東京ワンダーホテル
 
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ストーリー




<みどころ>
1年間で全4話、季節ごとに1話ずつ放送していく1時間ドラマ。東京の真ん中に、小さくてもいいから文化の生まれるホテルを造ろう――そう考えた若者たちの姿を描いて、ドキュメンタリースタイルで進行する。ホテル開業に関してまるで素人の主人公らに、果たしてどんな困難が立ち塞がるのだろうか。“世界や日本の人気ホテル事情”“各ジャンルの人気クリエーター、デザイナー”“本当に腕のある料理人”といったライフスタイルにまつわる情報をふんだんに盛り込みながら、1年間をかけじっくりと描く。

なお、CMは、物語の中で自然な形で提供スポンサーの商品を織り込み、ドラマのテイストを損なうことのない『インフォマーシャル』で行われる。

<これまでのあらすじ>
フリーライターの橘健太郎(ユースケ・サンタマリア)は、ニューヨークのホテルから偶然持ち帰ってきた古い手紙をきっかけに、有名ホテルチェーンの社長秘書(そして実はその社長の娘)花岡ツバキ(上原多香子)と出会う。ツバキの夢は、東京の真ん中に文化の生まれるホテルを造ること。初めは強引に巻き込まれる形で彼女の計画を手伝うことになった健太郎だが、次第に意気投合。インテリアデザイナーの山崎信吾(松重豊)、料理人の村野ハシル(金子貴俊)、そして白州信次郎(藤村俊二)という謎を老紳士を仲間に加え、本格的なホテル造りに乗り出す。

一時は突然降りかかってきた資金問題から危機的な状況に陥るも、投資家たちの心を射止めて無事解決。一流のデザイナーやクリエイター、料理人にアドバイスを受けつつ着実にプランを進め、ついに渋谷で建設工事を始めるにまでこぎつけた―。

しかしそんな折、”自分のワイナリーのもちたい”という夢を追いパリに移住していた健太郎の叔父・橘竹之助(石橋蓮司)が、病に倒れてしまう。竹之助は早くに両親をなくした健太郎にとって親がわりの存在。病床に伏せる叔父を見舞った健太郎は、悩みぬいた末に、実現まであと一歩と迫った叔父の夢を引き継ぐことを決意。ツバキたちと別れパリに旅立ったのだった。
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