放送内容

7月23日
今夜の嵐にしやがれは・・・
さかなクンと魚の不思議を勉強しながら
旬の絶品お魚料理デスマッチ!
≪さかなクンプレゼンツ!夏休み お魚研究デスマッチ!≫


今週もスタジオからスタート。ゲストは、さかなクン。今夜は、さかなクンが出題する今が旬の魚に関するクイズでデスマッチバトル!進行は、さかなクン。解答者として、貝に詳しい桝太一アナも参加することに。

■実は頭のいいイカ

イカには、人間と同じ“鏡像自己認知”という鏡を見たときに自分だと認識する能力があるそう。実際に鏡を見せてみると、通常 他のイカと一定の距離を保つ習性にも関わらず鏡にタッチ。これは、自分だと気付いている可能性が高い反応なのだとか。というわけで、イカクイズ!

Q.水揚げされた後、加工されるイカのVTRを見ながら・・・何を作っているのでしょうか?

イカの身を乾燥させ、コルクでふたをしてから膨らませたりなど・・・
A.いか徳利 松本 正解!ご褒美は茨城の名店『喰い道楽すみよし』の人気イカメニュー

■東京湾のあまり市場に出回らないアジ

それは“走水の大アジ”。特徴は、とにかくデカい。理由は、本来アジは回遊するが、餌の豊富な岩場に住み着き太ったからなのだとか。そんな走水の大アジから出題。

Q.走水ではエサのイカにある工夫をしたら爆釣れするようになったそう。その工夫とは?

A.赤く着色する(アジの警戒がとける) 大野 正解!ご褒美は走水の特大アジフライ

■挟まれたら日本一やばいカニ

その正体は、沖縄県宮古島に生息するマングローブ蟹。そのハサミの強さは、人間の骨をも砕く程。また、高級食材としても知られている。そして、カニの知られざる習性に関するクイズ。

Q.大きなカニに襲われてピンチの小さなカニ。どうやって このピンチを脱出した?

A.自ら腕を切り離した(また生えてくる) 桝 正解!ご褒美は蒸しマングローブ蟹

ここで、実際にスタジオでマングローブ蟹のハサミの力を実験。なんと缶詰やレンガも簡単に潰してしまった。マングローブ蟹の握力は約1トンと言われているそう。

■隠れるのが得意なヒラメとカレイ

ヒラメとカレイは、砂に隠れるだけでなく、砂の色に合わせて擬態することも得意。今回のクイズに正解すると、銀座『徳うち山』が作る超高級魚マコガレイのから揚げがご褒美に。

Q.白黒2色の砂の上にヒラメが来るとどんな変化をする?

A.頭の方(目で見える方)の色に変化する 相葉 正解!

■今が旬のアナゴについて学ぼう

その生態は多くの謎に包まれており、産卵方法すら未だ解明されていない。しかし、2012年、日本から2000km離れた九州・パラオ海嶺付近で生まれている事が特定された。ちなみに、アナゴは“超寂しがり屋”。アナゴの水槽に筒を入れるとそのほとんどが同じ筒に一緒に入る。そもそも穴が大好きで、肌が何かに触れていないと不安になるのだとか。さらに、なんとアナゴは“地上も走る”のだそう。

というわけで、スタジオで「アナゴ徒競争」を開催!残っている櫻井と二宮が挑戦。アナゴを自らの手で掴んで筒に入れ、先に向こう側へゴールさせた方の勝利。ご褒美は、アナゴ専門店『つきじ芳野・吉弥』のアナゴ重。結果は・・・二宮の勝利。
今回最後まで何も食べられないのは櫻井だった。

≪櫻井翔のいきなり取材≫

今回、初めて視聴者からの再発見依頼を受け、愛知県安城市桜井町へ。今回は“櫻井翔が桜井小(学校)に行く”という一点突破でこの地にやってきた。そして、いざ6年生の教室に突入!この企画始まって以来の黄色い声援を浴びる櫻井。早速、生徒たちに地元の魅力を教えてもらう。

