放送内容

2月18日
今夜の嵐にしやがれは・・・
新婚 片岡愛之助が歌舞伎の魅力を大紹介!
二宮、パンダの赤ちゃんで心を取り戻す!?
≪片岡愛之助プレゼンツ!『明日見に行きたくなる 歌舞伎デスマッチ』≫


今夜は、スタジオからスタート。ゲストは、歌舞伎俳優 片岡愛之助。まずは・・・

■結婚して変わった!?愛之助の新婚生活情報

【①私服がかなりオシャレに】
奥様にすすめられ、自分では選ばない色を着るようになったそう。
【②駅までお迎えに】
奥様が自らの運転で、車で迎えに来てくれるそう。

続いては、片岡愛之助が歌舞伎の魅力をクイズ形式で紹介するデスマッチバトル!
正解者は、ご褒美として片岡愛之助御用達の差し入れグルメを堪能できる。進行は、平成ノブシコブシ吉村。

■歌舞伎から生まれた言葉

「幕の内弁当」・・・江戸時代 歌舞伎見物で、次の幕が上がるまでの間に食べたお弁当。
「二枚目・三枚目」・・・劇場前の役者の看板が一枚目は主役・二枚目は色男・三枚目は道化。
「十八番」・・・市川團十郎が得意にしていた18演目から、得意とする芸や技の意味に。
また、その18演目の台本を箱に入れて大切に保管していたことから“オハコ”と呼ばれるようになったそう。このように歌舞伎で使われる用語が語源となった言葉がたくさんある。

Q.では、この歌舞伎のワンシーン(VTR:舞台転換の様子)から生まれた言葉とは?

A.どんでん返し(大道具のセット転換の際の音から) 二宮 正解!ご褒美ゲット!
ご褒美は、紫野和久傳の「すっぽんの煮こごり」。

■演目中 役者にかける掛け声「大向う」

「大向うの会」の方、3人にもスタジオに来ていただいた。主な掛け声は、役者の一門を表す愛称“屋号”。ちなみに、愛之助は「松嶋屋」。その他には、名台詞の時に「待ってました!」ラブシーンでは「ご両人!」などなど。

Q.普段演じない役を見事に演じきった役者への掛け声は何?

A.「大当たり!」 櫻井 正解!
スタジオからは「櫻井屋!」の掛け声が! ご褒美は、食文化サロン白金劉安の「美麗美肌スーパーコラーゲンスープ」お値段なんと10,800円。

■歌舞伎 音クイズ

愛之助の弟子 片岡愛一郎による、歌舞伎の効果音に使う鳴物の実演。ビーズをつけた団扇で雨の音を出す「雨団扇」や、雷の音を出す道具「雷車」などを披露してもらった。

Q.では これ(木製の小さな笛)は何の音を出す道具?

A.赤ん坊の泣き声(「赤子笛」) 松本 正解!
ご褒美は、餅匠しづくの「フランボワーズ大福」。

■歌舞伎の代表的所作

「見得」・・・盛り上がりどころで使い注目を集める歌舞伎の決めポーズ。
「六方」・・・花道を帰る時の飛ぶような動きの独特な歩行術。
「毛振り」・・・代表的な演目「連獅子」では100回以上も頭(髪の毛)を振り続けるそう。

ここで、残った大野と相葉でラストバトル!題して「どっちがいっぱい振れるかな?毛振り対決!」 ルールは、連獅子のカツラを装着し、1分間でより多く毛ぶり(菖蒲叩き(右と左へ叩きつけるように振る所作)をした方の勝ち。
結果は…大野52回。相葉59回。相葉の勝利!!
ご褒美は、愛媛濱田農園の「プレミアム・紅まどんなジュース」。
…というわけで、今回 最後まで何も口にできなかったのは、大野だった。

≪二宮和也の小っちゃな野望≫

昨年9月、和歌山県「アドベンチャーワールド」でジャイアントパンダの赤ちゃんが誕生した。
そこで、今回の野望は「パンダの赤ちゃんを抱っこしたい!」…というわけで、やってきたアドベンチャーワールド。先方にはパンダの取材とだけ伝えてあり、抱っこできるかどうかは二宮の交渉力次第。
早速、アドベンチャーワールドにいるカワイイ赤ちゃんたちをご紹介。まずは、生後4日の皇帝ペンギン。初めに見たものを親と思う習性があるため、なんと飼育員さんはペンギン姿で餌やりをするそう。他にも、生後5か月のレッサーパンダなどなど。そして、1日1回行われる赤ちゃんパンダの公開体重測定を観覧へ。登場した赤ちゃん「結浜(ゆいひん)」にお客さんは大興奮!二宮も思わずニヤリ。果たして、抱っこさせてもらえるのか!?
飼育員さんに突撃交渉開始!聞くところによると、やはり、パンダの繁殖・哺育はとても難しいらしい。産まれた直後は、体長24㎝・体重はわずか197g。そんな繊細なパンダの赤ちゃん、是非、抱っこしたい!ついに、核心に迫った二宮。答えは・・・「NO!」とあっさり瞬殺。パンダの赤ちゃんは、免疫力が弱く衛生面的にNGなのだそう。
仕方ないので、パンダ以外で動物嫌い克服チャレンジ!まずは、キリンに餌やり。続いて、アルパカの赤ちゃんの抱っこする許可をもらったが…ビビりまくって触れない二宮。
すると、そこへ抱っこできる赤ちゃんパンダが!…もとい、パンダのフードをかぶった人間の赤ちゃんを抱っこさせてもらった。
…というわけで今回は野望も達成できず、動物嫌い克服もまだまだ遠い二宮であった。

≪今夜も開店!隠れ家ARASHI≫

都内某所。ここは巷で噂の気になる人物だけが入店できる秘密のバー。今夜の主人は、大野。来店したのは、大ヒット連発の絵本作家 のぶみさん。2015年出版「ママがおばけになっちゃった!」は、累計55万部を突破。ママが死んでしまう悲しいストーリーだが、描いたきっかけは、自身の奥様が子どもたちに何気なく言った「私がいなくなったらどうするの!?」を絵本にしたのだそう。
まずは、のぶみさんの衝撃の半生を振り返る。なんと高校時代は160人を束ねるチーマーの総長だったが、その後、保育の専門学校に入学。当時、好きになった女性が「絵本が好き!」ということを聞き、画材を買い揃えて描いたのが、初めての作った絵本なのだとか。さらに「絵本で、賞獲ったら付き合ってもいいよ!」と言われ、本当に賞を獲得。ちなみに、その女性が今の奥様だそう。
ここからは“日本で売れた絵本BEST10”を、のぶみさんと一緒に見ていく。まず10位~4位には「おおきなかぶ」や、大野も覚えているという「てぶくろ」などがランクイン。
第3位・・・「はらぺこあおむし」世界中で翻訳されている仕掛け絵本。
第2位・・・「ぐりとぐら」大きなかすてらを作るシーンはあまりにも有名。
第1位・・・「いないいないばあ」初版から第246刷まで増刷され続けている。
さらに、ランキング外の名作もご紹介。
のぶみさんが、取り出したのは「かいじゅうたちのいるところ」。実は、この絵本には粋な演出がある。それは“だんだん絵が大きくなっていく”ということ。これにより、かいじゅうたちの登場がより迫力満点に演出されている。
最後に、のぶみさんから大野へ描き下ろし絵本のプレゼント。内容は、大野に憧れる少年がその魅力を家族に伝える物語で、人を思いやる気持ちの大切さが込められたストーリーだった。

ゲスト紹介
片岡愛之助、のぶみ、吉村崇(平成ノブシコブシ) (50音順)