んだ。さらには小橋とベイダーによる因縁対決の8人タッグマッチなど全7試合が行われた。

9月23日(月) 0:30 ~ 3:00
10月 5日(土) 0:15 ~ 2:45
10月20日(日) 2:30 ~ 5:00

プロレス激闘の記憶 ~馬場&豪華外国人編~(2)
ジャイアント馬場3000試合突破記念特集

ここが見どころ!

1980年4月、ジャイアント馬場は通算3000試合出場を果たした。翌1981年にはAWA世界王者とNWA世界王者を招へいし、記念試合を行った。“AWAの帝王”バーン・ガニアとは自身の持つPWF王座をかけてのダブルタイトル戦を決行。さらにハーリー・レイスの持つNWA世界王座にも挑戦。日本のリングにわずか2か月で、2人の世界王者を招き、王座に挑むことができた馬場の政治力も話題を呼んだ。

9月30日(月) 3:00 ~ 5:00
10月 8日(火) 4:30 ~ 6:30

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(4)
至高のバトル 龍原砲 vs 五輪コンビ

ここが見どころ!

1988年8月、鶴田&谷津と天龍&原の両チームは、世界タッグ王座をかけて2連戦を行った。29日にはブロディ追悼大会となった日本武道館で、そしてその翌30日には舞台を大阪に移して再戦が行われた。スーパーヘビー級による日本人タッグ対決は、掛け値なしの至高のバトル。今もなお色あせない四者のプロレス。今一度、とくとご堪能あれ。

10月 4日(金) 2:30 ~ 4:30

プロレス激闘の記憶 ~三沢NOAH編~(5)
2006・10・29 日本武道館大会 GHC戦 丸藤正道×KENTA

ここが見どころ!

2006年、プロレス界に新時代の到来を告げる試合が実現した。当時の王者であった秋山を下し第10代GHCヘビー級王者となったのはジュニア戦士の丸藤正道であった。史上最年少で王座を獲得した丸藤が2度目の防衛戦に指名したのは、同じジュニア戦士のKENTA(現WWEイタミ・ヒデオ)。こうして日本初ジュニア同士によるヘビー級選手権が行われた。この試合はプロレス大賞年間ベストバウト賞を獲得した。この大会は、大舞台の日本武道館大会ということもあり、通常であればGHC戦がいくつも組まれるが、この日はこのメインイベント以外はすべてノンタイトル戦。団体がいかにこの試合に賭けていたかがわかる。

10月 5日(土) 18:45 ~ 22:15

プロレス激闘の記憶 ~馬場&豪華外国人編~(1)
馬場2大タイトルマッチ

ここが見どころ!

1972年、ジャイアント馬場が全日本プロレスを旗揚げ。その馬場は師匠・力道山ゆかりのベルトをかけ「世界ヘビー級選手権王座争奪戦」を行った。対戦相手は世界の強豪10選手。まさに豪華な外国人が次々と馬場と戦った。その中には、力道山と死闘を繰り広げた“魔王”ザ・デストロイヤーの名も。また、初代王者となった馬場は、“アラビアの怪人”ザ・シークとの防衛戦も行った。

10月 8日(火) 2:30 ~ 4:30

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(9)
全日本プロレス 1997・4・19 武道館 CC優勝巴戦 三沢×川田×小橋

ここが見どころ!

1997年4月、春の祭典チャンピオン・カーニバルは歴史上、最も過酷なリーグ戦となった。参加レスラーは13選手。総当たりリーグ戦でおこなれると18点でハンセン、ウイリアムス、田上の3選手。そして19点で三沢、川田、小橋が並ぶ大混戦。最終日本武道館大会は、史上初の優勝決定巴戦となった。抽選の結果、三沢vs小橋が第1試合、休憩なしで第2試合は三沢vs川田、そして最終試合は川田vs小橋という四天王によるメインイベントクラスの試合が1日で3試合も行われる豪華な大会となった。しかし、3選手にとってはまさに命がけの過酷な優勝戦であった。

10月 9日(水) 1:45 ~ 4:45

プロレス激闘の記憶 ~馬場&豪華外国人編~(3)
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田特集

ここが見どころ!

