
最後のゲストは、書道家の武田双雲さんでした。
私は、2年前くらいに共演させて頂いた事がありました。
外を歩いて、気になる物を書に記すと言うものでした。
双雲さんの表現方法は、書道。
その基準がきっとすごく素敵で人間らしくてあったかいんだと感じました。
何でもニュートラルに受けとめるってすごく難しいんだと思います。
二度目より、一度目の方が、心に響く。
そして、日常のさりげない物事が幸せ。
そういう人間であれたら幸せですよね!
だって感動がおっきい。
私は、またしても舞鶴のおばあちゃんを思い出しました。
手作りの野菜を100円で売っていたおばあちゃん。
いつもたくさんの事に感動していて、私と弟のあげたお守りを、宝物のように感じ、首飾りにして亡くなっていった。
私は改めて原点を思い出しました。
