3月29日の放送でご紹介「ありがとう」

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2011年10月から始まったアンナとレイナの物語。

最初はへっぴり腰だったレイナも、47都道府県の農家さんを訪ねて行くごとに野菜の知識を増やし、鍬の使い方も上達していきました。152軒、250名以上の農家さんらと触れ合い、刺激され、自らの手でお米を作り、とうもろこしやカボチャの栽培にもチャレンジしました。春夏秋冬、日本という国は美しく、自然の恵みに溢れ、美味しい野菜が全国に溢れている。ただその美味しい野菜も農家さんが自然を活かしてこそ出来上がる。そう実感したそうです。

アンナはそのレイナから送られてきた野菜や果物を使ってレシピ考案。色とりどりの野菜が届けられ、135のレシピが出来上がりました!特別なものは使わない。昔からある調味料を使ってシンプルな味付け。素材の旨味を引き出す味付けが出来るのは素材の良さを知っているのはもちろん、生でも美味しいことを知っているから。その素材があるのは、農家の方がいらっしゃるから、ということもアンナはわかっています。

誰かのために。大切な人のために。野菜を作り、料理を作ります。

今日も、これからも、アグリンの家には届きます。