放送内容

1月18日
今夜の嵐にしやがれは…
★佐藤二朗 記念館!
 卒業文集が…ポエム!?
 クセモノ俳優の人生をひもときます!
★MJ倶楽部に山田涼介が登場!
 大人のシュラスコパーティーを開催!
★隠れ家ARASHI
 お笑いトリオ・四千頭身が登場!
 二宮と共に「ニノ頭身」を結成!
≪記念館≫

今夜のゲストは…俳優・佐藤二朗!(進行:二宮和也)

「佐藤二朗テキトー伝説年表」



伝説① 愛知県春日市に“超テキトーな名前”で生まれる
→佐藤二朗は本名
→15年くらい前、母親に「佐藤二朗という名前はありふれてていかん。
 佐藤ピーナッツにしなさい」と言われた。
→子供の頃は甘えん坊で、「300万と僕、どっちが大事?」と母親に聞いたという。

伝説② 役者を目指したきっかけは、小4の時に演じた“猫”
→小学校4年生の時、「おいもはこうして生まれました」という劇で、
 いもを引率する猫の先生を演じた佐藤少年。
→いもが主人公の劇にも関わらず、猫の先生が8割喋るという内容で、
 その劇を見た父兄が大爆笑。
→この劇がきっかけで、俳優を目指すようになったという。
→しかし、俳優になる方法がわからなかったので、自作ドラマを作って
 カセットテープに録音し、倉本聰や山田太一に送ったという。


■幼なじみからのタレコミ「ジャイアンだった」

→本人は、知的な神童だったと語っているが、幼なじみの中嶋さんに聞くと
 「ジャイアンそのもの。下品の塊」だったという。


■展示品No.1:「小学校時代の作文集」

→幼なじみの中嶋さんが持っていた当時の作文集。
→佐藤二朗の文集の書き出しは、「僕は佐藤二朗。あだ名はじろっぺ。ガキ大将」。


伝説③ 軟式テニス部に入部。理由は“水泳部の水着を拝める”
→中学時代、テニスコートの横にプールがあったため、
 「水着が拝める」という理由で軟式テニス部に入部。
→しかし、不純な動機で入部したため長くは続かず、すぐにやめてしまったという。


■展示品No.2:「中学時代の卒業文集」

→他の生徒はほぼびっしりと文章で埋めているなか、佐藤はポエムとイラスト。
→タイトルは「日があたる場所」と「やりたいこと」。
→寄せ書きのページでも、他の生徒は将来の夢などを書いているなか、
 佐藤は意味不明な一言を逆さまに書き、オリジナルのサインまで書いていた。

こじらせまくった青春時代を送った二朗は、
役者になりたいという夢を周囲に打ち明ける事なく、一流企業「リクルート」に就職。
しかし、そこでとんでもない事件を起こす…


■展示品No.3:リクルート季刊誌「アントレ」

伝説④一流企業リクルートに就職するも“1日で退社”
→役者になりたい気持ちをおさえて就職したものの、新しい職場を目の当たりにしたら
 感情がおさえきれなくなり、すぐに実家に帰ってしまった。
→番組等でこのエピソードを話す際も、リクルートに迷惑がかかると思い、
 ずっと会社名を伏せていた佐藤。ある番組でディレクターから、
 「もう30年以上前のことなので、会社名を出しても大丈夫ではないか」と提案され、
 会社名を出して話したところ、リクルートから表紙のオファーがきた。

役者の世界へ飛びこんだ佐藤は、31歳で堤幸彦に見出され、ドラマ出演。
すると…名脇役として一気にスターダムへ!
今までに映画やドラマで演じた役柄は、なんと300以上にものぼるという。


伝説⑤ ガラケーだけどフォロワー約160万人
→スマートフォンに変えない理由は、特にないそう。


■奥様に注意されていること「シャワーで奇声をあげるな」

→1日の恥ずかしかったことや後悔したことをシャワー中に思い出すので、
 おさえるために奇声を発してしまうという。

以上、「佐藤二朗記念館」でした!


≪MJ倶楽部≫

「MJ倶楽部」とは…
芸能界にごまんといるMJの友達・通称MJ倶楽部会員と共に、
カッコイイ男の遊びを満喫しようというもの。

今回はMJ倶楽部会員になりたい男がゲスト!
MJの後輩、Hey!Say!JUMP 山田涼介!

本日のカッコいい男の遊びは…

世界のパーティーで盛り上がろう第2弾!
ブラジル「シュラスコパーティー!」


MJによると…
「ブラジルではマンションにもシュラスコ専用の窯がついているくらい。
 シュラスコといえば窯焼きにこだわってなんぼ」
ということで、まずはシュラスコを作るための窯を作る。

ホームセンターで窯の材料集め。向かったのは園芸コーナー。
約1300℃まで耐えられる国産耐火レンガを120個購入。
1つあたりの重さは3.5キロ。なかなかの重労働。
さらに、窯の土台となるコンクリートブロックも28個購入。

続いては、とにかくいろんなものが売っている資材コーナー。
ここでは細長い鉄板3枚。
さらに、鉄の角棒を70㎝にカットし、2本購入。
最後に特大の鉄網。総重量650キロ。

材料が揃ったところで、お会計40,862円!
さぁ恒例「勝った方が払う自腹じゃんけん」。
7連続自腹中のMJ。今日も払うか…?
MJ・山田「「最初はグー!じゃんけんポイ!」」
ということで…窯代は山田のおごり!

