ACTION日本が動いた! 2009全記録 3時間生放送
今日12月23日(水・祝)
1部:午後3時55分~(一部地域を除く)
2部:午後4時55分~
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Comment
seiuchi さん
自殺対策についてのコーナーを拝見して
私の経験から、どうして自殺願望から抜け出せることが出来たか、
また、そういう現状がなぜおきてしまったのか
少しでも自殺対策のヒントになればと思って勇気をだして投稿しました。
私は今年の7月末に「うつ病」を理由に突然解雇にされた上
自己都合の離職票が届いたときは長年勤めてきた会社に完全に失望と怒りで、さらに「うつ」がひどくなりました。
「うつ病」になった理由は過重労働と言葉による上司からのパワハラでした。パワハラは仕事だけではなく、プライベートまでにおよびました。
自分自身も周りも驚くほど体重の激減、社交的だった私が
会話するのもイヤ、上司と目を合わせることができず、社内に居ると呼吸困難になって、ひどいめまいと頭痛でたおれても、スタッフも無視でした。
実際、仕事できる状況ではないので、権利である休職願いと傷病手当の願いなどしたところところの突然の解雇。
イヤな上司と合わなくて済むストレスから開放された安堵感と
一方、これからの生活どうしよう?と思い
ハローワークや労働基準局にも、現状を話ししてどうすればいいのか
相談しても、納得できる回答はありませんでした。
もう、気力だけが動ける言動力でしたが、それも出来なくなったとき
処方箋でいただいた睡眠薬で自殺をしようと何度も全部開封したこともありました。
そんな時、たまたま、区報で住宅手当緊急処置対策の内容を読んで、すぐに区役所に出向き相談しました。
その担当者には、関係ない、会社でのパワハラの事、深夜残業を黙認しながらも年俸契約だからと残業代の支払いなし。
人員も減っているなか、深夜残業でもしないと回らない現状を報告しても、改善策をたててくれず、何かあればすべて私の責任。
私の体調がますます悪くなるごとに「今までの貴方はこんなミスしなかったのに!」「今までの貴方はこんな仕事、直ぐできたじゃない!でもなんでできないの!」「彼氏とうまくいってないじゃない!」
医師から診断で、すぐ入院か自宅静養を数ヶ月してください。ということを報告したら社員全員の前で「こんな大変な時期にこんなに休まれたら困る!」て言われたこと。他にもいろいろ全部吐き出しました。
その方はカウセラーではないのですが、話を全部聞いてくださり
その担当者は住宅手当以外の事でも、いろいろと解決方法を一緒に手続きしてくださり、今は安心して自宅静養できる環境になりました。
私と連絡つかないときは、わざわざ自宅までいらっしゃって
私は、一人ではないという安心感も得られました。
ハローワークも今、大変だと察します。
先日、人によってはどの様な対応していいのか分からない。
というハローワークで働いている方の苦悩をTVで知りました。
そして、国や行政から助成があることをハローワークの方も把握してない方もいますし、失業者本人も、自ら情報をかき集めないと泣き寝入りする人がいること。
私も、今年の年末は派遣村に並ぶかも・・・。から
今は安心して通院して静養もして社会復帰できる日を楽しみにできるまでになりました。
特に私と同年代の30代の男性の自殺者が多いと放送されていますが
女性も男性同様の仕事、責任をもっている上、女性の体特有のバランスが代わる年代です。
実際、女性も仕事、病気、お金の問題で自殺を考えている人もいます。
これまでの経緯を知っている親友たちに、区役所の方がいろいろと
指導と手続きを手伝ってくださったから、もう安心して静養できるよ。
て話していたら、
隣で御茶していた、見ず知らずの方から「今の話を詳しく教えていただけませんか?」と声かけられ、私は快く資料を渡して説明してあげました。
今現在はハローワーク内で心の相談、住宅の相談、お金の相談などが一箇所でできるようになってるようですが、私の様に「知らない、私は該当しないのでは?このことをどこで相談すればいいのか?」分からない人はまだ沢山いるかと思います。
ネットカフェ難民やホームレス状態の方は、行政機関やハローワークまで行く交通費を使うと食べるのに困る。と
あきらめて行動できず一人で悩んでいる方が多いと思います。
中には、友人宅や恋人宅でなんとか生活しながら自立を目指しているけど仕事を探すことばかりに気をとられ、日々がすぎ不採用通知を受けるごとに自信をなくし、「うつ」になりかけた友人もいました。
私は、失業者や、病気をして行動が難しい人にも
安心して仕事探しができるようには、行政からネットカフェや公園など
いろんなところにポスターや資料を配布したり
とにかく、多くの人に知ってもらう事が大切だと思います。
うつ病の方が自殺に追い込まれる、これから、そうなる可能性の人もいる。
まずは、何でも話せる環境を作り、そこから解決方法を指導する流れを
確立するのが必要だと思います。
私の経験したように、関係ないようなことも全部話しを聞いて
そこから、その人の悩み、問題を見つけ出して解決方法に導いて
少しでも自殺の選択から、生きる方向ずけをできる人材の育成なり
システム作りを構築するのも、一つの方法かと思います。
TVの放映にもあったように自殺にいたる経緯を作らない環境作りを
確立してほしいと望みます。
まだ、完治しておりませので、文章の流れや言葉の表現におかしいところもあるかと思いますが、ご参考になればと存じます。
2009年12月23日 19:45
匿名 さん
ワンストップサービスを「雇用対策」とか何か分からないけど、そう言うんだっけ?
