introduction

2012年10月期の土曜ドラマは、恩田陸の小説「夢違」を原案に、“予知夢”をモチーフとして、 大森寿美男脚本で贈る、コミカルで、摩訶不思議で、痛快なSF学園ファンタジー。

「どんなに過酷な運命でも、未来を切り拓くのは自分自身!」をテーマに、 絶望的な運命を、自らの力で希望ある未来に変えようと、奮闘する人々の姿を描きます。 ただし…、主人公は、一筋縄ではいかないド変人!?

このドラマは、極めて変人で、人を信じない腹黒い女教師が、 「予知夢」で、未来が見えてしまう少女と出逢ったことにより、 思いもかけず、悪夢のような世間の危機を救うハメに巻き込まれる・・・。 そんなお話です。 愛なんて信じず、絆なんて疑っていた、そんな腹黒な主人公を待ち受ける過酷な運命とは! 抗えない悪夢なのか!?それとも…!?

そして、今回の大きな見どころのひとつが「夢」の映像表現。 毎回登場する「予知夢」は、ごく近い将来に必ずや起きてしまう事件や危機を読み解く「鍵」! その映像は、SFファンタジー感溢れるVFX映像。 子供から大人まで、皆がワクワクする、まさに夢のような世界!

刺激的でパワフルな展開&コミカルな要素も満載で、家族揃って楽しめる、 極上なエンターテインメントをお贈りいたします!

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北川景子

●どんなドラマで、どんな役どころですか?

このドラマは予知夢で未来を知ることができる「悪夢ちゃん」と呼ばれる女の子とその女の子を担任として受け持つことになった小学校の教師のバディストーリーです。
悪夢ちゃんに、夢で起こった事件だったり、危機だったりについて、「なんとかして、助けて」といわれて、面倒くさい、やりたくない、巻き込まないでと言いながら、結構しつこく頼まれるので、最後はしかたないと一緒に事件のナゾをとくために奔走してしまいます。
表向きはいい先生、父兄にも、子供たちにも大人気。でも実は、愛とか絆とかそんなことは信じないという現実的だったり、腹黒い部分をもっている女性。その2面性をうまく自分でコントロールしながら、表面的ないい人を装っているキャラクターです。

2面性というのは、誰でももっていて「自分ってずるい部分あるな」とか
「こんな嫌な面あるな」とか「自分のこういう面嫌いだな」という部分はあるし、
「今日はちゃんとしなくては」という表向きの顔を持っていると思うんです。
2面性というより、多面体だと思うんですよね。
なので、そういう部分をデフォルメした役だと捉えて今回は演じようと思っています。
でも、きっと見た方は、ギョっとするようなインパクトのある役だと思います。
今までは、きれいでおしゃれでニコニコしているという役が多かったのである意味、新境地です。
とても楽しみです。

今、日本も一人一人、前に向かって一生懸命がんばっていますよね。
このドラマをとおして「未来は自分の力で変えられる」と、
未来にむかってポジティブな力をメッセージとして伝えられたらと思います。
すごく、今の時代にマッチしたドラマだと思います。
取り上げられている事件も、「鉄棒から落ちちゃうからたすけて」とか、
身近で起きる「いじめ」だったり「家族のこと」だったり「近所のできごと」だったり、
大きな事件ではなく、自分たちの力で(私の力でも)なんとかできるかもしれないと思うものばかりです。
だから、見ている人も共感できるものが多いと思います。


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gackt

●「悪夢ちゃん」出演、自分の役柄に関しての思い

今回僕が演じる役は、主人公が夢の中で作り上げた理想の造形美を持つ「夢王子」と、自分の野望の為に主人公を利用し翻弄させる「夢研究者」の二役ですが、どちらかというと悪役の方に惹かれています。
まあ、どちらも楽しみながら演じていきたいかなと。楽しみにしていてください。

眠ってみる夢も起きている時にみる夢も、人には不可欠なもの。
夢は人のエネルギーの源です。夢を無くして人は人生を歩けない。
いくつになっても夢を追い続けること、そんな背中を子供達に見せて夢を見させてあげることは大人の大切な使命。
例え今がどんなに困難な状況であっても、強い意志と行動と努力次第で未来は変えられる夢は叶えられるんだということを、このドラマを通して伝えていきたい。

●北川景子さんとの共演に関して

北川景子さんとはまだお会いしたことがないのですが、共通点も多そうですしとても楽しみにしています。


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優香

●「悪夢ちゃん」出演、自分の役柄に関しての思い

人間には二面性があると思っている琴葉先生。彩未にも何かあると疑い、探るのですが協力もする。
不思議な2人の関係性を楽しみたいと思っています!

●北川景子さんとの共演に関して

北川さんとは2度目の共演!前回は短い期間の撮影だったのですが、
今回はたくさん絡みがありそうなのでいろいろお話しできたら嬉しいです。とても楽しみにしています!


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プロデューサーコメント

今回の土曜ドラマは、企画構想の発端として、
「希望ある未来を切り開くのは自分自身の力なのだ!」
というメッセージをドラマに込めたい、という想いから始まりました。
それは小さい子でも、か弱い女性でも同じこと。
だから、そんな世間的にはちっぽけな存在でも、しっかり世界と向き合って活躍する話を作ろう、なんてことを考えていました。
そんな中で恩田陸さんの小説「夢違」と出会い、「予知夢」というモチーフに着目し、
「未来を見通せるということは幸せなことなのか?」ということを突き詰めてみました。
短絡的には、未来を予知することで、「試験の問題がわかった」とか、「ギャンブルで一攫千金」みたいなバラ色の未来が浮かびますが、実は、不幸な出来事、それも、自分の身内の近い将来の災いとか、を予知してしまった時に、むしろ未来が見えることで、残酷なことがたくさん待ち受けているのではないか、そんな悪夢を抱え込んで生きていくことって、とても不幸だろうなと。そこから、混沌として悲劇的な「未来」を、自分自身の力で希望ある「現実」へと、手繰り寄せようと懸命に努力する主人公の姿を描いていきたいと思いました。
今回のドラマは、そんな不幸な能力を持ってしまった少女と、その少女に巻き込まれる性格に欠陥のある女教師、そんな、ちょっと不十分な二人が、予知夢に象徴される世間の危機、トラブルを思いもかけず救う羽目になるという話です。 過酷な未来に懸命に抗って、悪戦苦闘するふたりの姿が、不透明な現実社会で日々、奮闘する視聴者の皆さんに、共感を持って受け入れてもらえるような作品にしたいと思っています。

プロデューサー  戸田一也

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What's AKUMU chan?

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●悪夢ちゃんって誰!?

このドラマのタイトルにもなっている「悪夢ちゃん」を演じるのは、
500人を超えるオーディションを勝ち抜いた
11歳の木村真那月(きむら まなつ)ちゃん。
“予知夢を見ることの出来る少女”という難しい役どころを
どの様に演じるのか!?必見です!!

●本人コメント

古藤結衣子役の木村真那月です。
受かったと聞いたときは、嬉しいというより信じられなくて、ドギマギしてしまいました。
こんなに凄い役をやらせていただくので嬉しさと緊張がこみあげてきています。
たくさんの人に見てもらいたいので色々な演技をしたいです。
悪夢が見られる、悪夢ちゃん《結衣子》になりきって、頑張ります!
共演者やスタッフの方々に迷惑をかけないように頑張ります!
土曜日の夜は「悪夢ちゃん」絶対絶対見てください!!


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