4月13日 杉上 佐智枝

2回目の育児休暇から、1月に復帰して3か月。

仕事ができる喜び、感謝をたくさん感じつつも、朝は怒声が飛びかう修羅場、
帰宅してからもバタバタと座る間もなく、、子どもたちと一緒に9時半にバタンキュー。


働く母の現実・・・
育児はきれいごとではない。


そんな毎日で、唯一癒される時間が、夜寝る前の絵本の読み聞かせです。


上の子は隣に、下の子はひざ上で、それぞれの温もりを感じて絵本の世界に入っていくと、
日々のストレス(笑)がふわーっと解けていく感覚に。


活字離れが進んでいますが、読み聞かせだけは、直接温もりと愛を感じて行うもの。
それこそが、気軽にタブレットの文字を追っていくのとは違う、アンドロイドにもできない、
人間の根っこ作りにつながっていく気がしています。
 

著名人が、お気に入りの絵本を紹介する番組のナレーションを担当していた時、ある超演技派女優さんが言っていました。
 
「幼いころから母が読み聞かせをしてくれた。母が楽しそうに何役も演じながら読んでくれるのが大好きだった。
今思えばあれが私の土台です」
 

うまい下手ではなくて、母親の温もり、声とともに心に残っていること。
それこそが、本が大好きな子どもに育ち、人とコミュニケーションが取れる大人になる。
「言葉」を持つ大人になってほしいから、どんなに疲れていても、読み聞かせは欠かしません。


でも


「とても」疲れているときは、バレないように言葉を間引いて要約して読みます。


読み聞かせの技術や、七色の声はないけれど、サボる技術だけはある。。。

あれ?これでいいのか?


そんな私、茨城ゴルフ倶楽部で開催されるワールドレディスサロンパスカップで、5月6日(土)に
絵本の読み聞かせを行います。


プレイパークとして開放される美しいグリーンの上で、一緒に絵本を選んだり紙芝居を取り入れたり
しながら、楽しめたらいいなと思っています。


他にも、段ボール迷路があったり、バンカーで砂場遊びもできたり!お子さんにはパラダイスなはず。


特に...活発な男の子ママさん!広大なグリーンの上を思いっっっきり走らせられますよ!
疲れてもらうのに、とってもお勧めです(笑)

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