安心して働き、子どもを育て、幸せに暮らす。
そんな当たり前の事が、当たり前ではなくなっていると感じる人が増えています。
実は今、日本は重大な岐路に立たされています。
2060年に日本の人口は今より4000万人減って約8700万人になると予測されています。
グローバル化が進み熾烈な国際競争にさらされるにもかかわらず日本は超少子高齢化時代に入り、日本社会を引っ張っていく現役世代がどんどん減少していくのです。
増え続ける社会保障費、借金がかさむ国の財政、雇用の不安、メイドインジャパンの危機、立ちふさがる難問の数々に、これまでの"常識"は、もはや通用しなくなっているのです。

では、どうすべきなのか?

action!は今、私たちがどう考え、何をすべきなのか、4つのテーマで徹底取材し、日本を良くする

テーマ

  • 国のおカネをムダなく使うには?
  • “日本ブランド”世界で勝つには?
  • 安心して働ける雇用システムとは?
  • 地方から国を動かすには?

最新情報

action!放送予定

  • 4月21日(日) 真相報道バンキシャ!
    「日本ブランド世界へ第8弾」
    元ソニーの開発者が仕掛けた
    台湾と日本のコラボレーション。
    日本人が考えた「光るまな板」を
    台湾メーカーが製品化に向けて動く。
    世界で生き残るための、
    台湾との組み方のヒントをさぐる。
  • 3月28日(木) news every.
    私たちの暮らしを支えてきた
    公民館や公営住宅などのいわゆるハコモノ。
    老朽化した今、維持しようとすると
    かなり費用がかかることが分かりました。
    建て直すのか、あきらめるのか。
    ある自治体の取り組みを取材しました。
  • 2月7日(木) NEWS ZERO
    「女性が働く②」
    鈴江キャスターのスウエーデン取材後編。
    経済力を支えるのは女性もふくめた
    "競争社会"だった…。
  • 11月10日(土) ウェークアップ!ぷらす
    "社会"を映す鏡である「ゴミ」
    古都・京都の取り組みから有効な処理、利用方法を探る

action!on twitter

※混雑具合によってツイートが表示されない場合がございます。

PR動画

PR動画はこちら

過去のaction!

  • 2011年『action!』はこちら
  • 2010年『action!』はこちら
  • 2009年『ACTION』はこちら
  • 2008年『ACTION』はこちら