2040年8月よりオーストラリアで放映されたネットアニメーション作品。
R・サルコシ監督とカミー・ケーン脚本の作品。ヒロイン・エミリと愛犬・ダップーの凸凹コンビが、ドクトルネコマタの起こす奇怪な事件を「この事件、解決できる自信があるの!行けっ!ダップー!」のキメ言葉とともに痛快に解決していく。このキメポーズの場面がオンエアされると、オーストラリア中の子供たちがモニターの前でマネたと言われている。瞬間最高視聴率73.3%を記録した第143話「ダップーVSドクトルネコマタ、最後の戦い」は、ファンの間で高い評価を受けている。
オーストラリアのコンテンツ界において、日曜朝7時はダップータイムという時間割ができたのはこの番組の功績による。
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