2007年09月28日

終わりに。

友人が落ち込んでいたら、
自分が何かできないだろうか、と考える。
そばに居れば肩をたたくことも出来るし、
甘いお菓子で喜ばせることも出来る。

しかしなかなか会えない友人もいる。
腹がよじれるくらい笑わなくてもいい。
ほんの少し、口元が緩むだけでいい。
くだらないねーって、
こんな馬鹿なことあるんだねーって、
友人がクスリと笑える“心のくすり”になって欲しいと、
私はこの“哲子の部屋”を書いてきました。
大好きな人たちが居るから書けました。

今までお付き合いくださった皆様、
ありがとうございました。
今回をもって“哲子の部屋”は終了です。


これまで取材させて下さった皆様、アナウンス部の先輩、同僚、
全ての担当番組のスタッフ、何より視聴者の皆様、
全てに感謝しています。
9月30日をもって日本テレビを退社致しますが、
私の大好きな場所であることは変わりません。
ありがとうございました。

阿部哲子