雇用とは全然関係ないんだから「雇用」なんて使わない方がいい。
ただの相談窓口でしょ? 雇用じゃないじゃん。
1箇所にまとめたくらいで偉そうにしているし、雇用とは関係ないのが腹立たしい。
2009年12月23日 18:47
匿名 さん
子ども手当も大事だろうけれど、その前に「おとな手当」をしっかりしないと、本末転倒。
マニフェストを守らないのは、国民に対する詐欺。しかもたった3ヶ月で契約を変えてしまうのでは信用できない。
マニフェストを変えてしまい、マニフェストにないもの「25%などなど」を勝手に作ってしまう‥‥。まったく詐欺ではないか。
税金を集める前に、自分たちの税金をしっかり払うのがあたりまえではないか。
解散して信を問うてほしい。衆参同時選挙で。
2009年12月23日 18:25
ののも さん
たとえば、多重債務だが、まず、30分5000円の弁護士の相談料なんて
払えるわけない。無料にしてもらいたい。特定調停等する費用も
数千円するが、このお金を捻出するのが多重債務者はつらい。出せるわけない。この事を誰も言わないようなので経験者として言わせてもらいたい。 わらをもすがる思いでかける相談機関への電話がとにかくつながらない。何度かけてもかけても話し中。その時の心の状態は言葉で表せないくらい・・・ なんとか相談を受ける側の人数を増やせたらと
願っている。 かつて自殺しようとして思いとどまった自分のような人間が今こそ立ちあがるべきと思う。
2009年12月23日 17:30
匿名 さん
自分はうつ経験者で今は社会不安障害で無職です。うつになると、テレビ、ラジオ、本などあらゆるモノに興味が無くなり、ただ悶々と「自殺」を考えてしまいます。病院にいくことも、ましてや職安などに行く気持ちにはなれないと思います。いくら職安に相談窓口を設けても全然苦しんでいる人達には伝わりません。もっと力を入れて下さい!
2009年12月23日 17:26
*ミ黒髪少女彡* さん
社会が自殺に追いやっている現状から社会が人を守る世の中になって欲しいです。
2009年12月23日 17:19
コメントはこちらから
昨年は30代の自殺者が過去最多に
きょう、自殺に関する
新しいデータが警察庁から発表されました。
どのような原因や動機で自殺したのか、
その実態が分かるデータです。
年代別に見てみると、最も多かったのは
50代で、6363人です。
次いで60代、40代となっています。
そして若い世代の30代、20代が続いているのですが、
実は今回、
この、働き盛りの30代の自殺に大きな変化がみられました。
30代の自殺者の数は今、年々、増加しています。
そして去年4850人となり、統計開始以来、最多の人数となったんです。
一方で、50代は減少傾向にあるため、
若い世代の自殺が深刻な問題となってきています。
では、なぜ30代の自殺者が増えているのでしょうか。
今回発表された
30代の自殺の原因・動機のうち、前の年と比べて
大幅に増えているものを見てみると…。
★「就職の失敗」→35.3%増加。
★「仕事の失敗」→32.1%増加。
★「事業不振」→29.7%増
★「生活苦」→25.2%増
…など、経済や仕事関連の原因・動機が目立っています。
こうした現状について、自殺問題に取り組む
NPO法人ライフリンクの清水康之代表は…
「30代の人達は、就職氷河期の時に社会に出た。
なかなか安定した職につけていない。去年9月のリーマンショック、
世界同時不況によって、一挙に派遣切りで解雇される人が出て、
失業や生活苦、就職失敗などがきっかけとなって、複合的に自殺に
追いつめられていた30代が増えていったのでは」
…と話しています。
また清水さんは、「今回発表された自殺のデータは全国規模のものだけなので、
きめ細かい自殺対策を行うために、地域レベルでのデータ公表が求められている」
とも訴えていました。
自殺対策に「基金」 3年間で100億円
全国で自殺した人の数は、
