放送内容

1月14日
今夜の嵐にしやがれは・・・
相葉 女形に&二宮 ドローンに挑戦!
綾野剛とはアツアツ!鍋デスマッチバトル
≪今夜も開店!隠れ家ARASHI≫

都内某所。ここは巷で噂の気になる人物だけが入店できる秘密のバー。今夜の主人は、相葉。
来店したのは、梅沢富美男。今夜、梅沢が来た理由は「相葉に女形を教えてあげたい!」とのこと。アイドルとして色気が出て芸の幅も広がる!というので、早速、着物姿にチャンジ。
【女形の極意①目線】
3つのカメラを使って、流れるように艶っぽく目線を移す練習。ちなみに、口は半開きの方
が色気が出るそう。梅沢は、これを蓄膿症だったため偶然発見したのだとか。
【女形の極意②踊り】
“日常の動きを踊りに応用すれば、踊りのネタは尽きない!”ということで…まずは、梅沢師匠のお手本。相葉がフリップで日常にある動作を指示。内容は「洗濯をしに川へ→空を見て天気を確認→鍋に火をかけていたことを思い出す→鍋を触って熱さにびっくり・・・」等々。それに沿いながら、音楽に合わせて踊る。
これに、相葉も挑戦することに!まずは、梅沢に1時間かけて化粧を施してもらい、本格的に女形に大変身。・・髪を結った白塗りの“相葉雅子”が完成!
そして、梅沢と同じように日常に動きを取り入れた踊りを見事に踊りきる。これには、梅沢富美男も拍手。こうして、相葉に女形の極意を伝授した梅沢富美男が最後に残した今日のひと言は・・・「女形 男の色気と 見つけたり」であった。

≪綾野剛と『明日試したい鍋デスマッチ』≫

続いては、スタジオに嵐とゲストの綾野剛が登場。まずは、綾野剛の初出し情報から…
【①ニノとカラオケでデュエットしたことがある】
2人でBarに行った際そこにカラオケがあり、一緒に「♪truth」を歌ったそう。
【②嵐への愛が止まらない】
綾野は、二宮と飲んだ際も、嵐の話題ばかり話しているそう。
そんな綾野剛の今年の夢は「嵐になってジャケット写真を撮りたい!」とのこと。そこで、アルバム「Are You Happy?」のジャケットをモチーフに・・・6人で撮るかと思いきや、綾野の提案で二宮の代わりに綾野が入り5人で撮影することに。二宮の顔を作り上げ、完璧に嵐と一体化する綾野。続いて、松本・櫻井・相葉・大野それぞれと入れ変わったバージョンも撮影。綾野が一番気に入ったショットは、二宮と代わって撮った1枚。理由は、1番顔マネが二宮になりきれていたからだそう。

そして、今夜はこの6人で「明日試したい鍋デスマッチ」に挑戦!ここからの進行は、平成ノブシコブシ吉村が担当。

■明日試したい鍋① すだち鍋

紹介するのは、銀座『烏丸くろ』の「京もつ鍋 金すだち」。近江牛のもつを使用。徳島産のすだちのスライスで蓋をし、仕上げに黄金出汁のジュレをかければ、女子ウケする見た目に。

Q.すだち等をしぼる際ある一手間でより多くの果汁を絞ることができる。それは一体なに?

A.温める 松本 正解!ご褒美ゲット!

■明日試したい鍋② パクチー鍋

九段下『鳥福』の「もりもりパクチーの丸鶏鍋」を紹介。1時間じっくり煮た丸鶏を北海道産
キタアカリと共にスープで煮込めば完成。

Q.お鍋を食べる際によく使うある物 実はオランダ語が語源となっている 一体なに?

A.ポン酢 櫻井 正解!ご褒美ゲット!

■明日試したい鍋③ メレンゲ鍋

食べられるのは、飯田橋『十焼十鍋』。豆乳を使った出汁の上にメレンゲを隙間がないよう敷き詰め、火にかけるとメレンゲが膨らみ綺麗なドーム状に。これに具材を入れた「米沢豚と霜降り和牛のふわふわ豆乳鍋」は絶品の一品。

Q.ハンドミキサーを使わずに簡単にメレンゲを作る方法とは 一体なに?

A.卵白を凍らせる(冷凍庫に10分程) 綾野 正解!ご褒美ゲット!

■明日試したい鍋④ シャンパン鍋

食べられるのは、銀座『美登里』。高級シャンパンを鍋で煮立たせ、アワビやカキなどの貝を加えていただく。さらに、貝の出汁の出た鍋に生クリームを追加すれば、高級フレンチのような味わいにも。ここにアワビとご飯を入れ、卵黄とかき混ぜれば、シメ飯として贅沢なアワビリゾットが完成。

Q.シャンパンの泡のことをフランス語「ペルル」と言うが、一体何という意味?

A.パール 二宮 正解!ご褒美ゲット!

■明日試したい鍋⑤ 明太鍋

食べられるのは、秋葉原『もつ道』。使う明太子は、老舗かねふくの特注品。国産の新鮮なもつをキャベツで閉じ込め、ニラで土台を作り明太子大量にのせる。これを、スープで煮込めば「名物!!博多明太もつ鍋」の完成。

Q.明太子をモチーフにした博多のご当地キャラクターの名前は何?

A.聖徳明太子 大野 正解!ご褒美ゲット!

≪二宮和也の小っちゃな野望≫

今回の野望は「ドローンを自由自在に使える男になりたい!」。ということで…まずは、広い駐車場にて、最新のドローンをマニアの方たちに見せてもらう。最高時速140kmの高速ドローンや、4Kカメラを搭載しアクション映画の撮影などにも使われるハイテクドローン等々。そんなドローン業界で、現在、注目されているのが「ドローンレース」。障害物をかわしながら、周回タイムを競う新スポーツで、機体からの映像が映し出されるゴーグルをつけて操縦する。各地で、世界大会が行われ最高賞金4000万円の大会もあるそう。二宮もゴーグルをつけてドローンレースを体験させてもらうと、まるで、自らがコックピットで操縦し飛んでいるかのような疑似体験を味わう。さらに、誰でも手軽に楽しめるホビードローンもご紹介。折り紙ドローン「PowerUp3.0」や、鳥形ドローン「バイオニックバード」、自動で飛行し撮影してくれる自撮りドローン「DOBBY」等々。
そして、いよいよドローンの操縦を学ぶ。今回は“スーパー二宮マン”の人形をカメラの前に付けて、人形が空を飛んでいるような映像作品を撮るのが最終目標。メーカーから借りた最新機種は2つのスティックで、上昇下降・前後左右・水平回転を操縦するタイプ。これを二宮は、難なく操縦。操縦ミスで、1機破壊してしまったが、2機目ではコツをつかむ。
そんな二宮による第一回作品「スーパー二宮マン 街をパトロール」撮影開始!ちなみに、二宮本人もスーパーマンの姿に着替え操縦。まずは、遊園地の上空を優雅に飛行。途中、墜落してしまい、人形の首が取れてしまうがテープで補修。敵役として、襲い掛かる敵ドローンや、仕込みのロケット砲の攻撃をかわし、ラスボスは風船で作った怪獣。これに全力で突進し、撃破!見事、スーパー二宮マンが街を守り、無事作品は完成!野望を達成し、大満足の二宮であった。

ゲスト紹介
綾野剛、梅沢富美男、吉村崇(平成ノブシコブシ) (50音順)