ACTION日本が動いた! 2009全記録 3時間生放送

2009/12/23 16:00

今日12月23日(水・祝)
1部:午後3時55分~(一部地域を除く)
2部:午後4時55分~


ACTION2009をご覧頂いてありがとうございます。

本日の放送で募集している『2010年、鳩山政権に一番取り組んでもらいたいテーマ』は
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Comment

将来に不安 さん

外国人参政権のマスコミの無口ぶりは、ネットユーザーなら理解している人も多い事と思います。
この法案の善し悪しは別として、政府・権力者がその気になればマスコミを無口にさせる事が出来るんだと認識しました。
今回の外国人参政権の危険度はマスコミの方なら誰もが感じているはずです。閣僚の方も殺し合いが起こりかねないと発言もしています。
この参政権を報道できないスタンスは非常に危険で、法案自体存在してないかのような気にもなります。
私が一番怖いのは、その存在していない法案により地域紛争になり怪我人・死者が出たとして、マスコミは報道するのでしょうか?。。
どこかの国の○○門事件のような扱いを受ける可能性だって否定できないのではないでしょうか??
憶測でしか無いのですが、可能性は0では無いと思います。。
今からでも遅くないです。勇気を出し命を掛けて国民に報道する事が出来れば、立法されても国民は納得するしかありません。

政治の話は重いので世間話も出来ない風潮。そして国民に真実を伝える事を忘れたマスコミ・・・・

私達の子供の世代に不安を感じるのは私だけでしょうか?

2010年4月19日 17:38

外国人参政権について さん

しかしマスコミで全く取り上げませんね・・・

隠す事と、ねつ造する事は同義ではありませんか?

こんな重要な、まして日本の今後を左右する法案を隠すマスコミにも

民主同様大変失望しました・・・ 私だけでは無いはずですよ;;

2010年4月15日 17:11

子供手当と外参政権 さん

外国人出稼ぎ労働者が本国に置いてきた子供に対し、それを支給する。
子供手当の予算※恐らく日本人のみ支給額で換算 を大きく上回る額を
地方でも負担しなくてはいけません。。
子供手当を目的とした大多数の外人の来襲。
そして外国人参政権の流れ・・・

どうなるか子供でも分かりますよね・・・

2010年3月12日 09:45

日本の未来は?? さん

結城さんに聞きたいです。
外国人参政権 → 数十万とも言われる難民受け入れ → 人権法立法

日本はどうなるんですか??

小沢さんは何がしたいのですか?

あなたの見解を教えて下さい

2010年2月12日 09:40

民意に問え! さん

外国人参政権が今まさに、政治家の数でゴリ押しされ可決のカウントダウンが始まっています。おそらく今度の参院選挙で民意を問うつもりが無いので、焦っている事と思います。
まだ間に合います! みな出来る事を1つ何かやってみましょう

2010年2月10日 09:36

外国人参政権について さん

最近よく目にする外国人参政権
これはどういう事なのでしょうか?
何故反対意見が多いのでしょうか??

2010年2月 8日 17:38

匿名 さん

外国人参政権の件 取り上げて下さり本当にありがとうございます。

2010年2月 6日 08:33

お願いします さん

外国人参政権をテーマにした報道をお願いします。

2010年2月 5日 15:04

匿名 さん

外国人参政権に関する報道をお願いします

国民が話し合える環境をぜひ作ってください

本当に日本が。。。

2010年2月 5日 08:30

匿名 さん

外国人参政権の報道をぜひ お願いいたします。

なにも国民に知らされないまま、可決されるのは明らかにおかしい。

報道スタイルは、ありのまま事実だけを伝えてください。

本当にお願いします。。。。

日本終わっちゃいますよ;;

2010年2月 4日 08:22

o-k さん

政権交代が相次ぐなか、地方ではそれに関係なく地方再生に取り組む人々がいます。その現状も見ずして、中央での私利私欲と自分の立場を守るべく政権争い、国民の声と証する個人意見の主張、国民の代表となり国民に代わって国民の声を国会に届けるという基本的役割を忘れてしっまった議員の面々、そのパフォーマンスが恰も正当であるかのように地方行政へも伝染している。
現にここ鹿児島県阿久根市で起こっている地方行政での不条理な事態、19年度に実施された地方再生事業がある。
当然この事業だけではないが、政権交代以前に実施された様々な特別予算を持って行われた事業は今回不必要な予算の使い道をされていたように扱われているが、地方ではこれにすがる思いで地方再生に取り組んでいる事実を理解しやりっぱなし政策ではなく、国が仕掛けた事であれば最後まで責任を持って完結させるのも今政権でやらなければならない事ではないでしょうか?
「鳩山政権にやって欲しいこと」地方の問題解決
首都圏一極集中に関しても地方の基盤がしっかりしていてこそ中央を支えサポートする体制が築かれるのではないでしょうか?
人間も細胞が元気でなければ形をなさないでしょうから、細胞である地方をまず見直すと言うことは重要な事だと考えるべきだと思います。

