2009年12月25日

第九の季節です

クリスマスが過ぎると、一気に年越しモードに・・・。
そんな中、今年もこの時期になりました!
そう、「第九」です。

読響の演奏を紹介する番組「深夜の音楽会」を
担当するようになって、早3回目の年末を迎えたことを、
年末の第九コンサートで感じることができるのは
とても幸せなことだなぁとつくづく感じておりますルンルン

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大合唱が印象的な第4楽章のクライマックスが有名ですが、
第1楽章からとっても聴きごたえのあるこの曲、
全部を通して聴いたことがある人はそう多くないはずです。

私も「深夜の音楽会」を通じて聴くようになって、
気がつけば毎年年末の恒例行事のようになりました和む

聴く時にはその年のことをいろいろと振り返りながら
聴くことが多かったのですが、今年は違いました。

というのも、今回指揮を担当されたオスモ・ヴァンスカさんという人、
ベートーヴェンが書いた楽譜に忠実に演奏することにこだわっていて、
それが独自の解釈の元で行われた「再現」なので、
今まで聴いていた『第九』とちょっと違って新鮮な感じがしたのです。

なので、今年の第九鑑賞中に頭を巡ったのは、
2009年のことよりも、2010年はどんな年になるんだろう、ということ。
是非、この演奏を皆さんにも聴いていただきたいなぁキラキラ

というわけでお送りする「ベートーヴェン第九コンサート2009」、
28日(月)26:04~27:24(日付が変わって29日の2時過ぎですね)、
どうぞご覧下さいませ!