博多の小さなイタリアンレストランから、
東京・六本木の一流トラットリア『バッカナーレ』に
ヘルプとしてやってきた情熱あふれる若者。
大学4年生。
博多ではアルバイトながらも店を任され、
腕にも自信があったが、最前線の調理場では何もできず、
その鼻をへし折られる。
それでも決して挫けずに、自らの夢に立ち向かってゆく
負けん気の強さと、純粋でまっすぐな心を持っている。