昨年は30代の自殺者が過去最多に
きょう、自殺に関する
新しいデータが警察庁から発表されました。
どのような原因や動機で自殺したのか、
その実態が分かるデータです。
年代別に見てみると、最も多かったのは
50代で、6363人です。
次いで60代、40代となっています。
そして若い世代の30代、20代が続いているのですが、
実は今回、
この、働き盛りの30代の自殺に大きな変化がみられました。
30代の自殺者の数は今、年々、増加しています。
そして去年4850人となり、統計開始以来、最多の人数となったんです。
一方で、50代は減少傾向にあるため、
若い世代の自殺が深刻な問題となってきています。
では、なぜ30代の自殺者が増えているのでしょうか。
今回発表された
30代の自殺の原因・動機のうち、前の年と比べて
大幅に増えているものを見てみると…。
★「就職の失敗」→35.3%増加。
★「仕事の失敗」→32.1%増加。
★「事業不振」→29.7%増
★「生活苦」→25.2%増
…など、経済や仕事関連の原因・動機が目立っています。
こうした現状について、自殺問題に取り組む
NPO法人ライフリンクの清水康之代表は…
「30代の人達は、就職氷河期の時に社会に出た。
なかなか安定した職につけていない。去年9月のリーマンショック、
世界同時不況によって、一挙に派遣切りで解雇される人が出て、
失業や生活苦、就職失敗などがきっかけとなって、複合的に自殺に
追いつめられていた30代が増えていったのでは」
…と話しています。
また清水さんは、「今回発表された自殺のデータは全国規模のものだけなので、
きめ細かい自殺対策を行うために、地域レベルでのデータ公表が求められている」
とも訴えていました。
Comment
桂 さん
理由?
したいから。
原因?
わかってたら悩まないし
自殺なんて考えない。
自立支援受けてます。
仕事ありません。
おかげで持ってる資格も
意味がありません。
だけど受診料の為
働らかざるをえません。
自殺しない為
アルコール中毒です。
こんな感じで生きてると
なんの為に
生きているのかと
考えます。
結果『死』という答が
はっきり出てきます。
薬物にはしる事も
金銭的にできず
自殺という選択肢しか
出てきません。
こんな悪循環の思考しか
出てこない……
助けもなく
相談相手も居らず。
それでも
本人の意思の弱さが
悪いとしか
言われようが
無いのでしょうか?
自立支援の規定が
変わった時
自殺を考えた人は
多いと思います。
私もその一人です。
毎日テレビを見て
思う事は
お金かけて
選挙で選ばれた人は
いいなと。
小さい事でも
苦しんでる人間の事は
一切考えていないと。
国会で
個人を攻撃するより前に
国民隅々の事を
考えてくれよ!
個人攻撃は
裏ですませろと。
結果だけ伝えとけよ。
支持率も
やることやってから
気にしろと。
このままじゃ
自殺する人間はリアルに
絶対増えるはず。
2010年2月13日 06:51
梅吉 さん
私の妻が2年ほど前から仕事のストレスから鬱病になり仕事も家事も子育てすら出来ず。引きこもり状態です。私も精神的に弱い方なので、妻に引き込まれそうになります。
2010年2月 5日 19:02
山崎岳彦 さん
僕は躁鬱病を患って13年になります。躁鬱病と鬱病とは全く違います。一生完治せず、投薬治療を続けなければならないという点において、躁鬱病の方がはるかに辛いです。僕の場合はラピッドサイクラーといって躁と鬱の病相が1年間に何度も入れ替わります。鬱の時は非常に辛く、自殺のことばかり考えてしまいます。躁鬱病の鬱状態で自殺する人の割合は15%とともいわれ、単純な鬱病患者よりも確率が高いそうです。現在は週に1度精神科に通っています。何とか仕事もこなしていますが、将来が不安でたまりません。鬱病患者さんに申し上げたいのは、絶対に諦めるなということです。単純な鬱病は必ず治ります。
抗鬱薬と安定剤の服用とカウンセリングを辛抱強く続ければ、症状は安定します。医師の診断に従い、決して自分の判断で薬をやめたりしては
いけません。希望を持って病気と共生してください。
2009年12月22日 10:26
ひひろ さん
今の日本は「強きを助け弱きを挫く」と言う風潮の国に、なってしまいましたからね…。
これでは、いけないと思います。
2009年12月21日 17:05
さとみ さん
私も、仕事の失敗から、全身の震えが止まらない病気になりました。人には見えませんからつらいです。脈がいつも早いって経験ありますか?100ぐらい一分あるんですよ!いつも膝が震えていて外出が出来ないんです。だから「ひきこもり」です!何年も。母にも「何故働かないの?」って罵声浴びられます。涙出ました。本当に死にたくなりました!今は病院で精神安定剤を処方してもらい、やっと、主人とスーパー銭湯に通えるようになりました。常連さんと友達になって、二時間が、あっという間に過ぎるぐらい楽しい生活になれました。買い物もいけなかったのが行けるようになり、銀行も、行員に来てもらってたけど行けるようになった。やっぱり自分の思った通りに行動出来るって楽しいよね!これからも楽しい生活おくります。母とはそれ以来疎遠のままです。わからない人とは付き合いません!
