11月30日 辻岡 義堂

先日は、娘の七五三。
お宮参りからの成長をひしひしと感じることができました。


お宮参りの時は抱きかかえられていた娘も、3歳になった今回は拝殿の椅子である胡床(こしょう)に
しっかりと腰をおろします。
ご祈祷では、太鼓や大麻(おおぬさ)、祝詞、玉串などに興味津々。
「なにこれ?」、「なんでするの?」と、しつこいくらいに質問をぶつけてくる娘に
ついつい笑ってしまいそうになりました。


今回は準備段階、着物の上に羽織る被布(ひふ)を選ぶ際にも一悶着。
妻と私は「赤」がいいのではないかと話しますが、娘はどうしても「ピンク」がいいと譲りません。
自分も3歳の頃、こんなに意志を持っていたのだろうか。最終的には、娘の意志を尊重。
ピンクの被布を手にとって、ぎゅーっと抱きしめる姿は忘れられません。

また、最近はプリンセスに魅了されていることもあってか、ヘアセットやメークにも夢中に。
普段は常にちょこまかしている娘ですが、メークをされている30~40分の間は、
鏡に映る自分の顔をおとなしく微笑んで見つめ続けていました。
ただその後、千歳飴をガリガリかじっていた娘。随分とワイルドな我が家のプリンセスです。
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