私と、年次で言うと1つ下の弘竜太郎アナウンサー(以下、弘)は、仲が良い。
30歳を超えた我々が、「自分たち仲が良いよね」と言っているのを、何を言っているんだ気持ち悪いと思ったそこのあなた、安心して頂きたい。私もそれを前提に書いている。
私が入社10年目、弘が入社9年目と、割と長い付き合いにもなってきたし、「お前もそれ好きなのかよ」という共通の話題もなぜか多い。
ただ、仲が良いと言っても、一緒に食事に行くのは、自分の体感で2か月に1回くらいのペースだ(予定を合わせて、でなくとも、一緒の現場にいることがしばしばあるので、終わってから自然の流れで、というケースもある。実況後のビールは美味い)。
私が思うに、弘は、とても、デカい。フィジカルもそうだが、人としての器、そして包容力は、さながら宇宙だ。さらに誰からも愛される存在である。とても羨ましい。
そんな弘であるが、ある時、「普段しゃべっている感じで、肩ひじ張らず、等身大で話している感じのコンテンツをやりませんか」と言ってきた。
私もラジオは好きであるし、「いいやん」くらいの、軽い感じで返していたら、弘は案外本気で、なんと先日、本当にそのコンテンツを実現させるべく、収録を行った。
社内のガラス張りのスペースで、目の前にはマイク2本と三脚に固定した3台のスマートフォンを設置し、「じゃあ普段の感じでしゃべりましょうか」という状況は、ちょっと普段の感じではなかったが、50分ほどダラダラしゃべってみた。
誰がこれを聞くんだと思いながら収録したが、なかなかに新鮮で、こんなことをできる関係も、幸せなものだなと感じた。
そんな訳で、仲の良い弘としゃべっています。もし見かけたら、聞いてみてください。
目指せ、ポッドキャスト。