2010年1月12日 11:49

momo さん

「鳩山政権にやって欲しいこと」を東京で聞いていましたが、地方分権が圧倒的に少ないのが目立ちました。

地方再生という観点ではなく、首都東京一極集中という観点で見問題提議していただきたいです。

企業は東京へ本社移転するばかり、歴史的に見ても流れは明白です。地方を見るだけではなく首都東京一極集中の問題を見ていただきたいです。人、モノ、金だけではなく企業、情報すらも集中する。地方再生には一極集中を解消されなければ何も解決しないではないでしょうか。

2009年12月23日 18:58

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ACTION2009 日本が動いた!報告スペシャル 

2009/10/10 00:09

ACTION2009 日本が動いた!報告スペシャル

今日10月12日(月・祝)3時間生放送!
1部:午後3時55分~(一部地域を除く)
2部:午後4時55分~


ACTION2009をご覧頂いてありがとうございます。
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ACTION 「ウェークアップ!ぷらす」5月9日放送
地方の再生~限界集落 都会から地方へ・・・
8人+犬一匹大家族の挑戦(第2回)

2009/05/11 10:36

「限界集落」という言葉がある。過疎化や少子化、働き口がないため住民流失が続き、人口の半数以上が65歳以上の高齢者となり、集落の存続が危ぶまれる地域をこう呼ぶ。過疎化が進めば集落そのものが消えていく。「国土形成計画策定のための集落の状況に関する現状把握調査」(国土交通省と総務省調べ2007年8月)によれば住民に占める65歳以上の高齢者の割合が50%を越える集落の数は全国で7878集落に上る。その中で「いずれ消滅する」集落は2643集落。「10年以内に消滅する」と予想される集落は実に423集落という数に上る。まさに日本から棚田や田舎の原風景が消えていこうとしているのだ。
そんな限界集落だが、京都府綾部市ではこの「限界集落」の解消を提案してきた。

綾部市には5つの限界集落がある。この春、兵庫県西宮市から8人の大家族と一匹の犬がその一つの集落に移り住んだ。お父さんの橋本光弘さん40歳、母・雅子さん、18歳の長男、中学生の二男、中学生の長女、小学5年の二女、幼稚園の三女、1歳の四女、そして犬のマック。住居は綾部市が国の補助などを受け改築した古民家。家賃は3万円。

集落に住む人たちは65歳以上。5世帯9人が住む。それも全員が70歳以上の高齢者だ。
しかし、この橋本家の移住で、高齢化率100%の集落の平均年齢は一気に下がり、なんと限界集落と呼ばれていたことも解消されてしまうという。

集落の住民は「高齢化率はこれで50%以下になります。40%まで下がる。ここ20年は子供の声が聞こえなかった。子供の声が聞こえて嬉しい」「歴史的なことだ」と喜ぶ。

しかし、家族は大変だ。きっかけはテレビのニュースで見て興味を持ったという。元々やりたかった田舎暮らし。生活の時間に余裕も持ちたかったと橋本さんは話す。ただ子供たちは大変だ。学校を転校し友達とも離れ、新しい生活が待っている。

小中学校まで15キロ。最寄のスーパーや病院までも30キロ近くある山奥の生活。もちろん携帯電話は「圏外」。それでも田舎暮らしを選んだ家族の奮闘振り。

限界集落を解消することは果たして出来るのか?
綾部市は今年、2軒の家を新築。積極的にアピールした結果、別の集落にも、一夫婦が移り住むことが決まったという。家族の奮闘から地方の再生の道を探る。
取材は読売テレビ報道部の木村真二郎記者。

取材ビデオを見て、私は人々の知恵と希望こそが「地方の再生」の原動力だということを強く感じた。「ウェークアップ!ぷらす」は地方を元気にする処方箋をこの一年追い続ける。地方が元気にならなければ、この日本の再生はない。

都会にモノが集中し情報があつまり、大量消費が行われる。しかし、真の文化やモノの創造は生まれているのだろうか?地方の様々な歴史や文化、営みがあってこそ、その多様化から都会も刺激され大きく育っていくのではないだろうか?