■桜井小の生徒に教わった桜井町の魅力 名産品「いちじく」

実は、愛知県はいちじくの生産量が日本一。ということで、いちじく農家を訪ねてみる。突然の櫻井の訪問に驚くお父さんにビニールハウスを案内してもらうと、そこには「一文字仕立て」という独特の栽培方法が。一本の木を左右に3mずつ横に伸ばすと、50cm間隔で実がなる枝が縦に生えるのだとか。ここで「翔くんのいきなりいちじくクイズ」。
Q.「いちじく」という名前の由来は何? 【正解】・・・日毎に一つずつ熟していくから。
その後とれたてのいちじくをそのまま頂き、いちじくの味の魅力を再発見した櫻井だった。

■桜井小の生徒に教わった桜井町の魅力 『喫茶こだま』

そこの「たまごサンド」が絶品だということで訪ねてみると、なんと本日休業!しかし、偶然
お店の方に遭遇し、中に入れてもらえることに。ご主人から、赤まむしドリンクのサービスまでいただき、噂通り絶品のたまごサンドを食す。

■桜井小の校長先生に教わった桜井町の魅力 『古時計の館』

だが行ってみると、またしても休業中。しかも、今回は完全にご主人が不在。放送では、後日取材したVTRを紹介。普段は、世界中の貴重な古時計約250点を見ることができるそう。

■桜井町に伝わるある有名なものをいきなり取材

それは「桜井凧」。糸の支点が、2個しかなく飛ばす時バランスを取るのが難しいのだそう。
実は、桜井町は日本有数の凧の町で、昨年開かれた凧の世界大会では見事グランプリを獲得した。最後に、校庭で生徒たちと一緒に桜井凧をあげたところで、今回のいきなり取材は終了。

≪相葉雅紀の代行調査≫

今回「代行調査事務所」としてレトロな探偵事務所風のセットを製作。今回は、この事務所でちょっと気になるミニ調査SP。
最初の調査依頼は「絶対に開かない瓶の開け方」。
まずは、依頼人の女性がその瓶を持って事務所に登場。早速、いろいろ試してみる。
【作戦①ゴム手袋着用で摩擦力アップ】⇒ 失敗。
【作戦②粘着テープをフタの側面に巻きつけて引っ張る】⇒ テープが引きちぎれてしまう。
【作戦③怪力で開ける】ここで一旦助っ人が来るまでの間 次の依頼へ。

2件目の調査は…「自分の肘を舐めることはできるのか」。まずは相葉で検証するが、無理。
しかし、なんと瓶の依頼で来ていた奥様が成功。検証結果!「自分の肘は舐められる!」

3件目の調査は・・・「どうすれば可愛くウインクができる?」実は、相葉もウインクができない。そこで、お招きしたのが顔ヨガ講師の間々田佳子先生。先生曰く、相葉は目周りの筋肉が衰えているそう。そこで、額が動かないよう手で固定し目を開ける練習。さらに、片目を指で固定し、もう片方の目をつぶる練習を重ね、いざ挑戦!結果、それでも相葉はウインクできず!

最後の調査は・・・「目から音が出せるが、この理由が知りたい」。というわけで、依頼人の女の子と中継をつなぎ、実際に披露してもらう。鼻と口を閉じて息を出そうとすると目からピヨピヨピヨという音が。ちなみに、相葉が挑戦しても音は出ない。専門家によると、目と鼻は管でつながっており、空気が逆流している可能性があるという。特に体に悪いことはないそう。

ここで、瓶を開ける怪力助っ人、アームレスリング世界王者 山本祐揮選手が登場。そして…
何の盛り上がりもなくあっさり瓶をパカッ。以上、相葉雅紀の代行調査ミニ調査SPでした。

ゲスト紹介
さかなクン