2009年12月18日 16:47
ひまわり さん
私は現在中学三年生です。
小学校三年生からいじめられ今でも学校に居場所がなく
毎日毎日死にたいとおもっています。
私が生まれてきた意味はなんなのか
なんで私が生きてるのか
わからなく悩んでいます
もう泣くこともできません
死ね
この言葉の重さを知ってほしいです
早く死にたいです
2009年12月 7日 23:32
banana さん
今度テレビでは、いつ自殺の問題を取り上げるのですか?早くやってほしいです。今現在苦しんでいる人たくさんいます。少しでもその人達を
助けてください。お願いします。
2009年11月27日 22:10
まさゆめ さん
30代、特に私みたく後半になると
現実や世間や同世代との格差を痛感してしまいます
だから死を選んでしまった方たちの気持ちがよくわかる
私の場合
体調不良も毎日辛く
精神的にも毎日辛く
仕事も探せる状況ではなく親に面倒かけてしまっていて
もう自分はダメなんじゃないかと絶望感にくれてしまいます
若いときに親から自立して相手がいるうちに結婚してればわたしの人生も今よりもっと違うものになっていたかもしれないと過去を悔やんでしまいます
2009年11月22日 11:32
怠け者と言われた私 さん
うつ病は心の風邪、治療すれば治る。そんな記事を見てそれはあくまで全体の一部しか報道しない害悪だと思います。私は発病後8年立ちます。その間何度か職場復帰もしました。でもまた再発する。周囲の人は治る病気なのに何故繰り返す?と軽蔑にも似た態度をとります。そして追い詰められていく・・長期患者の実態をメディアはもっと取り上げ、社会の偏見を取り除いて欲しい。誤解を招くかもしれないけれど、身体障害者は見ればわかる。精神病の患者は見てもわからない。社会はもっと精神病患者への偏見をなくすべく努力して欲しい。
2009年11月 7日 18:44
高校生 さん
私は死にたいと思うことがよくあります。うつ病や摂食障害・過呼吸などを抱えているので、毎日生きることがつらいです。ストレス社会の現代では、たくさんの人が精神科に1度は行ったことがあると聞いたことがあるので、少しでもストレスを溜めさせないような社会が実現していけばいいなと思います。
2009年10月28日 22:13
もも さん
私の父は私が高校二年の時に何度も自殺未遂をしたあと何度も立ち上がろうとしましたが最後は死んでしまいました。
それからもう10年位家族と共に死と向き合いながら私は生きてます。
忘れたことはない。全ての記憶が残ってます。
私もそれから沢山の苦しみと戦い生きていくことの難しさを噛み締めもう死んでしまいたいという気持ちになるけどだけど生きようと思います。
歳を重ねながら逆に苦しみがわかってきたからどんなにうまく行かない人生だとしても乗り越えます。私は父が好きだから生きていこうと思います。
2009年10月28日 09:31
ななば さん
私は2年ほど前からうつになりました。原因は会社でのいじめ、信用していた人達からの裏切りなど・・・ 会社やその人達から離れ だいぶ楽になりましたが、最近仕事のため資格を取りに行くようになり、また人と接するのが怖くなり、日曜の夜になると、胸が苦しくなり、“死”が頭の中をまわるようになりました。辛いです。
2009年10月18日 17:07
タンニー さん
鬱は治る 俺10年かかった 戦う心大事 社会に対して
2009年10月16日 07:30
らんち さん
何故?自殺まで追い込まれているかを改善しなければなくなりません。電話で「自殺防止センター」等私もお世話になりましたが、それは一時、1回の防止しかなりません。実際、私はその後何度も自殺未遂重ねてます。私は「仕事上労災によりうつ病」になった者です。会社は認めませんでした。そういう企業が日本には多すぎるのです。誰でもなりうる病気だと言う認識も持ってもらいたいです。でないと、自殺は止まる事がないと思われます。
2009年10月13日 08:59
パスタ さん
自殺は止めらんないと思う。今の日本人は人の気持ちわかんないから
2009年10月12日 16:42
猫 さん
