ガッチャマン クラウズ

イントロダクション

1972年10月にスタートし、平均視聴率21%を記録したタツノコプロの人気アニメ作品、「科学忍者隊ガッチャマン」。

2013年は“ガッチャマンイヤー”として、さらなる飛翔を遂げます!!

1972年「科学忍者隊ガッチャマン」10月スタート

2011年「ZIP!おはよう忍者隊ガッチャマン」4月スタート

2013年 実写映画「ガッチャマン」8月24日(土)全国東宝系ロードショー

そして…

2013年7月、完全新作オリジナルアニメーション

『GATCHAMAN CROWDS』

ガッチャマンクラウズ

2015年の日本。初夏。第二の首都機能があり、18万人の人々が暮らす東京都立川市。

この街を主舞台に、ヒーロー新生の物語が展開します。

ガッチャマン 本作品設定

生命体が持つ精神性特異能力が実体化した物体「NOTE」を力の源とする特殊な強化スーツを装着して戦う戦士の総称。地球のガッチャマンは評議会から派遣された宇宙人と、潜在能力を見込まれてスカウトされた地球人達で構成されており、評議会の定める保護観察処分に背いて地球に侵入する異星人犯罪者達から地球の資源と人々の生命を守っている。近年は評議会も正体を把握していない謎の存在「MESS」への対処が主な任務となっている。

Message 監督 中村健治メッセージ

世界は今、2つの新たな局面に差し掛かっています。

1つ目は、有史以来初めて、僕らの心がネットにより可視化された事。
可視化された心が起こす様々な問題や騒動をどう捉えていいか解らず、
個人も社会もただただ戸惑っています。

2つ目は、拡大した僕らの世界はあらゆる分野が細かく専門化され、
1人の人間ではその全容を理解する事が不可能になっている事。
それでも僕らは、1人の優秀なリーダーが全てを抱えてくれると盲信しています。

この2つの事象は偶然なのでしょうか?
可視化された僕らの心は、何か良い事にも使えるのではないでしょうか?

その事を考え、『GATCHAMAN CROWDS』という作品を描きたいと思います。