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イントロダクション

introduction

情報社会が進み、人と人とが向き合ってコミュニケーションをとりづらくなった現代、この世の中に疲れた人たちが「おかえり!」と言ってほしくなる茶の間がそこにあります。
『東京バンドワゴン~下町大家族物語』
あの人気小説が、待望のドラマ化!!
脚本を務めるのは、人気実力派の大森美香!
原作ならではの個性的で魅力的なキャラクターたちはもちろん、「主人公・青の成長と恋」「ちょっと不思議な家族の関係」「幽霊お婆ちゃんの愛ある毒舌ツッコミ」「こども探偵の大活躍」にも目が離せない!
たくさんの“涙”と“笑い”と“LOVE”が詰まった物語。

日テレ・土曜ドラマで主演を務めた二人、亀梨和也と多部未華子が強力タッグ、そして玉置浩二の歌声がお茶の間を賑わす“ホーム・エンターテインメント・ドラマ”です!
土曜の夜は、子供から大人まで家族揃って『東京バンドワゴン~下町大家族物語』へ!!

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あらすじ

東京の下町、古くから続く老舗古本屋<東京バンドワゴン~下町大家族物語>を営む4世代の大家族・堀田家。
3代目店主の勘一(74)を大黒柱として、息子の伝説ロッカー 我南人(55)や、我南人の息子で腹違いで”元不良”の心優しき次男・青(26)、その青と出会うすずみ(22)、画家でシングルマザーの藍子(33)と引きこもりでフリーライターの紺(31)、紺の嫁で併設するカフェを切り盛りするチャキチャキ娘の亜美(29)、ひ孫のこども探偵、花陽と研人、そして語り手は、一家を見守る優しい幽霊お婆ちゃん・サチ(71歳故人)、と個性の強い人たちばかり!

『消える百科事典の謎』
『置き去りの赤ん坊と穴の開いた古本』
『切り裂かれた絵と書庫荒らし事件』
など下町に巻き起こるちょっと不思議な事件を、この少々風変わりな堀田家が、おせっかいに次々と解決していきます!

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コメント

亀梨和也さんコメント

たくさんの共演者の方たちと、毎回ドラマを作れるという環境に、大変興奮しています。
皆さんに、家族っていいなぁ、と思ってもらえる家族や人間関係を築いていきたいと思います。
僕自身も東京バンドワゴンを通して、新たな家族に会えるのを楽しみにしています。

原作の印象

東京バンドワゴンは読み始めると一気にその世界観に入り込んで、あっという間に1冊読み終わってしまい、僕もこの作品の一ファンです。
ですから、今回この作品のドラマに主役として参加させて頂けることを嬉しく思うと同時に、いいプレッシャーを感じ、気合いが入っています。

視聴者の皆さまへのメッセージ

魅力的な原作のドラマ化ですし、10月まで時間があるので、試行錯誤しながら愛情を注いで、原作のファンの皆さまの期待に応えられるドラマをスタッフの皆さんと作り上げていきます!
そして、視聴者の皆さんには、色々な想像を膨らませて、ドラマのスタートを楽しみに待っていて頂けたらと思います。

多部未華子さんコメント

一風変わった家族構成や人情溢れる下町の空気感…
大家族の中でどんなドラマが巻き起こるのか、観ていただく方に温かい気持ちになってもらえる作品になれば嬉しいなと思います。
個性的なキャストの皆様とのお芝居を楽しみにしています。

玉置浩二さんコメント

東京バンドワゴンで演じる我南人は自分そのもの。
自分は永遠の子供みたいなところがあって、それを逃げ道にしていたところがあるんだけど、逃げてばかりいても楽しくないし、しっかりと生きている足跡を残して行く。このドラマはまさにその第一歩。
亀ちゃんというか青は、いい意味で僕が壁になって立ちはだかりながらも、絶対に守ってやるという感じ、父親ですから。
亀梨くんとはちゃんと勝負して、愛にあふれる作品にして、最後には一緒に大声で泣けたらいいなと思ってます。
個性的なキャストの皆様とのお芝居を楽しみにしています。

原作者・小路幸也さんコメント

幼い頃に家族で観ていた〈ホームドラマ〉をそのまま小説にしよう。そう思って書き上げたのが『東亰バンドワゴン』でした。
くすっと笑って、少し目頭を熱くして、「あぁおもしろかったね」と皆で言いあって、明日も頑張ろうと思う。
そういう時を過ごしてもらえるテレビドラマになってくれればいいなぁと願っています。