日本の自殺者。1日100人自殺で死んでいる実態。15分で一人。自然災害で人が死ぬと、その人数を発表されるが、それで騒いでいるなら、日本の自殺はなぜ騒がないのかといいたくなる。年間3万人自殺という数字は、1年で一つの自治体が全滅する数字。自治体の70%くらいが3万人以下である事を思うと、寒気がする。自殺へ誘導しているものが犯人だとすれば、それは一体誰なのか。薬を売っているものなのか。それともこういう体制を作った人なのか。どうも、「複雑」という言葉で騙される人は少なくなってきているように思える。
2009年10月 3日 14:43
かずとも さん
自殺の問題は 身近な事だということを広く理解してもらいたいし、うつや不眠症でも、昼間は一生懸命働いている人もいます。
病気を抱えながら 生活のために病気ではないひとと同じように働くのは とても大変です。
罹患して 働けない方もつらいと思いますが、働きながら治療も なかなかしんどいです。周囲の人に病気を理解してもらうには 時間もかかりますし、正しく理解して 向き合ってもらうことは かなり大変です。 働くのはありがたいですが、そのぶん ストレスもかかります。自殺も考えながら でも 理性を呼び起こして なんとか働いています。
社会のたくさんの人に うつ 不眠症 など メンタル的な病気をいろいろな立場から真剣にみつめてほしいと思います。そして いつ 身近な人がかかるかわからない病気だということを もっと理解してもらいたい。病気をしていても コントロールをできていれば 働くことは可能だと思うし 働けない人たちに もっと支援をしてもらいたい。 みんな同じにんげんだと思うので。できることから
始める そんな気持ちで なんとか 働いています。
2009年8月30日 23:14
すずらん さん
私は民間の立場から自殺予防対策に取り組んでおります。「自殺問題」「自殺対策」「自殺防止」という用語を使うことに疑問を抱いております。今、日本に必要なことは「自殺予防」なのです。
自殺予防は地方での取り組みが重視されています。『自殺対策基本法』が施行されて約4年、その間、「自殺総合対策大綱」が同法によって策定され、昨年、一部改正がなされました。
最近活動していて思うことは、社会福祉の向上が自殺予防につながることです。多くの自殺の社会的要因は社会福祉に係わる問題です。この問題をできる限り取り除き、地域住民が「今日一日」安心した生活を送れる日が積み重ねることができることを目指して、学びと実践を積み重ねています。
未曾有の危機の影響による自殺者の急増を警戒しています。うつ病で悩んでいる方々、生きる望みを失っている方々に一言申し上げます。私もうつ病を患っている精神障がい者です。発症当初は、身近な者を含めて誰にも理解されず、孤独になった結果、生きる気持ちを失い、自殺未遂をしました。現在はその「痛み」を生かした活動をしています。理解されなず、孤独になることがどれほど本人の「痛み」になるのか、忘れません。そのような者が自殺予防に努めています。
2009年8月16日 12:25
がみ さん
結局統計がでたからといって、国や公共団体に期待することは一切できない現状ですよね。ある意味この傾向をわざと生み出したのではないかとうがった見方をしてしまいます。
私もうつ病で5年罹患しております。
2009年8月 5日 21:57
コンバット さん
うつ病になると、最悪の場合自殺を撰んでしまいます。生きているほうが辛く死ぬほうが、楽だと考えるようになり本人にとっては毎日が苦痛の精神状態の繰り返しでしかありません。この状態から抜け出すには病院の精神外科の先生に相談することが何よりも先決です。カウンセリングと薬の使用で大きな改善の希望が持てます。薬は抗うつ剤と精神安定剤そして眠れない場合は、睡眠薬を先生が判断してくれると思います。薬が効くのには、二三か月かかります。まわりの人は絶対頑張ってとかそのような励ましのことはいわないこと。かえって本人をおいつめることになります。しずかにしてあげてください。本人さんに一言。貴方だけではありません。気をやすめて焦らないで自分をいたわってください。
2009年7月20日 14:07
あいけん さん
私は現在42歳になりましたが、10年前にうつ病になりました。7年前に仕事も辞めさせられ現在は親の家で引きこもりをしています。両親は国民年金生活なので3人で生活していますが、とても苦しいです。私も毎日、死の事ばかり考えています。楽になりたい。
2009年7月14日 02:59