11年連続で年間3万人を超えています。
こうした深刻な事態を受け、
政府は初めて自殺対策のための「基金」を設ける方針を固めました。
予算は3年間で100億円。国が全額を負担します。
この100億円を使って
全国の都道府県ごとに基金が設けられます。
1都道府県あたり、平均で年間7000万円となります。
このお金を使ってどうやって対策を行うか、
国は自殺対策のメニューを現在、検討しています。
例えば、電話や窓口相談の充実、
自殺者が多い地域でのパトロール活動の強化、
自殺未遂者など、自殺の危険が高い人を保護するためのシェルターを作ること、などです。
各都道府県は、
こうしたメニューの中から地域の実情にあったものを選びます。
そのために国は、自殺した人が住んでいた地域や
職業、年齢、要因などの詳しいデータの公表についても取り組む方針です。
警察庁が去年1年間の自殺者数を発表
警察庁は09年4月2日、あるデータを発表しました。
去年1年間に全国で自殺した人の数です。
その数は3万2249人。
1998年以降、11年連続で3万人を超えるという深刻な結果となりました。
警察庁もこの問題を重視し、
今回から新たに月ごとの自殺者の数も公表しました。
それをみますと、
最も自殺者が多かった月は去年10月の3092人。
直接の原因かどうか分析されているわけではありませんが、
その前の月の9月は、あのリーマンブラザーズが破綻し、
世界経済に大きなショックを与えました。
では今年1月2月の自殺者の数は、
去年と比べて、その数はどう変化したのでしょうか。
去年1月は2542人。それに対し今年は2655人。
去年2月が2408人に対し今年は2470人。
いずれも去年を上回るペースで増えています。
文科省が「子ども自殺予防」マニュアル
文部科学省は1月19日、子どもの自殺予防マニュアルを初めてまとめました。
マニュアルは現場の精神科医らが学校の先生向けに
まとめたもので、自殺の予防策が具体的に示されています。
未成年の自殺者は、年間およそ400人、およそ2万人に1人です。
兵庫のNPO団体の調査によると、
1回でも「死にたい」と思ったことがある
中学1,2年生の割合は、実に37%にも上っているんです。
子どもの自殺の問題はかなり深刻です。
実際、未成年の死因をみると、
10~14歳は、『不慮の事故』、『がん』に次いで、
『自殺』は死因の第3位。15~19歳では、死因の第2位となっています。
ではその自殺の原因は何でしょうか?
■自殺原因:警察庁19年度調べ
□病気の悩み ・・・150人
□学業の悩み・・ 91人
□家庭の問題・・・ 62人
□交際の悩み・・ 54人
□いじめ・・・・・・ 10人
警察庁の統計によると、未成年者の自殺原因は、
実は、『いじめ』よりも、
『病気の悩み』『学業の悩み』『家庭の問題』『男女交際の悩み』が多かったんです。
文部科学省のマニュアルでは、こうした学業や男女交際など
さまざまな悩みが『複合的に』重なって、自殺に追いこまれると警告しています。
そして、子どもは自殺する直前、『サイン』を出している
といいます。例えば…
★いつもなら楽々できるような課題が達成できない。
★身だしなみを気にしなくなる。
…といった一見、気づきにくい微妙な『サイン』のほか、
★自殺についての文章や絵をかく。
★体を傷つけるなどの自傷行為。
など、自己破壊的な『サイン』を出すこともあるといいます。
このようなサインを見つけたら大人はどう対応すればいいのか?
自殺未遂の経験があり、
現在は子どもの自殺相談を受けている作家・中園直樹氏(34)は、
こう語ります。
「まず子どもの信用を得ないといけないから、余計なことは
一切言わず、ただ話を聞いてあげる。耳を傾けてあげたら、
『話しても大丈夫かもしれない』と、子どもが心を開いてくれる可能性が高い」
この自殺予防マニュアルは、3月末に全国の学校に配られるほか、
文部科学省のサイトで公開されています。