1976年、全日本プロレスは春の恒例となったチャンピオン・カーニバルを開催。4回目を数えたこのシングル最強決定戦は、この年から総当たりのリーグ戦となりより過酷な戦いとなった。そして、そこで実現することになったのがジャイアント馬場とジャンボ鶴田の師弟対決。次期エースとして馬場から英才教育を受ける鶴田が、師匠を相手に実戦でどこまで追い込むことができるのか注目された。

10月11日(金) 3:30 ~ 5:30

プロレス激闘の記憶 ~馬場&豪華外国人編~(4)
人気大爆発! ザ・ファンクス特集

ここが見どころ!

1977年暮れ、世界オープンタッグ選手権で日本での人気に火がついた外国人兄弟レスラー、それがザ・ファンクス。沈着冷静な兄ドリーと、陽気でやんちゃな弟テリー。2人のファイトは日本のファンの心をわしづかみにした。その対戦相手といえば、地上最悪コンビといわれたアブドーラ・ザ・ブッチャーとザ・シーク。ファンクス人気はテリーが引退した1983年まで続くが、1979年の夏、ファンクス人気は大爆発、まさに大フィーバーだった。

10月12日(土) 3:00 ~ 5:00

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(1)
鶴田と天龍 タッグ王座をめぐる争い

ここが見どころ!

1988年、全日本マットはシングル、タッグともに王座の統一の機運が高まっていた。PWF認定世界タッグ王者の天龍&原と鶴田&谷津は戦う毎に試合内容がレベルアップ。ファンをうならせた。6月にはその両チームがベルトをかけて激突! さらに、わずか6日後の日本武道館大会では、その勝者組がインタータッグ王者の“暴走戦士”ザ・ロード・ウォリアーズと史上初のタッグ統一戦を行った。

10月14日(月) 3:00 ~ 5:00

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(19)
1998・10・31 武道館 三冠戦 小橋×三沢

ここが見どころ!

1998年10月の全日本プロレスジャイアントシリーズ最終戦武道館大会、
メインイベントは前年にプロレス大賞年間ベストバウトを獲得した鉄板カード「三沢×小橋」。しかし今回は三冠王者となり新時代宣言、王者として三沢の挑戦を受けることとなった王者・小橋3度目の防衛戦。結果として二年連続のベストバウトを獲得した名勝負中の名勝負。セミファイナルでは、川田と田上の聖鬼軍が高山&垣原のUインターコンビと激突。またデビューまもない丸藤正道が御大ジャイアント馬場とタッグを結成、これに新崎人生も加わり、邪道&外道と金丸のトリオと対戦した。

10月20日(日) 21:45 ~ 1:00

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(8)
鶴龍vs長州 2年連続インタータッグ新春2連戦

ここが見どころ!

1986年新春、全日本とジャパンのタッグ頂上対決が日本伝統のベルトをかけて行われた。この年は、東京と札幌での2連戦、また翌1987年には、ジャパンプロレスの長州&谷津へと流出してしまった至宝インターナショナルタッグ選手権。全日本の鶴龍コンビが奪還をかけ連続挑戦した。この年の3月、全日本を離脱することになる長州。この2連戦が事実上、最後の軍団頂上対決となった。

10月25日(金) 23:00 ~ 3:00

プロレス激闘の記憶 ~鶴龍&四天王編~(17)
全日本プロレス 2000・4・15 チャンピオンカーニバル優勝決定戦

ここが見どころ!

2000年4月、三沢らの大量離脱前に行われたチャンピオン・カーニバル。この年のカーニバルは例年の総当たり戦ではなく、16選手によるトーナメント方式で行われた。三沢vs川田、秋山vs大森など1回戦から注目カードが組まれたが、決勝に勝ち進んだのは小橋健太と大森隆男。いずれも初優勝をかけて武道館のメインのリングへと上がった。また、三沢と小川のシングルマッチが組まれ、アンタッチャブル
同門対決も実現した。

10月27日(日) 2:30 ~ 5:00
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