放送内容

8月19日
今夜の嵐にしやがれは・・・
梅沢富美男 難問クイズに怒り爆発!みやぞんも登場!
二宮は 加藤一二三と将棋崩し対決!
≪個性派大集合!やみつきパスタデスマッチ≫

今夜も、スタジオからスタート。ゲストは、梅沢富美男・みやぞん・水卜麻美アナウンサー。今夜は、個性的なパスタをかけてデスマッチバトル!進行は、平成ノブシコブシ吉村が担当。

■オーガニック好き 意識高め女子に人気の店

紹介するのは、西新宿『ビオディナミ』。有機野菜を使った料理が自慢。なかでも人気なのは釜揚げしらすがかけ放題の「釜揚げしらすのペペロンチーノ」。この ご褒美をかけてクイズに挑戦。

Q.この店では、かけ放題が他にもあと2つある。1つはパクチー、もう1つは何?

A.生ハム 相葉 正解!ご褒美ゲット!

■「絶望」的にやみつきになるパスタ

紹介するのは、新宿『イヴォホームズパスタ』。客のお目当てはボリューム満点ミートソースのスープパスタ「絶望」。「絶望」という名前のイタリアのソースが由来だそう。

Q.先日このお店に ある絶望的な事件が起きました それは一体何?

A.下の階に漏水させてしまい、全てリフォームをするため、借金を負うことになった 
櫻井 正解!ご褒美ゲット!

■食べログ 全国パスタランキング1位

紹介するのは、福岡市『酒飲めイタリアン マカロニ』。店主は、イタリア・ナポリの人気店で日本人初の料理長を務めた腕前。ローマ生まれの生クリームを使わないカルボナーラが大人気。

Q.この店はずっと取材NGだったが 今回スタジオの誰かのファンで取材を快諾。一体、誰?

A.大野(店主の奥様がファン) 大野 正解!ご褒美ゲット!

■ふわふわの“あるもの”とミートソースが奇跡の融合

紹介するのは、神宮球場の目の前 南青山『スパゲティ麦小家』の「ミートソースと納豆」。生パスタと特製ミートソース。さらに、ふわふわになるまで卵白とかきまぜた納豆が味の決め手。

Q.店主が営業中 心の底からガッカリする事とは何?

A.神宮球場で野球観戦した帰りの客から結果を知らされてしまう 
松本 正解!ご褒美ゲット!

■ランチ激戦区で24年続く名店

紹介するのは、四谷の『スパゲティながい』。人気の「のりとチーズのスパゲティ」は作り方が独特。まず皿に、直接 無塩バター・エダムチーズ・昆布茶などをのせ、そこにパスタを後からあえて作る。

Q.この店で行列ができたとき 店主は客になんと声をかける?

A.他の店も美味しいとすすめる 水卜 正解!ご褒美ゲット!

■1か月先まで予約でいっぱい チーズ好きの聖地

紹介するのは、神奈川県『横浜チーズカフェ』。ここで食べられるのは、ゴルゴンゾーラ・パルメザン・モッツァレラ・レッドチェダーを使い、さらに巨大なパルミジャーノチーズの塊にパスタを乗せ、これでもかとチーズを絡ませた「パルミジャーノ・レッジャーノチーズパスタ」。

Q.日本で初めてチーズを食べたと言われている人物は誰でしょう?

A.水戸黄門 二宮 正解!ご褒美ゲット!

■イタリアンでもパスタ専門店でもない店で食べられる究極のシメ飯

紹介するのは、目黒の羊料理専門店『羊やカブトⅡ』。羊のトマトすき焼き「トマスキ」を食べた後、羊肉のエキスが溶け出した特製トマトスープの割下に生パスタを投入し、黒コショウ パセリ 粉チーズを入れれば「〆パスタ」の完成。

Q.店名カブトの由来は何でしょう?

