5月9日 安藤 翔

平成から令和へ。
昭和63年生まれの私たちの世代は
平成元年で1歳、平成2年で2歳と、平成と同じだけ年を重ねてきました。
私自身も「今年〇歳だから、今年は平成〇年」という数え方をしていました。
そういったことで、平成に馴染みが深く、愛着のあった人も多い年代かと思います。


最大10連休。時代が変わる今年のGWを皆さんはどう過ごされたでしょうか。
私は、平成31年4月30日は東京ドームでジャイアンツ側のリポーターを務め、
令和元年5月1日は東京ドームで取材をしていました。


時代を跨いだ対戦カードはジャイアンツ対ドラゴンズ。
小学6年生の時、江藤さんの満塁ホームラン、二岡さんのホームランで
ミレニアムVが決まったシーンをテレビで観て
野球を伝える仕事に憧れ、この仕事を目指した私。
あの時の対戦カードもジャイアンツとドラゴンズでした。


昭和最後の世代に生まれ、
平成最後と令和最初の仕事が東京ドームでのプロ野球中継。
そして、同い年のジャイアンツ坂本選手が
プロ野球「令和第1号」のホームランを目の前で放ちました。


ジャイアンツ本拠地、東京ドームも昭和63年に開業。
同い年のこの球場と共に年齢を重ねていき、ここで生まれる新たなドラマを伝えたい。
昭和63年世代が「令和」を盛り上げていきたいと
気持ちを新たにした、時代を跨いだ仕事になりました。


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※東京ドームも「令和」を迎える多くのイベントが行われました。