古市 幸子

●プロフィール

生年月日 1973年  7月21日 岡山県出身
趣味 旅行、演劇、映画鑑賞
自己の特徴 人見知りするくせに、話したがり屋、初めて会う人に対しても、緊張すればするほどすごい勢いで話し掛けてしまいます。


●古市 幸子 My history

小さな頃から親に「女の子だからといって何かに依存するのではなく、一人で生きていけるようにしておきなさい。」といわれていた私は「じゃあ、手に職を持たなきゃ!」と思い始め、その頃私の目に飛び込んできた仕事の一つがテレビのアナウンサーだったのです。他にも憧れの職業はあったんですが、本を読むのが大好きで、小学生の時「校内朗読大会」に出て、誉められたという経験も、アナウンサーというものへの勝手な思い込みを作り上げた要因の一つだったかもしれません。とは言っても、「食べるのが遅いから。」という理由で、お昼の校内放送をしなければならない放送部に入れなかったことに始まり、アナウンサーになるための具体的な策を講じることがないまま、縁あって日本テレビに入社しました。その足跡を御覧いただけましたら幸いです。

高校2年生の時修学旅行先の鹿児島にて。このポーズは一体何なんだろう?高校生活の中で最も楽しかった頃で、どこにでもいがちなクラスで一番賑やかな女子達の一人でした。やはりポイントはしめ縄のようなおさげです。


大学1年の春休み、同じ学部の友達と中国旅行。万里の長城を登りつめ、御満悦の笑顔。会ったこともない、知り合いの知り合いの中国人を頼って、ほとんど何も決めずに、とりあえず北京への飛行機に乗りこんでしまった、かなりリスキーな貧乏旅行でしたが、抱腹絶倒のめちゃめちゃ楽しい旅でした。これがきっかけで(?!)中国政治を専攻することに。


成人式の日、おばあちゃんの家で。張り切っていても、足先が開いているところで、着物を着なれていないことがバレバレ。


「ズームイン!!サタデー!」に初登場!!大学の卒業式で着られなかった袴を着て、おまけに港の見えるステキなレストランでステーキを食べる!という、いわゆる「おいしい仕事」だったにも関わらず、緊張の余り、お肉を切る、ナイフとフォークを持つ手が震えてしまったのです!ああ、恥ずかしい…。


これもれっきとした仕事なんです!!「歌って 踊って 大暴露!」という番組は、収録前の各アナウンサーの練習が半端ではありません。私も苦手な振り付けの練習に連日、Tシャツ・トレパン姿で通い、本番はこれまた、もう年齢的にもキッツい衣裳…でも今となってはいい思い出です。


TV画面に映らない仕事もいっぱいあります。その中でも大きなイベントの一つが、お正月の箱根駅伝。2000年の年明け、私は実況する先輩アナウンサーのお手伝い、サブアナをしていました。大手町のゴールで必死に取材相手を探している様子を、その場にいた方が撮って下さいました。


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