A.ジンギスカンの鍋が兜に似ているから 梅沢 正解!ご褒美ゲット!
…というわけで、今回最後まで何も食べられないのはみやぞんだった。

≪二宮和也の小っちゃな野望≫

「勝ちたいシリーズ」第4弾。大谷翔平など様々な一流と対決し、全敗中の二宮。
今回の相手は、加藤一二三。1954年当時史上最年少でプロ棋士デビュー。今年6月に引退を表明し、63年ものプロ生活に幕を下ろした将棋界のレジェンド。そんな通称「ひふみん」に勝つために二宮が選んだ種目は“将棋崩し”(正式名:山崩し)。将棋盤の上に積んだ駒を、音を立てずにとっていく遊びだ。果たして、今回こそ初勝利を収めることはできるのか!?
対決の舞台は、千駄ヶ谷 東京将棋会館。二宮とひふみん初対面の2人。まずは、ひふみんが将棋界に残した大記録を教えてもらう。ひふみんは、昭和48年に九段になってから800勝をあげている。ちなみに、プロ棋士は四段~九段まで。八段から順位戦のクラスがA級となるそう。その他にも、紫綬褒章受章など数々の輝かしい記録を打ち立てており、最も偉大だと言われているのが総対局数。公式戦2505局は、未だ破られていない大記録なのだとか。
・・・と ここで、今回将棋崩しの解説を務めてくれる佐藤紳哉七段が登場。彼もまた将棋界である伝説を残した人である。対局前のインタビューで相手の棋士を呼び捨てにし、まるで漫画のキャラクターのようなキザな台詞を棒読みで言い放つという前代未聞のパフォーマンスで話題となったのだ。

場が整ったところで、対決ルールを説明。盤上の駒を指一本で引き抜いていく。音が出たら即、攻守交代。成功失敗に関わらず、交互に引き抜く。駒によって得点が異なる。『王』・『玉』は10点、『歩』は1点。最終的により得点の多い方の勝利となる。(番組独自ルール)
まずは、それぞれに意気込みを聞いていく。二宮は佐藤七段風に、「加藤?俺の敵じゃないね」と棒読みで挑発。一方、ひふみんは「が、がんばります」と一言。2人の間で負けた時の罰ゲームの取り決めも交わされる。ひふみんは、嵐の曲を歌う。二宮は、ひふみんか藤井聡太四段のモノマネをすることに。そして、ついに対決の火蓋が切って落とされた。
序盤は、両者ともリスクを冒さず、寝ている安全な駒を引き抜き合戦。大駒『角(8点)』を取るなど、絶好調の二宮がリードし中盤戦へ。引き続き、二宮は、寝ている駒を立ち上がらせて取るなど器用な技を繰り出し順調に得点していく。一方、ひふみんはミスを連発。対局は26手目まで進み、22対38で二宮がさらにリードを広げる。
いよいよ終盤戦に突入。ここで二宮に残念なお知らせが…持ち時間を使い切ったため、以降一手30秒未満の制限がつくことに。しかし物ともせず、盤外戦…有名な“ひふみんアイ”(立って相手の後ろに回り込み相手側から駒を読む作戦)で畳み掛ける二宮。
ここで、ひふみんも驚きの手をくり出し、『金』『銀』2枚同時とり。一気に10点獲得し、33対40と7点差まで迫る。その後、二宮が『玉将(10点)』を取り、この対決最大の20点差に。ひふみんも、再び2枚同時取りで9点を獲得し、食らいつく。残る駒は5つ…54対65。ここから歴史的な攻防が繰り広げられる。二宮がさらにリードを広げ、残り3駒で56対70。
・・・と ここで、ひふみん なんと最後の3駒を3枚同時取り!最終結果は、なんと72対70。将棋界のレジェンドひふみんがさすがの巧さを見せ、奇跡の大逆転勝利を収めた。負けた二宮は罰ゲームとして、ひふみんのモノマネを披露。
勝ちたいシリーズ第4弾は、またしても二宮の敗北で幕を閉じたのであった。

ゲスト紹介
梅沢富美男、加藤一二三、水卜麻美、みやぞん、吉村崇(平成ノブシコブシ) (50音順)