6月25日 後藤晴菜

「初めての...」

先日、初めての体験をしてきました。

それは...田植え。

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担当番組の「所さんの目がテン」では、「科学者たちの田舎暮らし」と称して、
専門家のみなさんにお世話になりながら畑や田んぼを作り、現在作物を育てています。
その中で今回田植えをしてまいりました。

実は田んぼの中に入るのも人生で初めて。
ゴムの長靴を履き、底が見えない田んぼの中へおそるおそる足を入れると、
じんわりとあたたかい泥にぎゅっと圧迫されなんとも言えない心地よさが...(笑)。

今では機械による田植えが主流になっているそうですが、
手作りの小さな田んぼなので手作業で行うことに。
今回植えたのはもち米。
品種の違いや特性など細かく教えてもらいながら、1時間ほどかけて黙々と苗を植えました。

今回気づいた田植えや畑仕事の魅力の一つは"無心になれること"。
豊かな自然の中で頭を空っぽにして作業することで、終わる頃には気持ちもスッキリとリフレッシュ。
ほどよい疲労感も加わりその夜は特にぐっすりと眠ることができました。

8か月前、元々は雑草が伸び放題になっていた土地でこの企画がスタート。
目がテンチームが試行錯誤を繰り返しながら少しずつ"カタチ"になっていく様子が楽しみでなりません。
私にとっても、目がテンにとっても初めての挑戦。
想定外のことも想定内のこともひとつずつ楽しみながら秋の収穫祭を迎えたいと思います。