8月2日 笹崎 里菜

私、26歳になり、溺愛しています。


1歳半になる甥っ子を溺愛しています。


それはもう、生まれた時から可愛くて仕方がなかったのですが、
だんだんと活発に動き出すようになり、その想いはより一層に。


見るもの全てが新鮮で、
驚いて興味を持ったり、時には怖くて泣いたり。
ころころ変わる表情にこちらも楽しませてもらってます。


最近では、
目を離すとパーっとどこかに行ってしまうほど、駆けっこも上手になりました。
遊ぶときは、私も一緒に全力で。
15年ぶりくらいに滑り台を滑ったり、
20年ぶりくらいにツミキを積んだりと、
子供に戻った気分で楽しんでいます。
一日中遊ぶと、ヘロヘロです(笑)


一言二言とよく話すようになり、会話もできるようになると楽しさは倍増!
こうやって言葉を覚えていくんだなぁと、感慨深く、私も学ぶことがたくさんあります。


そんな可愛い可愛い甥っ子に、色々と買ってしまうのですが、先日は絵本をプレゼントしました。


意思疎通が少しずつできるようになっても、
言葉の意味を全て理解しているわけではないので、声色やリズム・表情で
なんとか伝えよう、興味を持ってもらおうと叔母は必死です。


文字では「まるい」と書いてあるだけでも、
読むときは「まぁ〜るい」
目も口も丸くして手で丸を作って「まぁ〜るい」


ハッとしました。
日頃の生活に活かさなければ!と。
伝えることの根本的な部分を、
改めて甥っ子から教えてもらったような気がします。


いつまでも遊び心を忘れず、
やることなすこと全力に、
今日も叔母は頑張ります!!
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