「限界集落は消え行く場所だから消えても仕方がない」という意見もある。果たしてそうなのだろうか?その地域に根ざした祭りや文化、そして、歴史は風化し消滅してしまっていいのか?文化とは多様性の中から生まれる。一度消えた土地の記憶はよみがえらない。言葉、祭り、伝説、音楽・・・・沢山の日本の宝とも言える民間伝承や文化が消えてしまった。ノスタルジーではなく、そんな大切な環境を上手に生かし、日本の原動力にしていく豊かさ。それこそが地方の再生に繋がっていくのではないだろうか。

地方の悲鳴から地方の再生・・・(第1回)

2009/02/26 12:09

「ウェークアップ!ぷらす」は昨年、ACTIONのテーマとして「地方の悲鳴」を取材放送した。
地方の雇用の問題、病院不足、農業問題、不況など、地方は大きなため息と苦しみを抱えてもがき苦しんでいた。
財政は大きく傾き、「地方の時代」という掛け声だけで、国からの公共事業や補助金も削減され、なのに地方の自立だけがスローガンとして大きく掲げられた。雇用不安がどんどん広がり、仕事はなくなり、都市との賃金格差や住民サービスにも格差が生まれ、ひどい地域は学校や病院もなくなり、どんどん住みにくくなっていった。本当にそれでよいのか?
日本は沈没するという危機感の中、「権限委譲」「地方の真の自立」を橋下府知事の改革などを柱に検証した。それが昨年の僕ら「ウェークアップ!ぷらす」の日本を変えるテーマ「地方の悲鳴」だった。

今年は、辛坊キャスターの言葉を借りるなら「悲鳴だけではなく、一歩進めて、未来を見据えた、地方の再生を提言し検証していこうじゃないか。地方が再生できれば日本も再生できる」という言葉通り、今年は「地方の再生」を提言し、取材していく。

未曾有の経済不況、雇用問題など全国に深刻な影が広がりつつある。
昨年の取材にもまして実は「悲鳴」は大きくなり、悲鳴すらあげる力もないくらいに地方は疲弊している。
そんな中ではあるが、新たなチャレンジ、アイディアを出している人たちも沢山存在している。
若者が農家に戻り、新しい農業スキームにアタックしている。シャッター街となった商店街の再生のために立ち上がった
若者がいる。大胆な財政改革で町の借金を圧縮し、住民が笑う町をプロデュースしようとしている首長がいる。
日本の地方で今何が起こっているのか?そして、どうなってしまうのか?再生への道はあるのか?
「ウェークアップ!ぷらす」は一年間、地方の再生を見つめていく。

今回のACTIONウィークは28日土曜日放送の「これが日本農業の実態だ」と「減反政策を考える」という二つのテーマをベースとして、石破茂農水大臣生主演で議論を深める。
ゲストは、片山善博前鳥取県知事・慶応大学教授、塩川正十郎元財務大臣、竹中平蔵元総務大臣・慶応大学教授、見城美枝子ジャーナリストだ。

日本の農業はあちこちで綻びを見せている。農業就業人口の約6割が65歳以上。日本の農業は高齢者によって支えられている。
後継者の絶対的な不足。
日本人の知恵と努力を集めてきた、日本の農業の知恵の蓄積がバトンを継ぐランナー不在のために、消えようとしている。
さらに日本の食料自給率は1961年に78%だったのに、いまではなんと40%。先進国では軒並み自給率がアップしているのに、日本は自給率低下、極端に低い水準にまで落ち込んでしまっている。
そして、また「米の国」とまで言われた、日本の米政策も岐路に立たされている。
今年はじめの石破農水大臣の聖域といわれた減反政策を議論するという姿勢に農水族は一斉に反発。
しかし、日本の耕作放棄地はどんどん拡大している。

農業は今日すぐ変えて、明日収穫できるものではない。
長いスパンでの政策展開、また土地の養生があり、技術の継承がありはじめて変化が見えてくる。
取材担当ディレクターは山田千恵美ディレクター、小林計洋ディレクター。
28日土曜日「ウェークアップ!ぷらす」では、いまの日本の農業の姿から見た、地方の再生を探る予定だ。

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