10月23日 森 圭介

最近、テレキャスター・シンラインが気になっています。
それもシングルコイルよりハムバッカーの方です。
もちろんテレキャスターのジャキジャキ感もいいのですが、
セミホロウボディによる柔らかさに、ソリッドでは得られない魅力を感じています。
加えてハムバッカーピックアップですよ!
さすがにレスポールとまではいきませんが、ファットな中低音がたまりません。
ストラトキャスターのHSSは邪道だ、というような王道主義の方もいますが、
趣味でやるわけですから、自分の好きなものを選ぶ方が楽しいと私は思うのです。


ジャンルは違いますが、50㎜のF1.4にも興味が湧いてきてしまいました。
やはり「紙一枚」とも言われる、あの被写界深度の浅さが魅力ですよね。
まだまだ下手で、開放でマニュアルだとほとんどがボツになってしまうので、
AFに頼らず練習しなくてはと思っています。
いつかはレンジファインダー!道のりは長いです...



ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございます。
私の趣味について熱い気持ちで書いたのですが、いかがでしたか。
文章の下手さはさておき、何のことを書いているのか、
意味がさっぱり分からないという方が多かったのではないでしょうか。


前半はエレキギターの種類について、後半はカメラのレンズについて書きました。
それぞれのジャンルがお好きな方はお分かりいただけたと思うのですが、
興味がない方には全く意味が通じなかったと思われます。

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このことは趣味や専門分野に限ったことではなく、
私たちの仕事の現場でも同じことが起きる可能性があります。
特定の社会ではあたりまえのように使われる言葉でも、
一歩外に出れば正しい意味はおろか、ニュアンスすら伝わらない。


勉強して、詳しくなって、好きになればなるほど、
自分のそれ以外の人との温度差は広がってしまいます。
自分にとってのあたりまえは、人にとってはどうなのか。
強い思いを持って何かを伝えるときこそ、冷静でありたいものです。


そしてもう一つ言えば、
夜中に酔っぱらってインターネットショッピングサイトを見るときも冷静でありたいものです。