一行はパーティー会場へ。道中、山田がMJに質問。
山田「Hey!Say!JUMPの曲で好きな曲ありますか?」
MJ「『Ride With Me』好きだよ。振り動画を見て、めちゃめちゃ本気で踊ってて。
  クオリティー高い振り付け動画に感動した」
山田「嬉しいですね〜」
MJ「あれも好き。10周年の時にミディアムバラード作らなかった?」
山田「…ミディアムバラードですか?」
MJ「『♪Aino Arika』かな?ちょっとかけてよ」
  視聴してみると…
MJ「…いや、これじゃない。」

到着したところで、「シュラスコ窯作り」スタート。
準備は大変だが作るのは超簡単。
まずはコンクリートブロックを縦に2個ずつ4列並べたら、
その上にブロックを平置きしていく。これで土台が完成。
土台の上に耐火レンガを敷き詰める。1段分敷き詰めたら、外側だけ積んでいく。
下の段と互い違いに積んでいくことで強度が増す。
4段目からは、手前が開くようにコの字に積む。
5段積めたところで、鉄の角棒を2本渡し、さらにレンガを積んでいく。
そして8段積めたところで、細い鉄板3枚を並べ、鉄網でフタをする。
さらに、その上からまたレンガを一個分穴が開くように敷き詰め、
煙突をつけたら…
山田「カッコイイっすね」
わずか20分で、シュラスコ窯が完成!

炭で窯を温めている間に「シュラスコ作り」。
教えてくれるのは、シュラスコ職人 カルロスさん。
お肉はシュラスコの定番、イチボとランプ。
肉の塊を串に刺し、味付けは岩塩のみ。そして、500℃に熱した窯の中に投入。
これをじっくり30分かけて焼けば、
レンガの遠赤外線効果で驚く程ジューシーになるという。

窯番を山田とカルロスに任せ、MJはシュラスコに合うソース「ビナグレッチ作り」。
まずは、角切りにしたパプリカ、タマネギ、トマトを混ぜ合わせる。
お酢と水を1対1の割合で入れ、塩とオリーブオイルを入れて混ぜれば完成。
するとここで、山田がまさかのカミングアウト…

山田「潤くん、トマト苦手です。」
MJ「…。(MJ倶楽部)退会です。」
山田「トマト大好きです!入れましょう!」

準備が整ったので…レッツ!シュラスコパーティー!
実はシュラスコを食べたこともなければ、見たこともなかった山田。
初体験のシュラスコのお味は…
山田「うま!肉ってこうですよね。」
MJ「やわらかいし、塩加減も抜群!」

お次はビナグレッチをかけていただく。トマト嫌い山田、食べられるのか?
山田「あれ?俺、全然平気かもしれない。美味しい。」
MJ「それは、あなたが大人になって、味覚細胞が死んだ証拠です。」

そして、シュラスコパーティーもう1つの定番「焼きパイナップル」。
MJ「これはウマい」

以上、「MJ倶楽部」でした!


≪今夜も開店!隠れ家ARASHI≫

今夜の主人は、二宮和也。
今夜の客は、お笑いトリオ「四千頭身」。
芸歴はまだ4年目だが、単独ライブのチケットは即完売!
お笑い第7世代の中でも、出待ちの数は随一。その理由は斬新な「脱力系漫才」。

今日は、四千頭身の知られざる素顔に迫っていく!


■ブルゾンちえみwith Bをクビになる

→当初ブリリアンの役割を担当していた後藤と都築。
→ある日、ブルゾンのネタ見せに呼ばれてネタをしたところ、
 講師に「お前らじゃないだろ」と、怒られたという。

しかし、ネタのオリジナリティーと面白さから、結成2年でブレーク!
3年目には「オールナイトニッポン0(ZERO)」のレギュラーに芸人最年少で抜擢。
さらに…


■数々の学園祭から出演オファー

→北海道の学園祭に出演するため、飛行機で北海道へ行くことに。
 しかし…当日、都築が寝坊をしてしまい、大遅刻。
→飛行機は14時発だったのにもかかわらず間に合わなかった。
→仕方なく、都築のボケも石橋が担当することに。
 すると3人のときよりもウケて、「あいついらないんじゃね?」と話したという。

続いては「四千頭身が二宮とやりたこと!」


■「説明しりとり」

→四千頭身の漫才のネタで学生を中心にバズッたゲーム。
→通常の「しりとり」と同様に、ある単語から始め、
 次の人がその語尾を使って単語の説明をするというもの。

後藤「バナナ」
二宮「な。南国のスイーツ」
後藤「早い!めちゃくちゃうまいですよ!」
石橋「スイー“ツ”。つ…つばめ!」
後藤「め。目立たない所に巣がある。」
二宮「る。ルール」
石橋「る…一旦、チェンジお願いできますか。」
二宮「ルーレット!」
石橋「と。止まった時に結果がわかる!」
後藤「る。ルーキー!」
二宮「き。気合の入った人たち。」

後藤「ちなみに、『嵐』でいけます?」
二宮「し。…集中的に降るもの。」
後藤「そっち!?」

最後は恒例のコラボネタ!
それは、二宮のために後藤が書き下ろしたスペシャルなネタで、
二宮が後藤の代わりにツッコミを担当。
お手本を見せていると、後藤がまさかの一言…
後藤「スベるかもしれない。嵐によせすぎて、全然面白くないよ。」

二宮・都築・石橋「ニノ頭身です!宜しくお願いします!」
ネタが終わると…
後藤「(スタッフに)これ悪いわ、皆さん」
二宮「なんか、スタッフみんなネタじゃなくて俺らの足元を見てました。」
後藤「めっちゃスベってましたね…」

以上、「隠れ家ARASHI」でした!


ゲスト紹介
佐藤二朗、山田涼介、四千頭身(50音順)