
2004年、誰も見たことのない「まったく新しいカタチの連続ドラマ」が現れ、
テレビ界に新しい風を吹き込みました。
時間軸的な連ドラの常識を取っ払い、CMの概念も取っ払い、
フィクションとノンフィクションがシンクロするという、
全く新しいドラマの「カタチ」。
・・・それが、「東京ワンダーホテル」でした。
そして、2005年、秋----、
さらなる驚きをもって、そのセカンドシーズンが始動します。
・・・それが、「東京ワンダーツアーズ」です。
「東京の真ん中に、小さくてもいいから、 文化の生まれるような理想のホテルを作りたい」と奔走する橘健太郎(ユースケ・サンタマリア)と 花岡ツバキ(上原多香子)の姿を追った「東京ワンダーホテル」は、さらにパワーアップし、 「東京の街自体を巨大な遊園地に見立ててしまおう」という発想のもと、 「東京ワンダーツアーズ」となって、新たなスタートを切ります。 今回は、これまでにない「東京観光ツアー」を立ち上げ、東京の様々な遊び方を提案し、 その魅力を再認識してもらおうと奮闘する若者たちの姿を描きます。
東京が持っている本来の魅力を引き出し、 既成のガイドブックや観光ツアーでは決してお目にかかることのできない 「特別な場所」を案内しながら、東京本来の魅力を満載した「ツアー」を提案する 「東京専門の旅行代理店」。 そんな、実際の世界にはまだ存在していない、 全く新しいサービスを提供する会社を立ち上げ、 東京の魅力を世界中に向けて発信しようとする 若者たちの「挫折と成功の物語」を、 虚実入り混じる「ワンダーホテル的世界観」のもと、 四季折々季節の変化を織り交ぜながら描いていきます。
そして、ドラマ内の「虚」から生まれた東京をツアーするプロジェクトは、 今回も、現実に「東京ワンダーツアーズ社」として運営していきます。
そのプロジェクトの一部始終は、今回もOAとOAの狭間に、 「東京カレンダー」誌上で、同時進行していきます。
前シリーズ同様、実在の人物が、ホンモノとして実名で登場し、ドラマを彩ります。 今シリーズにも、「東京を面白くしようとしている人」達が多数登場。
画期的な試みとして、昨年話題を呼んだ「東京ワンダー」オリジナルCM。 提供スポンサーの商品告知をドラマ内のシーンに挿入し、CM上でも物語が進行していきます。